雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Billy Childs

   ↑  2008/06/03 (火)  カテゴリー: 未分類

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クリス・ボッティのバンドでピアノを弾いているビリー・チャイルズに興味を抱くも、彼のCDがどれも入手困難のため、泣いていらっしゃるひまわりさんの要望にお応えして、今日はビリー・チャイルズのベスト・セレクションをanywhere.FM にアップしてみることにしました。これから、彼のCDを聴きながら順次アップしていきますので、お暇な方はお聴きください。とりあえず彼のディスコグラフィーを紹介しておきます。ビリーのOfficial web site を覗いても、ディスコグラフィーがアップされていませんので、以前に独自に調べたディスコグラフィーを載せておきます。不完全かもしれませんので、お気づきの点がありましたらご指摘ください。

Take for Example This... ( 1988 Windham Hill Jazz )
Twilight is Upon Us ( 1989 Windham Hill Jazz )*
His April Touch ( 1991 Windham Hill Jazz )
Portrait of a Player ( 1993 Windham Hill Jazz )
I've Known Rivers ( 1994 Stretch )*
Child Within ( 1996 Shanachie )
Skim Coat ( 1999 Metropolitan )
Bedtime Stories ( 2000 M&I )
Lyric : Jazz-Chamber Music Vol. 1 ( 2005 Lunacy Music )*

* 印は所有していません。残りの6作品からのセレクトです。

  
  

14歳の時に EL&P を聴いてショックを受け、ピアノを本格的に勉強し始めた、というだけあって、初期の Windham Hill Jazz に吹き込まれた作品などは、プログレっぽいキメが多用され、かっこいいです。特にお気に入りは第3作目の『 His April Touch 』 です。レア盤で高額商品化した『 Portrait of a Player 』 より断然イイです。

 
7 songs upload

以前にもビリー・チャイルズについて書いています。こちらをどうぞ。

今日の歩数 : 8002歩 体重 69.6kg
昨日の歩数 : 6671歩 体重 69.8 kg  土・日で食べすぎた

関連記事

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Comment


おはようございます。

ぼくはこれから仕事です。その前にチョット。

気に入っていただけてなによりです。
クリス・ボッティのバンドでの演奏とだいぶ
雰囲気違うでしょ。

anywhereFM はライセンス問題をクリアしていると公言していますが、実際はまだまだ問題があるようにおもわれますので、いつ閉鎖になるかわかりません。いつまでも聴けるわけではないと思います。

便利なのですが、僕もいまひとつ使用方法を把握していません。何曲か聴くと止まってしまうとのことですが、僕も自宅でつけたままにしているといつのまにか止まってしまっていますね。あまり気にしていないのですが(笑)。あと、曲飛ばしも制限がかかっているみたいで、まあ、そのあたりの制限を加えることで、ライセンス問題をクリアしているのかもしれません。

> Dolphin Danceは一番好きです。
ワイングラスの向こうに、都会の夜景が見えます。
これは、ハービー・ハンコックの名曲です。ご存知ですよね?

>The Islandの哀愁を帯びたメロディに美しすぎるスケールの連続は、夢の世界にいるようです。
これは、イヴァン・リンスの曲です。僕は昔からイヴァンのファンで、夏といえば、イヴァンですかね。
昔はオネーチャンといっしょによく聴きました。今はひとり自室で深夜、聴いております。

criss to ひまわりさん |  2008/06/06 (金) 07:58 [ 編集 ] No.3216


感激です!

 クリスさん、ありがとうございます。
聴き始めたら、あまりにも良くて、
気がついたら2時間以上パソコンの前に座ったまま聴いていました。

 何曲か聴くと、また止まるので、「戻る」にして繰り返し聴きました。
私、基本的にパソコンが使いこなせていないように思いますが、
こんな私にも、聴きたい、と思っていた曲が、こうして聴けるなんて、サマンサさんの仰るとおり、
素晴らしいプログです。
本当にありがとうございます!
 
 Dolphin Danceは一番好きです。
ワイングラスの向こうに、都会の夜景が見えます。

The Islandの哀愁を帯びたメロディに美しすぎるスケールの連続は、夢の世界にいるようです。

Aoron's songは激しい音の洪水でクラシックの近代のようですね。
管の漂うようなメロディが、どこに行くかわからぬ風で、ピアノとの融合が、映像の中に引き込まれます。

Roomは,私が昔から感じているjazzのイメージです。

Where it's atはきめがカッコいいです!

A new world disorderは、リズム隊が無ければ、完全に現代音楽の域ではないでしょうか?
Billyさんが作曲で博士号を取った、と言うのが頷ける作品ばかりです。

34skidooの最後6分過ぎ辺りから出てくる音を、ライブで聴きました。
本当に、音が光のつぶや、水のようで、もう一度聴きたい、と思っていたものが、もう一度聴けました。

 クリスさんの労力に対し、せめても、、で、感じたままを、書きました。

ひまわり |  2008/06/04 (水) 23:45 [ 編集 ] No.3217


う~ん

>スティーブガットのメジャーでないところ(4ビート)のアルバムとかありましたらリクエストしたいのですが、よろしくお願いします。

難しいですね。すぐに思い浮かぶのは、ミッシェル・ペトルチアーニとやったBlue Noteのライブと、チック・コリア、クリスチャン・マクブライトとやったやつぐらいですね~。あ、どちらもメジャーですね。

マイナー人とやった4ビートって、あるのかな?
ちょっと、思い浮かびませんね。

criss to サマンサさん |  2008/06/03 (火) 23:48 [ 編集 ] No.3218


Unknown

大変スピード感のあるピアノですね。16部音符の嵐というかんじでしょうか・・・こうやって文章と音とつなげて聞けるなんてすばらしいブログですね。

勉強になります。ミーハーで申し訳ありませんがやはりスティーブガットのメジャーでないところ(4ビート)のアルバムとかありましたらリクエストしたいのですが、よろしくお願いします。

サマンサ |  2008/06/03 (火) 23:01 [ 編集 ] No.3219

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