雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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PIEGA TS3 を買ってみた

   ↑  2011/01/26 (水)  カテゴリー: 未分類
自室 Piega _03

スイスのスピーカー・メーカーであるPIEGA ( ピエガ ) 社のTS3 という超小型のスピーカー ( H21×W14×D16cm, 144,900円/税込ペア ) を買ってみた。

すでに我が家には KEF 105/3S ( ×2 セット ) やJBL 4318 などのデカいスピーカーが各部屋に鎮座しているので、いまさら小型スピーカーなんか必要ない気もするが、しかし実際に一日のうちで最も頻繁に使用しているスピーカーはどれか、と考えるとそれは明らかにPCの脇に設置してある BOSE Computer Musicmonitor M2 なのだ。平日はだいたい帰宅すると9時を過ぎているし、子供も寝ていることが多いので、どうしても KEF で思いっきりジャズを聴くというわけにはいかない。さらには、最近は Youtube で音楽を聴く、観る機会が増えため、さらにKEF 105/3S やJBL 4318とちゃんと対峙して音楽を聴くということが減ってしまった。そんな状況もあって、PC用のスピーカーにもう少し投資してもいいんじゃないか、と思い、このところ小型の卓上スピーカーを物色していたのだ。

B&W のCM1 や ELAC のBS203A や KEF のiQ3 なども候補に挙がっていたが、なにしろこれらは小型とはいえ、PCモニターの脇に置くにはちょっと大きすぎる。ELAC のBS203Aなどは試聴していたく気に入ったのだが、最終的にはPIEGA TS3 の小ささとそのスタイル、アルミの質感に惚れ込んで購入に至った。

こんな小さいのに定価で15万、実売12万前後もするスピーカーなので、購入をしばらく迷っていたが、ちょうどその迷っている頃に読んでいた、あらかわ菜美著『モノのために家賃を払うな!』のなかの、《滅多に使わないものは捨てる。余計なモノは買わない。そのかわり、毎日使うものを購入するときは使い勝手や質、デザインに徹底的にこだわり、多少値が張っても満足のいくものを買うこと。そうすればモノに愛着が湧く氏、生活が楽しく、豊かになります。》という一文に背中を押され、買ってしまった。本機は、デンマークの名門スピーカーメーカー、ピアレス社と共同開発したオリジナル設計のウーファーとネオジウム磁気回路を備えたソフトドーム・トゥイーターで構成されている。PIEGA といえばリボン・トゥイーターが有名だが、本機にはそのリボンは搭載されておらず、ふうつのドーム・トゥイーターだ。まあ、PIEGA のラインナップとしては最下位クラスなので仕方ないか。




Piega ts3_01

アルミ押し出し、ヘアライン仕上げの筐体は実に美しい。そういえば、昨年手に入れた Apple MacBook Air もアルミ削り出しのボディーだった。このアルミのヒンヤリした肌触りがなんとも気持ちがいいいもんだ。こういう趣向が高じるといわゆる触覚フェチになってしまうのだろうか。

エンクロージャーは後ろに向かうに従い緩くテーパリングされており、後面は綺麗にラウンドしている。グリルも金属製で、しっかりウーハーを保護している。なにしろ普段は雑誌や書類などで散らかし放題のデスクの上に設置するスピーカーであるから、この金属製のグリルはありがたい。グリル色は黒とシルバーが選択できるが、僕はシルバーを選んだ。今から思うとやっぱり黒のグリルのほうがよかったかなって後悔している。グリルだけの販売もしていて、ペアで12600円(税込) だ。



piega ts3_02のコピー

PC用のスピーカーと言えば、ふつうはアンプ内蔵のアクティブスピーカーを用いるところですが、僕が所有するPCは、D/A コンバーターとデジタルアンプを内蔵したONKYO のHDオーディオコンピューター、HDC-2.0A というちょっと変わったPCなので、パッシブスピーカーでも接続可能。ちなみにDACにはバーブラウン社のチップ PCM1796 が使われている。




piega ts3_05



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2011/01/26 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

極私的愛聴盤2010_ピアノ編

   ↑  2011/01/03 (月)  カテゴリー: 極私的愛聴盤
GREG reitanfred hersch_whirlLUCA MANNUTZA_Longin'2jason moran_tenRonnie Lynn Patterson _music
baptiste-trotignon-suitedaniel szabo_contributionsAndrea Beneventano_The DriverGwilym Simcock_bluesorrin evans_faith in action  


