雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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JOC featuring Jesse Van Ruller / Silk Rush

   ↑  2008/09/02 (火)  カテゴリー: 未分類

 新ブログhttp://jazzlab.blog67.fc2.com/もご覧ください。

Jazz Orchestra of The Concertgebouw featuring Jesse Van Ruller / Silk Rush

欧州のビッグバンド界隈は今や百花繚乱の様相を呈している。長い歴史を誇るドイツの WDR Big Band (西ドイツ放送協会ビッグバンド)やNDR Big Band (北ドイツ放送協会ビッグバンド)、デンマークの Danish Radio Big Band (デンマーク放送ビッグバンド)から、90年代に産声を上げた Brussels Jazz Orchestra ( 以下 BJO )や Paris Jazz Big Band ( 以下 PJBB ) などの新興勢力まで、現在のヨーロッパ大陸は、まさに戦国時代さながらの群雄割拠の勢力争いが繰り広げられている(ちょっと大げさか)。

今日聴いているオランダのビッグバンド、Jazz Orchestra of The Concertgebouw ( 以下JOC )も BJO やPJBB 同様、96年に創立された歴史の浅い集団だ。日本に紹介されたのは今年6月に発売された彼らの5作目の作品『 Riffs’n Rhythms 』(前項あり)が初めてである。そのため最近までほとんど日本では知られていなかったビッグバンドと言ってよい。しかしスローペースながら現在までに計6作品を制作し、着実に知名度をアップさせてきた。

オランダにはストリングス・セクションを有する世界でただ一つのビッグバンド、メトロポール・オーケストラや、比較的コンベンショナルなスタイルで安定したサウンドを奏でる83年設立のDutch Jazz Orchestra などが既に存在しているが、この JOC は地元出身の若き精鋭を中心に結成された新しいビッグバンド・サウンドを模索する集団という点で他との差別化を図っている。

優れたビッグバンドには必ず優れたアレンジャーが存在するものだが、本バンドにはヘンク・モトーヘルトという刺激的でカッコいいアレンジを提供するブレインがいる。彼はバンドの創立者の一人でもあり、指揮や作曲も手がけている。そして JOC の最大のウリは、なんといってもギターのジェシ・ヴァン・ルーラーが参加していることだろう。さらにはピアノは Criss Crossに素晴らし作品をいくつも残しているピーター・ビーツ ( 前任はなんとミケル・ボルストラップ! )。ドラムには BJO や メトロポール にも名を連ねるテクニシャン、マタイン・ヴィンクが籍を置いている。

このように本来なら地味な役割を演じるはずのリズム隊が一番目立っている珍しいビッグバンドだが、無名といえどホーン陣営のレベルも相当高い。テナー&クラリネットのJan Menu ヤン・メユーやトランペットのRuud Breuls ルード・ブルルスなど、オランダ・ジャズの新人賞であるWessel Ilacken Prijs ( Prize ) ヴィッセル・イルケン賞を受賞した精鋭達が終結しているのだ。ルード・ブルルスはMetropole Orchestraや Dutch Jazz Orchestra でも活躍している中堅プレーヤーで、先日発売されたジム・ベアードの『 Revolutions 』(前項あり)でも胸のすく爽快なソロを聴かせていたのが記憶に新しい。

さて、今回の最新作だが、JOCきってのスーパー・スター、ジェシを主役に配した思い切った作品だ。演奏曲もすべてジェシのオリジナル。いわば“ ジェシ・ヴァン・ルーラー・ソングブック集 ”である。デビュー当時はその馬鹿テクぶりに誰もが腰を抜かしたものだが、4ビート一辺倒な単調さとソング・ライティング能力の未熟さを感じずにはいられなかったが、ここでのアレンジを施された彼のオリジナル曲は、そんな過去の先入観を払拭させてくれるのに十分魅力的だ。ディレイもディストーションも通さないクリアなジェシのギター音が、分厚いホーンの音圧にどう対抗できるのかが聴きどころだが、理想的なバランスで両者がブレンドされ、音響的にも非常に心地よい仕上がりをみせている。これがライブ収録とは俄かに信じられない。

それにしてもギターをフューチャーしたビッグバンド作品って、今まであっただろうか。すぐに頭に思い浮かぶのは、Ryan Ferrira ライアン・フェレイラというフランク・ギャンバレ系のギタリストをフューチャーした HR Big Band の『 Three Decades of Steely Dan 』と、スティーブ・ヴァイが Metropole Orchestra と競演した『 Sound Theories I & II 』( YouTube 動画はこちら )ぐらいだ。


