雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Roberto Gatto 『 Notes 』

   ↑  2008/05/22 (木)  カテゴリー: 未分類

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先週、Blue Note Tokyo でRoberto Gatto ロベルト・ガットのライブを観たので、その余韻を感じながら、このところ彼の参加作品を引っ張り出して聴いている。そんなわけで今日は、彼の86年のデビュー作『 Notes 』( gala ) を取り出してきたところだ。

本作はなんといっても3曲でフューチャーされているマイケル・ブレッカーが一番の聴きどころ。そして本作は80年代を象徴するかのような典型的なフュージョン・サウンドであるのが興味深い。しかし、興味深いといはいうものの、実際に聴いてみると大した作品ではないのが悲しいところだが。マイケルの奮闘により辛うじて体裁を保っている感じだ。

本作はジャズ批評誌 No.104 『 マイケル・ブレッカー大全集 』に紹介されているが、そこには以下のようなメンバーが記されている。

Roberto Gatto  ( ds )
MIcheal Brecker  ( ts )
Danilo Rea  ( key )
Enzo Pietropaoli  ( b )
Flavio Boltro  ( tp )
& others

実は、僕の所有しているCDは86年発売当時の輸入盤で、そこにはメンバーが一切記されていない。そこで、いろいろ調べてみたところ、この作品にはジャズ批評誌に記されたメンバー以外にも以下のようなミュージシャンが参加していることがわかった。

Maurizio Giammarco - tenor sax
Antonio Faraò - piano , keyboards
Rita Marcotulli - piano , keyboards
Stefano Sabatini - piano , keyboards 
Francesco Puglisi - bass
Furio Di Castri - bass
Umberto Fiorentino - guitar
Danilo Terenzi - trombone
Gege Telesforo - vocals , percussion
アントニオ・ファラオのOfficial Web Site より)

おそらく本作は20歳そこそこのアントニオ・ファラオの初レコーディングだったのだろう。彼は1曲だけだが曲も提供している。
また、ステファノ・サバティーノ、フリオ・ディ・キャステリ、ダニーロ・テレンツィなど、錚々たるミュージシャンも名を連ねているのに驚かされるが、これだけ集まってもこの程度か、という落胆は隠せない。

本作ではウイル・リーを彷彿させるタイトなスラップ・ベーシストがなかなかカッコいいノリをだしているのだが、エンゾ・ピエトロパオリにしては上手すぎると思っていた。やっぱりエンゾではなく、フランチェスコ・プグリシだったのだ。それなら納得。

長々と書いてしまったが、要はやっと正式なメンバーがわかって、僕としては嬉しかった、というだけ。すみません。


2 songs upload by criss

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Comment


なんだか

ご無沙汰してます。

わすれないうちに書いときますが、
あれ、やっと今日、ポストへ。
SDに保存してます。もう少々お待ちを。

>私もロイハ、ニコラは買いました。

ニコラは新譜もよかったけど、VENTO AZULさんからいっしょにいただいた旧譜「Fluide」も凄まじかった。
どちらかというと、僕は「Fluide」のが好きかも。

そうそう、jazz italiano live2006 シリーズ、ですが、

秋葉原の石丸で、10数種類売ってます。しかしなんと3980円!!! そんな値段あるか~とぶつぶつ言いながら、手に取る、やっぱりやめる、手に取る、やめる、と迷った挙句、やっぱりやめました。あのシリーズってRita Marcotulli やDoctor3もあったのね。ほしいけどね~。

criss to suzuck |  2008/05/28 (水) 22:10 [ 編集 ] No.3170


〓(*^_^*)〓

ロベルトガットのライブ評、、その周辺。。

反応したいことは沢山あるんですけど。。
思わず、吹き出しちゃいました。


これだけ集まっても、って、大笑い



で、、
ほんと、ラテン特有つうか。。
私は、何となく、マカロニウエスタンののりぃぃ。。
って、以前に感じました。


私もロイハ、ニコラは買いました。
ニコラスペイトンとライアンカイザーは、ちょっと見送ってしまいましたが。。

しかし、不思議ですよね。。
何で、また、こんなに魅力的なペットの新譜が続くのだろう。。って。
これが、リリースが三ヶ月づつ離れていたら、全部買ってしまいそうです!!

すずっく |  2008/05/27 (火) 22:48 [ 編集 ] No.3171

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