雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contribution

   ↑  2010/02/20 (土)  カテゴリー: piano

daniel szabo_contributionDaniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contribution ( HMV )
2010 BMC CD151
 

Daniel Szabo ( p )
Chris Potter ( ts,ss, b-cl )
Matyas Szandai ( b )
Ferenc Nemeth ( ds )



コンテンポラリー系テナリストの最右翼、クリス・ポッターが客演していることで局地的に話題になっているハンガリー出身のピアニスト、ダニエル・サボー ( Daniel Szabo , 1975~ ) のリーダー作。クリス・ポッターがクレジットされていなければおそらく誰も見向きもしなかったでしょうね。だから、聴くまではクリス・ポッターの熱狂的な一部のファン向けのコレクターズ・アイテムだろうぐらいにしか考えていなかった。がしかし、これが聴いてみたらビックリ仰天の素晴らし作品で嬉しい誤算。

ポッターが凄いのはいつものことなので当然としても、ダニエル・サボーの洗練された現代的ピアニズムにはたいへん興奮しました。しかもバンド各人の音楽的意匠のベクトルが完全に一致し、単なるハンガリー・ローカル・バンドにポッターが出稼ぎ出演したというやっつけ企画ではないです。ポッターの独特のヒネリ感覚漂う世界観にサボー以下のメンバーも完全にシンクロしているのです。

「 ハンガリーは僕にとっては第二の故郷のような処さ。なんたって僕の妻はハンガリー人だからね。僕がダニエルに初めて会ったのはハンガリーのジョールという都市でギグをやった時さ。彼らの演奏を聴くまでは、正直なところ彼らには期待していなかったんだ。“ ローカル・リズム・セクション ” という言葉は、最悪の場合を予想しておけ、という意味なんだよ。しかし、ダニエルの演奏を聴いたら、彼には “ ローカル ” という言葉が当てはまらないことがすぐにわかったのさ。」 ( クリス・ポッター)

僕たちリスナーもダニエルの才能には驚かされたけど、ポッターも同じように驚いたようです。このダニエルという日本では無名といってよいピアニストとは、いったいどんな経歴を持つのだろう。そう思って先日、ネットで彼の経歴を探しだし、アップしておきましたので興味がある方はこちらをご覧ください。幼少期に既にピアノの才能を開花させ、母国ハンガリーはもとよりヨーロッパ諸国を股にかけて演奏活動を行っていたという神童で、ヘンリ・マンシーニ研究所の奨学金やアルブライト奨学金を授与され、ニュー・イングランド音楽院の修士課程で学んだエリートのようです。

ハンガリーのジャズって今まであまり聴いたことがなくて、ピアノならガッツ・プロダクションが日本に紹介したソルト・カルトネッカー ( Zsolt Kaltenecker ) ( 前項あり ) や、澤野工房からアルバムを出しているロバート・ラカトシュ ( Robert Lakatos ) ( 前項あり ) ぐらししか聴いたことがなかったです。二人とも馬鹿テクでした。ハンガリーって国は、ミュージシャンの量的には他の西洋諸国に劣ってはいるものの、質的には全く遜色ない優れた人材を誇っているんですね。

余談ですが、ハンガリー人の名前って難しいですよね。どう発音したらよいのか分からないでしょ。そこでこの Daniel Szabo の発音についてちょっと調べてみたのですが、“ Sza ” は、“ ザ ” ではなく “ サ ” と濁らないみたいです。在ハンガリー日本国大使館のWeb Site で確認しました。そのサイトにはハンガリの閣僚名簿が掲載されていて、環境保護・水利大臣 Szabo Imre ( サボー・イムレ ) という日本語で併記されていましたから間違いありません。流石に大使館は発音に誤りはないでしょう。そう云えば、上記のピアニスト、“ Zsolt ” も “ ソルト” ですし、昨年、澤野からアルバムをリリースしたハンガリー人ボーカリスト、“ ニコレッタ・セーケ( 前項あり ) ” も“ Nikoletta Szoke ” と発音してましたね。

ちなみに、ハンガリーでの名前の表記は、日本をはじめアジア諸国と同じく、性・名の順です。だから Daniel Szabo は本国では Szabo Daniel と呼ばれていて、 Szabo が性で Daniel が名前ということです。実際、彼のデビューアルバム『 At The Moment 』 には Szabo Daniel とクレジットされています。

閑話休題。
全7曲すべてがサボーのオリジナル。冒頭曲 ≪ Attack of The Intervals ≫ からポッターはグイグイ攻め上げる感じで容赦ない。その容赦ないコークスクリュー変態フレーズに、サボーもハンコック・ライクなモーダル・ラインで応戦。最後列から繰り出されるフェレンツ・ネメス ( Ferenc Nemeth ) ( 前項あり ) の煽情的なパッシング。

