雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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土曜深夜のジャズ日記

   ↑  2008/06/21 (土)  カテゴリー: 未分類

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静かに小雨が降る土曜の夜です。


Lars Moller  『 Colours 』  1997 Stunt
こんな静かな雨の夜に、なんだかラーシュ・メラーの≪ Bacharach ≫ が聴きたくなりました。メラーはほぼすべてを聴いてきましたが、本作が一番の好みです。ジョン・アバが泣けます。
 2 songs upload


John Klemmer  『 Finesse 』  1983 Elektra
優しいテナーを引き続き聴きたいと思い、久し振りにジョン・クレマーを取り出してきました。本作、なかなかCD化されなかったでの、気がついたらLPを4枚も買いこんでいました。今では『 Magnificent Madness 』とのカップリングでCD化されたので、いつでもどこでも聴けるようになりました。ラッセル・フェレナンテのローズが滅茶苦茶、メロー。睡眠導入剤として、どうぞ。
 2 songs upload


Art Porter  『 Straight To The Point 』  1993 PolyGram
先日亡くなられたエスビヨン・スヴェンソンはスキューバ・ダイビング中の事故でしたが、このアート・ポーターもボートの転覆事故で96年に亡くなられたんですよね。世間では全くと言ってよいほど話題にはなりませんでしたが、僕はこの人、大好きでした。今で言うスムース・ジャズなのでしょうが、ソロが薄っぺらにならず、音に感情を乗せるのが非常にうまい人だな、と思っていました。90年代に沢山、この手の音楽を聴きましたが、ほとんどがすぐ飽きて、一枚数十円で処分してしまいましたが、アート・ポーターのCDだけは全部手元に残っています。
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Comment


Unknown

>熊手は子供の頃、とても欲しくて親にねだりましたが、
母親に、うちは商売屋さんではないから、買えないの!
と否定され、シュン、、、、、とした事を、今も覚えています。

当然、我が家も商売していないのですが、子供が熊手をみて「綺麗」と喜んでいたので、
小さいのを実家の分もあわせて3つ買ってきました。
それにしても熊手って高いですね。
どんなに小さくても4000円ぐらいしちゃいます
からね。

>私の中のイタリアは、イタリア歌曲や、オペラで、歌の国のイメージでした。

僕にとっては、カンツォーネ、プログレ、そしてジャズの国ですかね。意外に伊プログレは面白いんですよ。

ジェフ・ローバーの新譜、犬のジャケットの
やつ、出てますよね。まだ、買ってないんですが、クリスマスのTower records ポイント3倍dayにまとめて買う予定です。

criss to ひまわりさん |  2008/12/05 (金) 09:38 [ 編集 ] No.3276


熊手の記憶

 御家族で酉の市に行かれたのですね。
いい時間を過ごされましたね。
私も浅草界隈の活気ある風情は好きです。
お店の人との対面ならではのやりとりや、屋台の並ぶ様子、人がごみごみした中を歩くと、ライブの時のような高揚した気分になります。
多くの人と楽しいことを共有している感が好きなのかな?と思います。
 
 熊手は子供の頃、とても欲しくて親にねだりましたが、
母親に、うちは商売屋さんではないから、買えないの!
と否定され、シュン、、、、、とした事を、今も覚えています。
あの、なんとも言えない色彩感や、デコレーションした飾りがとても可愛くて、ずっと、見ていたかったのですが、、
大学生になってから、友人と行き、家内安全や、開運招福の意味もあることを知り、買って帰りましたが、
その時、手にした熊手は、うれしかったです。

 最近の記事も読んでいますよ!
特にイタリアのJAZZには驚きです。
私の中のイタリアは、イタリア歌曲や、オペラで、歌の国のイメージでした。
ドイツのアーティストの記事も、時々ありますね。
ドイツは車とクラシック音楽の教本、パイプ人形しか知らなかったので、JAZZを通して、いろんな国を知れるので、うれしいです。

 そういえばJeff Lorberがイタリア、ドイツを含めたヨーロッパに、近日ツアーで行くみたいですね。
英語の授業で学んだ、If I were a bird, Iwould fly to him.気分です。
クリスマスのイルミネーションも綺麗でしょうね!