ということで、なんと、10月に JOC が初来日し、Blue Note Tokyo で一夜限りのライブを行うのだ。これは、絶対はずせない。仕事をズル休みしても観にいこうと思っている。

  Steve Vai  from “ Passion & Warfare ”

<追記>
ギターとビッグバンドの共演作品では、ビレリー・ラクレーンが昨年発表した WDR Big Band との作品 『 Djangology/To Bi or Not to Bi  』  というのがありましたね。



中年音楽狂サンの記事をあげときます(TBができないため)。
http://music-music.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/jesse-van-ruler.html

関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-1198.html

2008/09/02 | Comment (21) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


了解です。

日経平均7162円

音楽とは全然関係ないけど、
持ち株の含み損で、立ち直れません

criss to 中年音楽狂さん |  2008/10/27 (月) 18:27 [ 編集 ] No.3455


OKです

crissさん,反映されました。

中年音楽狂 |  2008/10/25 (土) 01:16 [ 編集 ] No.3456


Unknown

今日はBohuslan BB のライブをB Flat に観にいってきました。
今、かえってきたところです。
めちゃくちゃ、楽しかったです。

このところ、ほとんどピアノトリオを聴かなくなってしまいました。やっぱりジャズは管が好きです。


てなわけで、Blue Note のライブのエントリーを再度、TBトライしてみました。
今度はどうかな?

criss to 中年音楽狂さん |  2008/10/25 (土) 00:20 [ 編集 ] No.3457


Unknown

crissさん,こんばんは。お手数お掛けしました。また,当方ブログへのコメント,TBありがとうございました。

残念ながらライブ・レポートの方がうまくTBされていないようです。すみませんが,リトライして頂けますか。

相性ですかね。タイミングですかね。

中年音楽狂 |  2008/10/24 (金) 22:49 [ 編集 ] No.3458


最高のライブでした。

でも、隣に座った女性3人組が最後まで
食べてはしゃべり、しゃべっては食べてで、
全く音楽を聴いていないし、

最後には「ギターの人の指って綺麗ね」
なんて言っている始末で、
あ~あ、こっちは●●しているのに、
ちょっと、黙っていてよ、と
言いたいくらいでした。

今週末はボーヒュスレーンです。
B flat に行ってきます。

では、また。

criss to suzuck |  2008/10/20 (月) 20:49 [ 編集 ] No.3459


いってらっしゃい!