  1) Greg Reitan / Antibes ( amazon ) ( 2010.03.25 掲載 )
  2) Fred Hersch / Whirl ( amazon )  ( 2010.12.13 掲載 )
  3) Luca Mannutza Trio / Longin' ( amazon )  ( 2010.01.25 掲載 )
  4) Jason Moran / Ten ( amazon )
  5) Ronnie Lynn Patterson / Music ( amazon )
  6) Baptiste Trotignon / Suite... ( amazon )
  7) Daniel Szabo Trio with Chris Potter / Contribution ( amazon )
  8) Andrea Beneventano / The Driver ( amazon mp3 store )
  9) Gwilym Simcock / Blues Viginette ( amazon )
10) Orrin Evans / Faith in Action ( amazon )



1) アメリカ西海岸で活躍しているピアニスト、グレッグ・レイタンのセカンド。2009年のデビュー作『 Some Other Time 』も良かったけど、このセカンドも同等に素晴らしい。結局、こういう派手さはないけど、一音一音が丁寧に編み込まれて作られたピアノトリオって、末長く飽きずに付き合っていけるんだよねぇ。ジャケも好み。つい手が伸びてしまう。

2) 冗談抜きで本当にもうだめかと危惧されていたフレッド・ハーシュの復帰後初となる作品。彼の今の状況を考えると、出来がイイとか悪いとか、僕には決して言えない。これこそ奇跡の一枚。

3)  近年はイタリア産のピアニストが日本に紹介される機会もだいぶ増えてきましたが、やはり、このルカ・マンヌッツァが技術的にも音楽的にも、それからエンターテインメント的にも頭一つ抜きんでているように思う。本盤におけるスタンダードのアレンジなどが聴きどころ。昨年、マンヌッツァはAlbore Jazz から管入りの 『 Tributo Ai Sestetti Anni 60 』 も出ているが、そちらも秀逸。

6) 2010年の最大の収穫は、ミシェル・ポルタルの 『 Bailador 』 とこのトロティニョンの 『 Suite 』 。フロントのマーク・ターナーとジェレミー・ペルトの神がかりのソロに痺れた。トロティニョンの最高傑作!!  昨年は、新宿ピットインでトロティニョンを観たが、その時の演奏よりもこの作品(ライブ)の演奏のほうが数段スゴイと思った。

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2011/01/03 | Comment (8) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

明けましておめでとうございます

   ↑  2011/01/03 (月)  カテゴリー: diary
ブログ年賀05


気づけばあっという間に2011年も3日目。皆様、明けましておめでとうございます。
昨年暮れからボルネオ島のコタキナバルを訪れ、年末年始をプールと海とジャングルで楽しんでいたので、ごあいさつが今頃になってしまいました。

いつもなら家族三人だけでプールに入ったり、オプショナル・ツアーに参加したりしていたのですが、今回は宿泊したホテルで、同年代の子供を持つ家族と知り合いになり、パパ達はみんなでゴルフをやったり、ママ達は揃ってスパに行ったりしてとってもにぎやかで退屈しない休暇を過ごすことができました。久しぶりにゴルフをやったけど、やっぱり楽しいね。ボルネオのゴルフ場なんかあまり期待していなかったけど、アンギュレーションが実に美しく、よく手入れされていて感激しました。借り物のクラブとシュージュだったのでスコアはボロボロでしたが、気分は最高。今年はゴルフを頑張ろうかと思いながら帰国しましたが、都内のゴルフ練習場の状況はとっても厳しくて、僕が利用していた近隣のゴルフ練習場は2箇所とも閉店してしまい、マンションやショッピングモールに変わってしまいました。僕も含め、今、ゴルフ人口は減っているのかもしれませんね。

そんな楽しい旅行もあっという間に終わってしまい、昨夜帰国。今日は年末にバタバタしていてできなかった大掃除をやっているところです。旅行中、ほとんどジャズを聴いていなかったので、久しぶりにジャズに浸っています。掃除をしながら今日は「極私的愛聴盤2010_ピアノ編」でもアップしていこうかと考えています。

今年も仕事がさらに忙しくなりそうなので、今まで以上にブログに費やす時間がないと心配しています。最近はなかなか納得のいくジャズの記事を書くことができなく、なんだかブログもめんどくさくなってきてしまっているのが現状なのですが、それでも時々、素晴らしい作品に出会えることがあると、書きたい騒動にかれらます。そんな時は心の赴くままに書きなぐっていこうと思っています。ということで、今年もお暇な時は拙ブログを覗いてやってくださいませ。


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