雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Jeff Lorber / In The Heat Of The Night

   ↑  2005/08/02 (火)  カテゴリー: piano
Jeff Lorber 『In The Heat Of The Night』ARISTA

昨日、FUSIONの話をしましたので、今日も1枚FUSIONを紹介したいと思います。ただし、あまりにも思い入れが強く、客観的評価が困難ですが。

Jeff Lorber 『In The Heat Of The Night』ARISTA

最近の若い人にとってはsmooth jazz 分野でのプロデューサーとしてのほうが有名かもしれません。
いつの間にかsmooth jazzの大御所になってしまいましたが、やはり昔のほうが愛着があります。

1977年、『the jeff lorber fusion』でデビューし、その後、『soft space』, 『water sign』, 『wizard island』,『galaxian』, 『It's Fact』 と毎年アルバムを発表し、本作は1984年の7作目になります。
発売当時、私は大学の低学年で、オネ~チャンのお尻ばかり追いかけていた頃でした。そんなある日、アダルト雑誌の「Beppin」に本作が紹介されていたのです。多分「彼女と聴くアルバム」とかいったタイトルだったと思いますが。早々買って聴いてみるとこれが良いんです。そこからさかのぼり聴いていくと、1から5作までは、ゴリゴリのJUSIONでした。ボーカルなし、打ち込みなし、決めの多い曲で、特に『water sign』、『wizard island』に参加しているベーシスト danny Wilson(その後どうしているのでしょう。全く消息不明です)が荒削りながらいかにも黒人の太い指から出されるグルーブ感が心地よい快作でした。

ところが、本作からベースがNathan Eastに代わり、一気に洗練されてきたのです。それはそれで良いのですが、その後はやや個性を欠く80年代Fusionになっていってしまいました。
ジャケットも当時はやりのカフェバーを連想させる絵柄で、今見るとちょっと恥ずかしくなるデザインです。
あの頃の彼女、潮の香り、甘いカクテル、サンルーフから見上げる夜空、それらとリンクして、いまでも聴くたびに胸が熱くなる一枚です。
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Re: Jeff Lorber / In The Heat Of The Night

村を育てませんか?


突然のコメント失礼します。
トラビアンというゲームをご存知ですか?
トラビアンは何千もの現実のプレイヤーとともに
仮想世界で行うブラウザーゲームです。
最初は小さな村の長としてゲームをします。

もちろん無料で始められますし
ブラウザーゲームなので
インターネットでホームページを
見られる環境があれば問題ありません。

ぜひこちらから詳しくご覧ください。


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mutu |  2008/12/19 (金) 16:47 No.14

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