コットン倶楽部なら、絶対、行ってました。
一時、、楽しんできてください。

で、、あれ、楽しみにしてますね。

すずっく |  2008/10/15 (水) 17:04 [ 編集 ] No.3460


ありがとうございます。

でも、まあ、転移巣は切除できそうなので、
手術さえ無事終われば、もうしばらくは
生きられそうです。

週末は仙台の弟家族も帰省し、親戚も集まり、
バーベキューなんかをやって盛り上がりました。

これが最後の宴会になるかもしれないと思い、
ビデオカメラ片手に父親をたくさん撮ってきました。

父は最後には泣いていました。
僕らと別れるのがつらいと、泣いていました。

できる限りのサポートはしていこうと思ってます。

愛別離苦。

まあ、ここは頑張りどころですね。

criss to ひまわりさん |  2008/10/15 (水) 13:28 [ 編集 ] No.3461


今日はBlue Noteだ~。

今日はコンセルトヘボウを聴きに
Blue Note に行ってきます。

仕事をさぼっても行こうと思ってましたが、
なんとか仕事を片付けていけそうです。

最近、新兵器を導入しましたので、
音は格段によくなりました。
また、メールしますので、
待っててください。

父のことは、先週末にやっと方針が決まり、
手術をすることになりました。
肝切除と肺切除を予定しています。

切除できれば延命効果は十分あるかと
思ってます。

今70歳ですから、あと3,4年は生きてもらい
たいです。

年末にかけて、見たいライブも多くあるのに、
なんだかんだで栃木と東京を行ったり来たりの
生活になりそうです。

体に気をつけて頑張ります。
では、また。

criss to suzuck |  2008/10/15 (水) 13:19 [ 編集 ] No.3462


わあ。。ごめんなさい。

クリスさんは、ご存知だとおもいますが、私、グーブログは、パソコンからアクセスできないので、全て、携帯からなのです。

新しい、記事はよんでますが、なかなか、新着コメントまで拾えないの。

随分、能天気なコメントで失礼しました。

お父様、私のように、何事も無いとよかったのになあ。
クリスさんだけでなく、お父様の心中察しますと、言葉になりません。
クリスさんも、お身体お大事に。

すずっく |  2008/10/10 (金) 18:22 [ 編集 ] No.3463


お大事にして下さい

 クリスさんのお父様が御病気のことを、知りました。
状況とてもわかります。
責任感があって、どなたにも親切なクリスさんのことですから、
きっと、お父様のこと、御家族の事、心配でならないことでしょう。
お仕事がある上、離れてみえるので、お見舞いに通われるのも、大変でしょう。

どうぞ、クリスさん自身のお体も大切にして下さいね。

 少し前になりますが、義父の病気の時、頂いたアドバイス感謝しています。

 クリスさんの御家族の皆様が御無事でありますように。
御家族でセマルハコガメを探せる日が、早く来ますように。

ひまわり |  2008/10/10 (金) 12:22 [ 編集 ] No.3464


お久しぶりです!

このアルバムは、めちゃくちゃ、かっこよかったです。
ここまで、ギターが全面的に前で弾きまくってるのに、全体のサウンドてして違和感みたいなものないんですもの。


ブルーノートとオークラなんですよね。。
行きたいなぁ。。仕事さぼってでも、行ってくださいね。(爆)

とらば、したいので、よろしくお願いします。

すずっく |  2008/10/10 (金) 09:21 [ 編集 ] No.3465


Unknown

>旅を満喫して下さいね

ところが、ご存じのように、台風13号のおかげで、ほとんど雨降り状態。海で泳げたのはたった一日でした。残念。

でも、まあ、飛行機が飛ばずに仕事を休まなきゃいけなくなる、という最悪の状態は免れました。

おそらく、毎年これからも沖縄へ行くのでしょうが、早く子供が大きくなって、西表まで足が伸ばせるようになるといいな~って思ってます。

息子と、天然記念物のセマルハコガメ探しにジャングルを歩くのが夢です。

西表といえば、沢尻エリカの彼、高城剛氏の別荘が西表にあるんですよね。

criss to ひまわりさん |  2008/09/16 (火) 23:33 [ 編集 ] No.3466


旅を満喫して下さいね

 沖縄はお庭のような感じだったのですね。
西表でお仕事を考えられたほどなのですねー。

私も沖縄の魅力に、気がつけば、一年に3回訪れた時もありますから、ゴールデンウィークだけ、アルバイトしたことあります。
西表は確かに、サバイバル感ありますね。
ただ、太陽の角度によって変っていく海の色や、ヤドカリの歩く音だけが静かなBGMだったこと、離れていれば離れているほど、魅力的な世界です。
 

ひまわり |  2008/09/14 (日) 21:20 [ 編集 ] No.3467


Unknown

>さて、こんなことより、沖縄にいらっしゃるるのですね!
私も、もう何回か沖縄には行きました。
離島にも何度か行きましたので、
台風の時に、あたった事あります。


我が家は毎年のように沖縄に行ってるんですよ。子供ができる前は、石垣や西表の方が多かったかな。西表島には診療所が東と西に一箇所筒あって、本気でそこに勤めようかと考えていた時期もあります。実際に琉球大学を卒業し、西表に一年間勤めたことのある小児科の医師と知り合いで、いろいろと情報も収集していましたが、やっぱり僕には西表での医師業は向かないと思い、また、その知人も「希望すれば明日らかでも働けるが、○○(僕の名前)には、無理だよ。」と言われ、あきらめました。