現代即興音楽風の3分に及ぶピアノ・ソロの導入部から不安感を煽るような3/4拍子のテーマへ突入していく M-2 ≪ Strange Wind ≫。ここでもポッターのソロはイマジネイティブで刺激的だ。メカニカルでロジカルな音列を奏でているのに、その音色はワイルドで猥雑な匂いを発散するポッターのソロ。たまらなくゾクゾクするね。

聴いているうちに生体リズムの変調をきたしそうな複雑で不可解な変拍子を多用したM-3 ≪ Camel Gallop ≫( ラクダの疾走!? ) 。メロディー・ラインは何処となく哀愁漂う民族音楽風。さらに東欧~中東風のメロディーを持った M-4 ≪ Melodic ≫ では、ポッターはバスクラに持ち替えてソロをとる。一転して M-5 ≪ Whirligig ≫ ではソプラノを披露。何気に聴いていると自然で流れるようなソロをいとも簡単に吹いているけど、リズムは複合変拍子の難解な曲。サボーのソロも繊細かつ知的で、ただただ美しい。

とにかく、彼らの脳裏には共通する確かなサウンド・イメージができあがっているから、全体のサウンドの統一感が深く、聴いていて大変心地よい。リハーサルを含めどのくらいの準備期間があったのか分からないが、超多忙のポッターがそれほど彼らと一緒に音を出して調整する時間はなかっただす。それなのにこれ程まで完成されたバンド・サウンドを奏でられるとはやっぱり凄い。

そしてポッターも凄いがサボーも同等に凄い。

思わぬ逸材は常に思わぬ処から現れる。

東欧にはまだ見ぬ希有なミュージシャンが眠っているのは容易に想像できる。そして本作は、ローカルに埋もれていた有能で魅力的なミュージシャンを、クリス・ポッターの手により結果的には紹介することとなった、愛すべき作品といえるのではないでしょうか。


 中年音楽狂さんの記事 『 ジャケは?だが、内容は最高だったクリポタ参加作 』 はこちら

 910さんの記事 『 Contribution / Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter  』 はこちら

関連記事

FC2スレッドテーマ : JAZZ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-1252.html

2010/02/20 | Comment (18) | Trackback (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


TBさせて頂きますが,またダメかも

crissさん,こんばんは。このアルバムよかったですよねぇ。少なくとも,私が今年聞いた新譜の中ではダントツで評価が高いです。

Chris Potterが購入動機となるのは当然でしょうが,リーダーの才能は皆さんもおっしゃるとおり,かなりのものだと思いました。

ということで,今回もうまくいかないかもしれませんが,TBトライしてみます。

追伸:昨日頸部にできた脂肪腫を切除する手術を受けました。あんなどでかいものができているとは驚き(執刀医も驚いていましたが...)でした。ということで,大したことはないですが痛みに耐える私です。

中年音楽狂 |  2010/02/20 (土) 21:03 [ 編集 ] No.3673


中年音楽狂さん、今晩わ。

やはりこれは凄くイイですね。なんだかハンガリーをDIG してみたくなり、このところYoutube でハンガリーのジャズおよびその周辺音楽を聴きまくっています。なんだか、すごい馬鹿テクミュージシャンがごろごろしていそうですよ。

TBはやっぱり駄目ですね~。本文最後にとりあえずリンク貼っておきます。もし暇があれば、再度、お願いします。

>昨日頸部にできた脂肪腫を切除する手術を受けました。あんなどでかいものができているとは驚き(執刀医も驚いていましたが...)でした。

脂肪腫自体の切除は簡単なんですが、クビはちょっと神経使うんですよね。大切な神経がたくさん通ってますから。ちょっといやな場所に出来ちゃいましたね。

脂肪腫も痛くないからとほっておくと、かなり大きくなっちゃって、いざ切除しようとすると、局所麻酔が効かないくらいデカくて苦労することがあります。また、大きいと切除したあとのdefect が大きくて、皮膚がくぼんじゃったり、引きつれたりして、見た目がよくないですよね。大丈夫でしたか?

