雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Carla Bley and Steve Swallow / Go Together

   ↑  2005/08/03 (水)  カテゴリー: duo
Carla Bley and Steve Swallow

僕 「ねー、新しいベースが欲しいんだけど。」
妻 「ベースたくさん持ってるじゃん。」
僕 「そうなんだけど、今度欲しいのは弦が6本のやつなんだ。」
妻 「それじゃギターと同じじゃん。」
(最近妻はやっとベースが4本弦、ギターが6本弦であることを理解しました。)
僕 「同じ6本でもベースとギターじゃ音域が違うんだよ。」
妻 「ふーん。でもそんなに弦が付いててあなた弾けるの。」
僕 「 」

僕の妻は、付き合い出してから10年以上経つというのに、音楽に全く理解がない。
妻はある意味、音への感性が欠落した特異体質だと僕は諦めている。

結婚するならピアノの弾ける女性がいいなと思っていたのに、よりによってこんなやつと結婚してしまうなんて。

Carla Bley and Steve Swallow 『 Go Together 』
こんな夫婦を思い描いていたのに。

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Comment


Re: Carla Bley and Steve Swallow / Go Together

crissさん、続けてお邪魔致します。

カルラさん、スティーブさんの関連記事から恐縮ですが、一昨日の演奏会のリポートをお伝え致します。

前半はスティーブさんとカルラさんのデュオで、休憩後の第2部は、サックスとギターが入ってのカルテットでした。ステージ後方に、長いスクリーンが垂れ下がっていて、演奏中に光りの映像と共に音楽を楽しむことが出来ました。影絵というのかもしれませんが、花火、滝、鳥、雨などの自然がモチーフになっていて色とりどりでとても素敵でした。

開演の一時間前に並んで、前列中央の席をゲット。ホールではなくパビリオンでしたので、スティーブさんのほぼ5mくらい前で演奏を見ることができました。席は、全て売り切れで、満員御礼です。

バスギターのソロ演奏というのが、全くピンとこなかったので、とても興味深深でした。2年前に見たロストコードのメンバーでの演奏で、スティーブさんが何処に立って何の楽器を弾いたのかも記憶がゼロでしたので(演奏後の食事回で、スティーブさんの存在を知った程度です)、今回はバッチリと集中して聞けて見れて何よりでした。

何よりもスティーブさんとカルラさん、本当にラブラブでした~♪♪ 演奏前もホール内を手をつないで歩いていたし、舞台を降りる際にもスティーブさんがカルラさんの手をとって常にリードしてました。演奏もカルラさんが楽譜に噛り付いてピアノを弾いているのを横目で見ながら、常に絶妙ななリズムをギターで刻んでいるように見受けられました。

曲に関しては、私にはとても聞きやすい、それも何処と泣く甘く切ないメロディックなものばかり。。感激しっぱなしでした。ベースとピアノのコンビで演奏を聞くのも初めてですが、マイナーだったバスギターのイメージが一気に吹っ飛んでしまいました。

今回のリーダーはスティーブさんで、演奏した曲も全て彼の曲らしいです。ところどころ、観衆に曲についての説明をしてくれました。前半では、カルラとは、1960年代にコーヒーショップで、良く二人で演奏したものだ。でも、我々のデュオ演奏が聞けるのは今回が最後。皆さんはラッキーですよ。何て言ってました。二人のデュオがすっかり気に入ってしまった自分として、え~。もっと今後もやってほしい!と望むばかりです。

後半のカルテットでは、カルラさんはオルガン。サックス奏者が中央に。スティーブさんと並んでギター奏者が横に並びました。やはりサックスが入った為、ギター二人の音量が減ってしまったような気がしました。それでも、途中、ギター2本のソロは格好良かったです!ただ、この間、サックス奏者が端に避けてくれたら、ギター二人が良く見えたのに。。と思いました。2分くらいはあったと思います。奏者はサックスを脇に抱えてただ立っていた様に見受けられたので、少し変な印象を持ってしまいました。

プログラム全体としては、ベース主体の選曲だったように思います。サックスもオルガンも音量控えめに演奏していたのが良く分かりました。

ということで、これまでのギターに関して、立ち位置にもよるのでしょうが、何処と泣く目立たない存在で、リズムを奏でる役割くらいにしか思っていなかったのですが、すっかりイメージが変わりました。次回からのジャズ演奏会では、自分なりに見方も変わりそうな気がします。

12月にスティーブさん、NDRビックバンド他で演奏があります。スティーブさんだけなら、ちょっと。。と思いましたが、アダムも参加予定なので、見に行く予定です。その際に、一昨日のプログラムで、何と言う曲を演奏したのかを是非スティーブさんに聞いて見たいと思います。

一昨日と同じプログラムでまた聞きに行きたくなるようなそんな演奏会でした。

ところで、Balticaシリーズで以下が放映予定です。如何でしょうか。

Freitag, 16. Oktober 2009, 4.35 Uhr
JazzBaltica 2009: OddJob "New Sounds From Sweden"

