雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Schema Sextet 『 Look Out 』

   ↑  2005/12/12 (月)  カテゴリー: group
Schema Sextet 『 Look Out 』
今日,月曜日は職場の忘年会で,ブログ更新が難しそうなので,とりあえず,短くアップしておいて,時間が合ったら追加していこうと思います。このSchema Sextetは,ボッソ,スカナピエコ,ペロレラをフロントに据えた3管ユニットで,ドラムもロレンツォ・トゥッチなので,High Fiveと雰囲気が似たハード・バップを演奏しています。High Fiveよりは若干,スピード感がないかなと思われますが,出来はいいです。ボッソ関連商品には,はずれも結構ありますが,これは安心して購入して構いません。

ジャケットに「 Tribute to Basso / Valdambriri 」とあるように,本作は50年代から60年代にイタリアで絶大な人気を誇ったジャンニ・バッソ(ts)とオスカル・ヴァルタンブリー(tp)のユニット,バッソ=ヴァルタンブリー・クインテット(後にトロンボーンのディノ・ピアナを加えセクステットとなる)へのトリビュート・アルバムです。ライナーノーツによると,本作の下敷きになったアルバムは,1970年に伊GTAから発売された「 Exciting 6 」と1959年に米Verveから発売された「 The Basso-Valdambriri Quintet 」のようです。今,これらのアルバムをvinylで手に入れるのはかなり高額でしょう。プロデューサーは先日紹介したSchemaの看板DJのニコラ・コンテです。

ジャケがベージュに小さなメンバー写真で,なんか気の抜けたジャケですし,レーベルがイタリア・クラブ・ジャズのSchemaですので,躊躇してしまいますが,60年代のBlue Note(4000番台)を彷彿させるハード・バップを演奏していて,ボッソ・ファンの期待を裏切るものではありません。
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