まあ、痛いのは2,3日のことですから、大丈夫ですよ。お大事にしてください。では、また。

criss to 中年音楽狂さん |  2010/02/20 (土) 21:37 No.3674


脂肪腫

実は自分で患部を見ていないので,何とも...。でも相当でかかったみたいですから「皮膚がくぼんじゃったり、引きつれたりして、見た目がよくない」のは仕方がないかもしれませんねぇ。

まぁ髪の毛で隠れるところなので,あんまり気にしていませんが,でも現物を見たときは,はぁ~,こんなでかいものが出来上がっていましたかと我ながら感心してしまいました(爆)。

中年音楽狂 |  2010/02/20 (土) 21:58 [ 編集 ] No.3675


>でも現物を見たときは,はぁ~,こんなでかいものが出来上がっていましたかと我ながら感心してしまいました(爆)。

現物、みましたか。綺麗だったでしょ。触るとぷにゅぷにゅしていて気持ちイイんですよ。あれって、面白いことに一粒の脂肪がデカくなっただけなんですよ。だから腫瘍を切開しても卵の黄身みたく均一な綺麗な黄色です。一粒があれだけ大きくなるって不思議ですよね。


今日は妻と子供は実家に帰省しているので、のんびりできてます。これからさっき借りてきた「 G.I.ジョー」をみようと思ってます。

では、おやすみなさい。

criss to 中年音楽狂さん |  2010/02/20 (土) 22:09 No.3676


勉強になります

crissさん、こんばんは。
ハンガリー人のメンバーの読み方が分からなかったので、とても勉強になります。
発音を調べるのって難しいです。
ポップで変なジャケからは想像できない、硬派で明確なベクトルをもった素晴らしい作品でした。"サボー"を筆頭にメンバーの演奏も想定を遙かに超えたもので嬉しい誤算。

・・て音楽狂さんのコメント、びっくりですが、大きくても一粒なんですね。。人間の身体は凄いや。

それではTBさせていたこうと思います。

とっつぁん |  2010/02/20 (土) 22:45 No.3677


刺激的でした

お友達ともちょっと話して多のですが、アルバムを聴いたときに、何かサプライズ的なものがあると、すごく興奮度あがります。
今回は、ピアノ並びメンバーのレベルですか?
それなりにうまいのだろうと予測はしてたんですけど、すげぇうまかった。(笑)
1曲目なんて何度聞いたことか。。
そう、、バスクラの曲は、私も友達に、、バスクラの曲はね、なーーんかヘンな曲なのよ、って、言ったの思い出しました。

>ソルト・カルトネッカー

ハンガリーですすかぁ。。。。
恐るべし、ハンガリー。。。

トラバしました。
おやすみなさい。

すずっく |  2010/02/21 (日) 01:14 [ 編集 ] No.3678


とっつぁん,
こんにちは。

>発音を調べるのって難しいです。

なんだか、cz とかsz とか、発音できませんよね。
名前を覚えられないと、記憶に残らない、というか、残せないし、
そうなると、愛着もわかないし、結局、聴かない・・・ということになり、
意外に名前って大切ですよね。

>・て音楽狂さんのコメント、びっくりですが、大きくても一粒なんですね。。人間の身体は凄いや

中年音楽狂さんも僕も同世代だから、この歳になると、体の色々な
ところに変なものができてきます。まあ、中年音楽狂さんは大した腫瘍じゃなくて良かったです。

criss to とっつぁん |  2010/02/21 (日) 10:07 No.3679


suzuckさん、こんにちは。

このたびは大変お手数おかけしたうえ、DUでの店頭販売のほうが
結局は早かった、というオチまでついて、御苦労さまでした。

待った甲斐があって、大変満足し、連日、聴きまくりです。
一曲目、四曲目あたりがツボかな。
基本的に、クリポタって、音デカくて、まずは音圧に圧倒されるんだな
って、あらためて思いました。

サボーは、ぜったい、注目株ですね。今後が楽しみ。
って、こういうフォローしなきゃならない若いミュージシャンが日に日に
増えて、大変です。

で、落ち着いたら、連絡待ってます。
では、また。

criss to suzuck |  2010/02/21 (日) 10:13 No.3680


crissさん、こんにちはmonakaです。
買おうかどうか悩んでいたら誕生プレゼントで頂きました。
だから遅ればせながら、でも急激に記事にしました。
それほどはっきりとした強さのあるアルバムでした。
ポッターに充分対応するトリオが凄い、だからもっとポッターがはじけてもいいと思いました。

monaka |  2010/02/21 (日) 17:51 No.3682


こんばんわ。

こんばんわ。 

最初に聴いた時は、クリポタにもう少し激しくストレートにやってほしいと思いましたが、今となってはそんなことどうでもよくなりました。ただただクリポタの音に酔う毎日です。録音も非常に素晴らしいですよね。個人的にはクリポタはいつもどおり凄いですが、ドラマーも素晴らしいですよね。他の参加作品を探してみようかと思ってます。
そしてすでにクリポタの次作が待ち遠しいですね。

