雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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[ iPad ] ウイスキー×ジャズ×読書― / バー読 IN MY ROOM

   ↑  2010/12/10 (金)  カテゴリー: iPad

バー読 IN MY ROOM
バー読 IN MY ROOM for iPad - BILCOM, Inc.

ニッカウヰスキー(株)は、同社で提案している飲用スタイル、バーで読書をしながらウイスキーを楽しむ「バー読」の一環として、iPad用アプリ「バー読 IN MY ROOM」の無料配布を開始しました。

バー読 IN MY ROOMは、ウイスキーの1ブランドとジャズの名曲1曲をテーマとして、文章を読みつつ、テーマとなっている曲をアプリ内でBGM再生することができる ショートストーリー「Jazzy short short」10編や、丸善に勤める本のエキスパートがウイスキーに合う小説を紹介するなどの読み物や、蒸留所の写真集などがコンテンツになっています。ショートストーリーを書かれているのはフセ アヤコさんという作詞家兼フリーライターさん。

昔、ジャズの初心者向けのムック本なんかには、ジャズの曲を絡ませた短編がよく掲載されていましたが、それと同じような感じです。唐突にウイスキーの銘柄が登場するあたりはちょっと無理やりっぽいのですが、まあスポンサーがニッカですから仕方ありません。この種の短編には最後の“ オチ”を期待しちゃいますが、その“ オチ”が欠落したストーリーばかりなのがちょっと残念。でも #6『 出発の時 』や #7『 到着の時 』はなかなか面白いです。まあありがちな手法ですが。それから《 テーマとなっている曲をアプリ内でBGM再生することができる 》と謳っていますが、再生される曲は30秒程の試聴曲なのが残念ですね。推すほどのアプリではありませんが、お暇な方はどうぞ。


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2010/12/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ねえママ、馬鹿デカくて糞オモい裁断機を買っちゃうけどいいよね? 答えは聞いてない!

   ↑  2010/06/12 (土)  カテゴリー: iPad

一昨日、iPad のファースト・インプレッションとScan Snap を使っての自炊について書いた。


最後は裁断機の必要性について触れながらも睡魔に負けて寝てしまい、尻切れトンボになってしまったが、結局、いろいろ悩んだ末、ついに裁断機を買ってしまった。買ったのはPLUS のPK-513L という、いわば自炊家の定番アイテム。どうしても定番という言葉に滅法弱い僕。


プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
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僕は何か欲しいものを買うときは必ず妻に相談して許可を得てから買っているのだが、今回ばかりは相談できない。絶対、反対されるに決まっているから。なので、許可なしにamazon でオーダーしてしまった。amazon の注文確定ボタンを押すのにこんなに勇気が要ったのは初めて。1~3週間で届くらしいが、この裁断機が入った馬鹿デカく糞オモいダンボールが届いた時の妻の怒り狂った顔を想像するだけで震え上がってしまうが、まあ、もうあとには引けない。せいぜい、妻所有の『 LEE 』とか『 VERY 』とかを裁断して電子化して機嫌をとらねば。


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2010/06/12 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

iPad がやってきた! __ とりあえず、Scan Snap でPDF化して、Dropbox に突っ込んで、i文庫HDでペラペラめくって遊ぶかなぁ~

   ↑  2010/06/10 (木)  カテゴリー: iPad
iPad 003_1   iPad 004_1


iPad ( Wi-Fi 64GB ) が我が家にやっきてちょうど一週間になるので、とりあえず第一印象みたいなものを書き記しておこうと思う。


1) 意外に重い

実際に手にしてみたら意外に重かった。片手で持つとズシリと重量を感じ、ウェブ閲覧に夢中になっているとあとで前腕筋の筋肉痛に悩まされることになる。700gぐらいで筋肉痛を起こしてしまう非力な自分が悪いとはいえ、たぶん、日本人女性には相当きついと思う。所詮、米国人仕様なんだね。


2) やっぱり仕事では使えない

タッチパネル上のキーボードは思ったよりも使いやすいので、テキスト入力にはそれほどストレスを感じない。がしかし、如何せんマルチタスキングができないから、ウェブを参照しながらEvernote で文章を書くなんてことはできない。これでは仕事用ツールとしては役に立たない。今月24日に発売される iPhone 4 に搭載 されている最新OS 『 iOS 4 』はマルチタスク対応で、iPad用新OS のアップデートも今秋には実現しそうなので、それまで我慢するしかないようだ。