Donnerstag, 22. Oktober 2009, 3.20 Uhr
JazzBaltica 2009: Bohuslän Big Band "Steve Swallow Songs"

Donnerstag, 29. Oktober 2009, 3.20 Uhr
JazzBaltica 2007: Jan Lundgren, Richard Galliano & Paolo Fresu "Mare Nostrum"

Laie |  2009/09/25 (金) 17:48 No.693


Re: Carla Bley and Steve Swallow / Go Together

Laieさん、こんばんわ。
現在、日本時間では深夜1時6分です。

先程まで、中年音楽狂さんと飲んでいたところです。終電で帰ってきまいした。

Laieさんにとっては普通のライブでしようが、ジャズファンにとってはカーラとスワローのライブは貴重なライブです。僕も見てみたいですが、日本ではなかんか実現しないでしょうね。

>何よりもスティーブさんとカルラさん、本当にラブラブでした~♪♪ 演奏前もホール内を手をつないで歩いていたし、舞台を降りる際にもスティーブさんがカルラさんの手をとって常にリードしてました。

作品のジャケットでの手をつないで歩いている作品がありましたね。ほんと、仲がよろしいようで、うらやましいです。わが夫婦など、ここ5年以上、手をつないだ記憶がありません。

どうしらおいのでしょうか? 

それはそうと、JazzBaltica の放映ですが、BBBのスワーロ・ソングは僕もCDで持ってますが。大変良い作品で、ぜひ、ライブを見てみたいです。

ラングレン、ガリアーノ、フレスの「 Mare Nostrum 」もATCから発売になっていて、すごくよかったので、これもぜひ、観てみたいです。

お時間があればぜひ、お願いできますか?
でも決して、無理はしないでくださいね。

ジャズは三度の飯より好きだけど、
ジャズがないと、生きていけない、わけではありませんので。

criss to Laie |  2009/09/26 (土) 01:14 No.699


Re: Carla Bley and Steve Swallow / Go Together

クリスさん、こんばんは。
本日Walty堂島へ行ったら、本盤が中古であったので、購入しました。ジャケットはいい雰囲気ですが、ライナーノーツの中の写真もちょっとお茶らけていて、いいですね。v-7
他に、クリスさんお勧めの Franco Ambrosetti「Wind」と妹尾美里「ROSEBUD」を購入しました。妹尾美里「ROSEBUD」は廃盤らしいので、見つけたら買いだと思います。
それと、以前クリスさんは、「ヨーロッパのJAZZレーベル」の続編のような本が出ないかなとおっしゃてたかと思います。それに該当するかどうかわかりませんが、欧州JAZZの解説書が出るようです。
http://diskunion.net/jazz/ct/news/article/1/11811
未だ現物を見てないので何とも言えないのですが、新しいアーティストが取り上げているかは?です。例えばイタリアでは、Franco Ambrosettiはあるものの、Bosso や Max Ionata, High Five はその他にくくられていそうです。ひょっとしたら無いかも(笑)
ただ、「プログレッシブ・ロックとジャズの関係」という、ちょっとそそられる章もあるようです。
では、また。

Marty |  2009/10/21 (水) 20:59 [ 編集 ] No.749


Re: Carla Bley and Steve Swallow / Go Together

Martyさん、こんにちは。
返信コメントが遅れてすみません。
コメントが多くなると、誰に返して、誰に返していないのか分からなくなって・・・。脳の劣化が最近激しいのです。お許しを。

上のコメントにも書いてくださっているドイツ在住のLaieさんの情報によると、カーラとスワローは正式に結婚したようですね。

>妹尾美里「ROSEBUD」は廃盤らしいので、見つけたら買いだと思います。
そうなんですってね。そんなに人気があるとは知らずおもいっきりスルーしてしまいました。ちょうど西山さんの「I'm missing You 」みたいな感じで高値取引商品になっちゃうのでしょうか。

>以前クリスさんは、「ヨーロッパのJAZZレーベル」の続編のような本が出ないかなとおっしゃてたかと思います。

Martyさんは、ほんと、僕以上に僕の書いた内容を覚えていらっしゃるので、びっくりします。確かにそんなこと書いた記憶があります。

>欧州JAZZの解説書が出るようです。
星野氏が書かれたということは、やはり古いミュージシャンが中心なのでしょう。でも内容は素晴らしいと思うの買いますけど。

>「プログレッシブ・ロックとジャズの関係」という、ちょっとそそられる章もあるようです。
僕もそそられますね。このテーマは、僕の愛読書、「ストレインジ・デイズ」でもたびたびテーマになる話題です。僕の大好物です。

いつもいち早い情報、ありがとうございます。


criss to Marty |  2009/10/23 (金) 11:19 No.768

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