僕は生命力ないし、サバイバルに弱いので、あんな原生林の島では、仕事の前に生きていくこともできないと思ってます。ハブに噛まれて、すぐ死にそうだし。

ということで、毎日、ソーキそば食べてます。
「中山そば」のソーキそばは絶品。
「大家」の沖縄料理も最高。

ということで、いろいろ書き足りないことありますが、とりあえず、このロビーのパソコン、あまり長く占領していると不評なので、このあたりで失礼します。

criss to ひまわりさん |  2008/09/13 (土) 19:25 [ 編集 ] No.3468


Unknown

 高速は知多半島道路から名古屋高速に入る入口です。
まるは食堂と言うエビフライの店に行った帰りです。
調子よく来過ぎてしまい、気付くと、名古屋高速の入り口でした。名古屋高速は運転が初めてだったので、慌てましたが、実際は首都高より、1メーターほど壁まで余裕がありました。
ただ、首都高と違い、びゅんびゅん飛ばせるのと、西に向かう時、夕陽がまぶしく標識が読みにくいですが、噂のエビフライは美味しかったです。
 
 さて、こんなことより、沖縄にいらっしゃるるのですね!
私も、もう何回か沖縄には行きました。
離島にも何度か行きましたので、
台風の時に、あたった事あります。
 
 仕方ないので、仲間で豊年満作や、地元の店めぐりをしていたら、雨の日も結構楽しめました。
沖縄は元々、台風の通り道なので、地元の方は慣れているのでしょうね。
フーチャンプル食べ比べでは、ムーンビーチ近くの食堂も美味しかったですよ。
糸満市のスーパーめぐりは、地元民になった気分で、知らない食材に感激でした。
黒糖を使ったポーポー(別名チンビン)って、クレープも美味しかったです。
素朴な温かい味がします。
糸満のタウンプラザかねひでには、置いてあるかも?、、粉が売られているので、簡単に家庭でも作れますよ。
 お子さん、小さいのでしたね?
沖縄の神話で、ガジュマルの木の可愛い妖精の話があったように思います。
絵本とか、神話の本はどうでしょう?

カラオケで「19の春」「ハイサイおじさん」をフルコーラスで覚えるくらい友達から歌唱指導を受け、台風の沖縄は今も記憶に残っています。

お車の運転だけ、気をつけて下さいね。

 ps.クリスさんのプログには、ジャズドラマーの方も見えるのですね。
すごい!

ひまわり |  2008/09/13 (土) 12:06 [ 編集 ] No.3469


Unknown

>ギターが主体のビッグバンドはジャンル違いではありますが、ブライアン・セッツァーも滅茶苦茶カッコいいですね。
以前BSで観てビックリしました。

彼、ギターうまいですよね。

FM放送なんかを車で聴いていると、たまにかかって、そんなときはかっこいいと思うのですが、CD買うほどではないんけどね。

criss to nary |  2008/09/09 (火) 23:42 [ 編集 ] No.3470


Unknown

>Answersを聴いていたら、JIMSAKUでの是方さんのギターや、ノブケインのライブを思い出しました

是方氏は、ヴァイよりもずっとブルース寄りですが、音は確かに似てますね。

>Steve Vaiについて調べたら、ドラマ医龍の手術のシーンでも使われていたのですね?

そうですよ。手術シーン以外でも使われていたような? ちょっと記憶が定かではありませんが。

ヴァイは使う音がペンタトニックだけではなく、モードの旋律を多用するので、ロックの人からみたら、ちょっと変態っぽい感じをうけるんでしょうね。そのあたりが個人的には好きです。

>Danilo PerezのAcross,,は、出会えて本当に良かったアルバムです。

それはそれは、よかったです。僕のブログ仲間で「jazz & drummer 」のnaryさんは、このペレスの作品は嫌いだったようですが、僕はとってもはまってしまって、今でもiPodに入れて通勤で聴いています。疲れた仕事帰りにはもってこいです。

>先日運転していたら、いきなり壁だらけの狭い高速に入ってしまい、
後悔、、、どうしよう、、、、、
と焦りましたが、

え、それってどこですか? 東京なんて、どこの高速も狭くて壁だらけのような気もしますが。閉所恐怖症ですか?

criss to ひまわりさん |  2008/09/09 (火) 23:30 [ 編集 ] No.3471


こちらからもTBさせていただきました

チェカレリ記事にコメントするのに、タイトル欄に間違って名前を入れてしまったです(苦笑)

JOCの来日はいよいよ10月ですか。
選曲はジェシ・ヴァン集の本作からか、あるいは前作からになるのか、その辺のところも非常に楽しみですね。
私はビッグバンドはニューハードと秋吉敏子しか生では観たことがないですが、こういうヨーロッパのビッグバンドもぜひ観てみたいものです。

ギターが主体のビッグバンドはジャンル違いではありますが、ブライアン・セッツァーも滅茶苦茶カッコいいですね。
以前BSで観てビックリしました。

nary |  2008/09/07 (日) 18:06 [ 編集 ] No.3472


パワーが出ます!