3) フラッシュに対応していないとねぇ

iPod Touch のときは、小さな端末だから Flashに対応していなくてもある程度仕方ないというか、対応していなくても別段困ることがなかったが、 iPod Touch の4倍もの大きさでウェブが表示できるとなると、やっぱりマルチメディア的ものへの希求も当然高まるわけで、やはりFlash に対応していないというのは少し悲しい。拙ブログでも DivShare のプレーヤーをフラッシュで表示しているが、iPad で見ると完全に空白表示になってしまい作動しない。アップルはアドビに対抗してオープンな HTML5 + SCC3 をiPad に実装しているし、先ほど公開されたSafari 5 でも HTML5 を強化しているので、Flash は不要と主張しているが、HTML5 が Flash に代わってデファクト・スタンダードになるのはまだまだ先のことだろうから、それまでは辛抱しないといけない。


4) 読む機能は流石に凄い!

「 日常生活の中でiPad の使い道が思い浮かばない 」という意見が多いという。たぶんそういう人は電子書籍を体験していないからだと思う。僕も今までは iPod Touch + Acer ASPIRE1410 + Pocket Wi-Fi でほぼ満足のいくモバイル環境は整っていたので、 iPad はあくまで娯楽用端末として考えていた。がしかし、いったん電子書籍を iPad で読み出すともうリアル書物には戻りたくなくなった。特に iPad 用電子書籍アプリ i文庫HD を使って読む読書は快適この上ない。

とは云っても、アップルが提供する iBookstore はまだまだ日本では利用できないし、日本国内に目を向けても電子書籍の配信・販売はDRMの問題などで躓き、まだまだ実用段階には至っていないのが現状だ。個人的には、今月はじめにソフトバンクがローンチした配信型の電子書籍事業 ビューン ( Viewn ) に期待していたが、アクセス殺到でローンチ早々に配信一時中止に追い込まれてしまったので、現在は利用できない。

それなら自分で電子書籍を作っちゃえ! という訳で、自分の好きな本を裁断し、スキャナーで読み込み、PDF やZIP ファイルにして iPad 用ビューアで閲覧する、俗に言う“ 自炊 ” を試してみた。

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iPad を買えば自炊が必須になることをあらかじめ知っていたので、この日のために5月はじめに富士通のドキュメント・スキャナ ScanSnap S1500M を買い込んで、せっせと本をばらしてはスキャンしていた。手始めに部屋に溢れかえる薄手の雑誌類を電子化しようと思い、定期購読している週刊ダイヤモンドやプレジデント、それから週刊アスキーなど、ジャズ関連では古いスイング・ジャーナルやジャズライフ、Jazz Today 、Disk Union の新譜情報誌、ギターマガジン、ベースマガジンなどなどを片っ端からスキャンしまくった。毎分20枚のスピードでスキャンしてくれる Scan Snap はまさに神器。ここ数年で買ったデジモノの中では最高に買ってよかったと思える逸品だ。

Scan Snap で取り込んだPDFは付属のScan Snap Organizer でOCRをかけることができるが、OCRは時間がかかるので夜間などにバッチ処理しておくことができる。

さて、このPDFファイルを iPad ビューアで閲覧する方法としては、1) iTunes を使ってUSBでiPad に送る。2) i文庫HD に実装されている FTPサーバを利用し、Wi-Fi 経由で転送する。などがあり、どちらも簡単にPDFファイルを 文庫HD などに転送できる。しかしもしDropboxにPDFファイルを保存しているのなら、もっと簡単に転送できる方法がある。iPad用の Dropbox アプリを立ち上げ、閲覧したいPDFファイルを表示。画面右上の[ Open in... ] をタップし[ i文庫HD ] を選択するだけでダイレクトに i文庫HDで閲覧することが可能となる。

というわけで、Scan Snap → Dropbox → i 文庫HD で意外に簡単に書籍を電子化し閲覧できるようになったが、実際にやってみてちょっと気になることがあった。それは作成したPDFファイルのサイズの問題。PDFファイルはファイルサイズの割りには高品位だが、それでもページ数が多くなるとけっこう重たい。今までのようにPDFファイルをPCで閲覧するぶんにはそれほど気にならなかったが、 iPad は所詮中身は iPhone。PDFの閲覧には少々ストレスを感じることもあった。印刷はせず単に画面閲覧するだけならもう少しファイルサイズを小さくしてもよいはず。 Acrobat ならそれができる。iPad に最適化されたPDFの作成法をこれから勉強する必要がありそうだ。

ついでにもうひとつ。多くの自炊家が口をそろえて言っているように、やはり大量の書籍を電子化するためには裁断機が必需品ということ。


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