ひまわり |  2008/12/02 (火) 10:23 [ 編集 ] No.3277


遅くなってごめんなさい。

>DISC REVIEWのコーナーに、Art porterの、このアルバムが紹介されていました。
あまり、良い評価は書かれてなかったですが、

大体、この種のFusion は、評価点数は三ツ星が
いいところで、総じて評価は低いですね。

>これからも、いろんな作品を教えて下さいね。

最近、ひまわりさんの興味を惹くような記事が
なくてすみません。でもまあ、たまには
覗いてやってくださいませ。

昨日は浅草の酉の市に家族で行ってきました。
今までで一番賑わっていたようでした。
小さな熊手を買って帰ってきました。
もうすぐお正月。
僕の医療界もなぜか忙しくなります。
ひまわりさんもお体に気をつけて頑張ってくださいね。

criss to ひまわりさん |  2008/11/30 (日) 12:51 [ 編集 ] No.3278


宝物の宝庫

 先日押入れの掃除をしていたら、1993年のJAZZLIFE 8月号がありました。
大西順子さんが表紙です。
うわぁーと手に取り、掃除は中断、夢中で読んでいくと、
DISC REVIEWのコーナーに、Art porterの、このアルバムが紹介されていました。

あまり、良い評価は書かれてなかったですが、
まるで宝物に出会った気分。

当時は、目に入らなかった記事が、興味深く感じられたり、こんなに、時が経ってから、見逃していた音楽に出会えるなんて、本当にうれしいです。
クリスさんのブログのお陰です。
 これからも、いろんな作品を教えて下さいね。

 青空に真っ直ぐ伸びたイチョウの木々の美しいこと。
この期間限定の日々を、目に焼きつけて、素敵なことに目を向けて、人生の時間を大切にしています。
 毎日のうがい、効いています!


ひまわり |  2008/11/28 (金) 11:58 [ 編集 ] No.3279


ついに決勝まできましたね

もともとプログレッシブ・ロックが好きでしたから、ジャズに心惹かれたのも、必然のような気もします。
けっこう、僕の周りにも、プログレからジャズに入ってきた人、多いですよ。


マヘイア・ジャクソンはジャズの映画「真夏の夜のジャズ」で最後のほうに出てきて歌う姿しか、僕は知りません。あまり、ゴスペルは聴いてこなかったので。でもその映画での存在感は、同映画に出演しているルイ・アームストロングに負けず劣らず、凄かったように記憶してます。

関係ありませんが、うちの愚妻は、僕と付き合って15年になりますが、毎日のように僕がジャズをかけていても、まったく興味をもってくれません。

結婚当初、ハービー・ハンコックのライブを観せてあげようと、連れて行ったのですが、途中から居眠り初めてしまい、以来、彼女をライブに連れて行くことはお金の無駄と思い、いつも一人または友人と行くようにしています。

まったく、わが愚妻は、音楽感受性細胞の欠落した、不幸な女です。

criss to Laie |  2008/06/27 (金) 17:12 [ 編集 ] No.3280


ドイツ、何とか持ち堪えました!

クリスさん

ジャズのきっかけは、ラジオでの番組だったのですね。きっと、運命的な出会いだったのかもしれません。

勉強との合間に聞かれた音楽は、当時の生活を潤って潤ってくれたのでしょうね。

あっ、私も今だにジャズもフュージョンの違いが分かりません。(苦笑)

余談ですが、自分自身がアメリカに留学したのは、マヘリアジャクソンの歌うサマータイムを聞いたのがきっかけでした。恩師から、このLPを一度聞いてごらん、と言われたのがきっかけです。もう、鳥肌がたつぐらいの強烈な印象だったのを今でも思い出します。

アメリカでの師匠は南アフリカ出身の先生でしたが、学校を卒業するには、クラシック音楽を勉強しないといけなかったので、黒人霊歌路線から離れてしまいましたが。。。

大分前ですが、ユーテューブで、マヘリアの歌うアメイジング・グレースを聞いて見たのですが、もう全てを越えていました。鳥肌がしばらく消えませんでした。

音楽を好きになったきっかけが伺えて良かったです。

Laie |  2008/06/26 (木) 14:55 [ 編集 ] No.3281


こら!

中年を、からかわないように

criss to suzuck |  2008/06/25 (水) 23:03 [ 編集 ] No.3282


〓かわいい〓

素直な喜びに満ちていて。(笑)

すずっく |  2008/06/25 (水) 21:34 [ 編集 ] No.3283


ドイツ、いっちゃいそうですね!