 早速ありがとうございます。
Answersを聴いていたら、JIMSAKUでの是方さんのギターや、ノブケインのライブを思い出しました。
(私の知っているミュージシャンの中では)
迫ってくる迫力、歌心があるメロディっていうのかな?
 パワーが出てきて、好きですね。

 Steve Vaiについて調べたら、ドラマ医龍の手術のシーンでも使われていたのですね?
リディアンや、ミクソリディアンなど、旋法的な音で即興をしているとか、野平先生の名前まで出てきて、びっくり。
私、2002年、ベートーベンか何かの講座や公演、コンサート行っていたのに、こういう音楽もしてみえたなんて!
こっちこそ、興味があった。

 あと、全くVaiの話とは異なりますが、
Danilo PerezのAcross,,は、出会えて本当に良かったアルバムです。
自分の中にあった角や、疑問、悩みがきれいに修復され、優しい気持ちでどんな人に会う時にも、笑顔になれます。

 また、先日運転していたら、いきなり壁だらけの狭い高速に入ってしまい、
後悔、、、どうしよう、、、、、
と焦りましたが、
丁度、IVAN LinsのRenata Mariaが始まり、曲に全神経を集中したら、楽になってきたので、
リピートにして、呼吸を整えました。
以前、ディズニーランドのスペースマウンテンに閉園前に何度も乗ってから首都高に入り、恐怖体験をしてから(事故はしていませんが、同乗者全員に起きてもらい、進行方向をナビしてもらいました)、幅の狭い高速はさけて通っていましたが、少し自信がついたような、
対策が出来たような気がします。
 専門的には、病名がつくかもしれませんが、
音楽で克服できたら、有り難いです。

ひまわり |  2008/09/07 (日) 14:55 [ 編集 ] No.3473


Unknown

>今朝、スティーブ・ヴァイの演奏をYoutubeで観て、めちゃくちゃかっこ良かったので、
えーーーーこんな音楽があったの?

なかなかいいでしょ~。このメトロポールとの共演盤は、ヴァイの作品群の中では、まあ、それほど人気はないのですね。この人、譜面に強いから(そのあたりを買われてザッパのバンドに加入したのですが)、たぶん、このオーケストラの譜面も自分で書いちゃったのでしょう。そのあたりを思うと、とんでもない奴だと感心しちゃいますが、ちょっと仰々しい感じがロック・ファンには受けないのでしょうね。

個人的には、90年のセカンド『Passion & Warfare 』が一番好きです。インスト物ですが当時、かなり売れました。よくテレビで流れていましたもの。あとはビリー・シーンとやった作品なんかも好きですが、やっぱりこのセカンドにはかないません。

あとで(たぶん明日)、僕のanywhere FM に音源入れときますね。暇な時に聴いてみてください。

では、また。

criss to ひまわりさん |  2008/09/05 (金) 22:16 [ 編集 ] No.3474


体が2つあったなら?

 今朝、スティーブ・ヴァイの演奏をYoutubeで観て、めちゃくちゃかっこ良かったので、
えーーーーこんな音楽があったの?
と、たまたま午後から出掛けた美容室で話したら、シャンプーをしてくれる子が興奮して、話してきました。
名前を忘れちゃったので、考えていると、
それはフランクザッパのスティーブか、イングウェイ・マルムステイ-ンですよ!
痩せてるなら、まずスティーブです。
服は貴族みたいでしたか?
と、熱い熱い。

 つまり、キーボードが担当していたストリングやブラスが生なんですよね!
とても、贅沢な気がしますけど、本当は
こういう音楽がもっと増えるといいな!
って思っていたんです。

 ジェシさんの率いる15日は、すでに違うコンサートに行くんです。
友達が癒し系で、労をねぎらってくれる計画なので、それはそれは有り難く(涙)
終わってから、私がタコのように走って、9時半の2ステージめがけて走っていったら、
ど、ど、ど、どびっくりでしょうね!

 デニス・ブラッドフォードの生演奏も聴いてみたいです。
以前、ジェフ・ローバーの何かの記事で読み、覚えていました。

ひまわり |  2008/09/04 (木) 23:59 [ 編集 ] No.3475

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