ほんと便利になりました。
ただ、anywhere. FMは、ちょっと著作権の問題に触れそうな気もしますので、いつ閉鎖されるかわかりませんが。

>クリス様は、いつ頃からジャズがお好きになったのでしょうか。熱狂的な奏者がいらっしゃったとか。。

「様」はこっぱずかしいので、やめてくださいね

以前に僕がジャズを聴き始めたころのことを簡単に書いています。
http://blog.goo.ne.jp/crissmorgan/e/44b874951bd0528ef064d0b8469a4e59" target=_blank>http://blog.goo.ne.jp/crissmorgan/e/44b874951bd0528ef064d0b8469a4e59
よかったらご覧ください。
81年の浪人時代に、ジョーサンプルやリチャード・ティーを聴いたのがきっかけですが、高校の時にはプログレシッブ・ロックの熱狂的なファンでしたし、中学の頃はビートルズ、レッド・ツエッペリン、キッス、エアロ・スミスなどロック大好き少年でした。

音楽好きになった最大のきっかけは、吉田拓郎でしたが

criss to Laie |  2008/06/25 (水) 20:24 [ 編集 ] No.3284


なにしろ、雨の日にはですから

梅雨は嫌いではありません。
雨の中を車を走らせながら聴くジャズは最高です。

ラーシュ・メラーはですね、僕のブログでもたびたに登場する杉田宏樹氏の「ヨーロッパのジャズ・レーベル」という著書の中で、大々的に紹介されているので、僕も揃えただけです。suzuckさんもホントよく聴いていらっしゃる。今更ながら感心いたします。

今週は忙しいうえに、昨日から風邪をまたひいてしまい、いま、体調最悪の一歩手前です。なんとか、今日はブログ更新でもしようかと思ってます。

それにしても、ひまわりさん、suzuckさん、Laieさんと、女性3人から連続コメントいただき、ジャズのブログとは到底思えない華やかなエントリーになっちゃいました。なんだかうれし~です。

criss to suzuck |  2008/06/25 (水) 20:11 [ 編集 ] No.3285


梅雨もいいもんです。

>亡くなられた時、音楽祭で、Jeff Roberも滞在していたようですね。

そうでしたか、それは知りませんでした。
ジェフもアート・ポーターのプロデュースをやってましたからね。かわいがっていたのでしょね。

90年代にアート・ポーターをよく聴いていた頃は、今見たく、Youtubeもなくて、彼の動画を見ることなど全然できませんでしたが、今は便利になりました。
Youtubeで彼のライブ映像を見られますが、かなり熱いパフォーマンスを繰り広げる方のようで、少々驚きました。

98年にverve から『For Art's Sake』という追悼盤が出ています。アートの未発表ライブ音源やジェフ・ローバーがアートに捧げた曲、ジェフとアートの共演ライブ音源など、ファンには涙もんのCDです。アートもすごくエキサイティングに吹きまくり、ライブでは全然“smooth”ではなかったことを知ることのできる素晴らし作品です。御一聴あれ。

criss to ひまわりさん |  2008/06/25 (水) 20:02 [ 編集 ] No.3286


素敵な曲でした。

カラーズの2曲を聞かせてもらいました。色々とアップロードされているようですが、私自信、これが最初です。(苦笑)

どちらも、とても素敵な曲で、何度でも聞きたくなるような雰囲気な曲でした。

でも、インターネットのお陰で、こうやって、何処に居ても音楽が聞けるのは、とても有難いことだと思います。本当に便利な世の中になったとつくづく感心してしまいました。

クリス様は、いつ頃からジャズがお好きになったのでしょうか。熱狂的な奏者がいらっしゃったとか。。

Laie |  2008/06/22 (日) 20:24 [ 編集 ] No.3287


雨の日にはJAZZを聴きながら…

空と言うか、雲が好きなので、雨が降り始めると、ちょっと、つまんないなあ。
前後の雲の動きは、ドラマチックであったりしますが。。

でも、雨が降ると庭に出る事をおもいっきりあきらめられます。(笑)時間ができます。JAZZが聴けます。(笑)
夜ならどうしよう。。。

ラースムラーのカラーズが出てきちゃうのが、クリスさんの幅広い趣味と知識、そして、素敵なところ。〔少なくとも私にはね!〕

あのサウンドが頭に浮かぶ人は少ないだろうなあ。。

すずっく |  2008/06/22 (日) 13:05 [ 編集 ] No.3288


梅雨も気持ちしだいですね

 雨の日の静けさが、穏やかな気持ちにしてくれる音楽ですね。
bacharach、美しいです。
窓から見える空はグレーで重く、音楽が無かったら、
夏の青空が恋しいけれど、
ベランダのミニバラや、ピンク、オレンジ色のゼラニウムを見ながら、豊かな気持ちになれました。
 
 また、Art Porterの音楽は以前から興味はありました。
亡くなられた時、音楽祭で、Jeff Roberも滞在していたようですね。
何かの記事で読んだ事があり、Jeffさん達音楽仲間が、また別の機会にArtさんの写真を持ってる写真を見かけたことがあり、温かい方達、、と感じたことがありますが、こちらもCDを探して、もっと聴きたくなりました。

 Billyのskim coatとhis april touchは手に入り、聴いています。

ひまわり |  2008/06/22 (日) 11:59 [ 編集 ] No.3289

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