それではまた。

札幌少年 |  2010/02/21 (日) 22:01 [ 編集 ] No.3685


monakaさん、こんばんわ。

>買おうかどうか悩んでいたら誕生プレゼントで頂きました。

僕もバレンタインデイでいただいちゃいまいた。
ずうずしく云っちゃえば、プレゼントにふさわし、いつまでも手許に
置いておきたくなる素晴らしい作品でした。
ピアノ者もよかったしね。
これでジャケットがジャズっぽく仕上げてくれれば最高だったのですが。

まあ、クリポタのクネクネ度は若干低めですが、そのあたりはやっぱりプロですから、共演者のスタイル、性格を見たうえで、匙加減しているんじゃないでしょうかね。

TBさせていただきました。

criss to monaka |  2010/02/21 (日) 23:06 No.3686


>最初に聴いた時は、クリポタにもう少し激しくストレートにやってほしいと思いましたが、今となってはそんなことどうでもよくなりました。ただただクリポタの音に酔う毎日です。

う~~ん、よくわかりますよ。もう、細かいところはどうでもいいってな感じですよね。クリポタの音が聴けるだけでほぼ90%はすでに満足して幸せな気分になっているので、それ以上のことは、まあ、許す、ってな感じかな。

>ドラマーも素晴らしいですよね。他の参加作品を探してみようかと思ってます。


ブログ内にも書きましたが、フェレンル・ネメスのリーダー作がありますよ。アーロン・パークスが参加したやつ。あまりネメスは目立っていませんけど。ネメスの記事は「ジャズ批評」に掲載されてもらったんですよ。

criss to 札幌少年さん |  2010/02/21 (日) 23:20 No.3687


>フェレンル・ネメス

私も再発のお月様のジャケットものを持ってますが、あれは霧の中の出来事みたいな感じですよね。しかし、フォローの仕方に漏れがなくて、さすがだなぁ。

それから、、Contributionジャケットは、あちこちで評判悪いけど、私は気に入ってるんです。特に中年音楽狂さまとはジャケットの趣味では結構ぶつかります。(笑)

>で、落ち着いたら、連絡待ってます。

時間はあるんですが、予定が立てられない感じなんです。
唐突に行動してます。

すずっく |  2010/02/22 (月) 10:32 [ 編集 ] No.3688


suzuckさん、こんにちは。

>私も再発のお月様のジャケットものを持ってますが、あれは霧の中の出来事みたいな感じですよね。しかし、フォローの仕方に漏れがなくて、さすがだなぁ。

フォローしすぎで、このフェレンツ・メネスのアルバムは今回出た再発盤(三日月のやつ)を、新録だと思ってダブって買ってしまいました。

>Contributionジャケットは、あちこちで評判悪いけど、私は気に入ってるんです。

なんとなく、その気持ちはわかります。僕も口で言うほど、嫌いじゃないです。ちょっと凝ったつくりのジャケット・デザインですよね。汚れが目立ちやすいので、だらしのない僕にはちょっと不便な装丁ですが。

お子さんのことがすべて片付いてから、ゆっくりお会いしましょう。
仕事中にて、失礼します。

criss to suzuck |  2010/02/23 (火) 09:14 No.3690


ご無沙汰しております

久しぶりにいろんなところでトラバさせてもらってます。crissさんとこでもさせてくださいね。

> ちなみに、ハンガリーでの名前の表記は、日本をはじめアジア諸国と同じく、性・名の順です。

そうなんですかー。crissさんの記事はいろいろためになることが多いなあ。

てなことはさておき、私もこれからハンガリーを含む東欧ジャズをぼちぼちと探求したいなと考えております。宝探しの気分でね。

アーティチョーク |  2010/02/23 (火) 22:50 No.3693


お久しぶりです。
でも、ときどき、お邪魔させてもらってましたけどね。

やっぱり、クリポタはテナーですよね。
ソプラノは楽器の特質上、ドスがきかないし・・。
クリポタのあの迫力ある音圧がないとどうもクリポタらしくない。

バスクラは巧いのかどうかわからないし。

このアルバムでもバスクラの曲だけ、飛ばして聴いてます。
クリポタのファンにあるまじき行為ですね。


>私もこれからハンガリーを含む東欧ジャズをぼちぼちと探求したいなと考えております。宝探しの気分でね。

僕もときどき同じようなこと考えるのですが、名前は読めないし、ちょっと陰鬱なイメージが先行し、どうも入り込めない世界です。あ、そう、フリーみたいだっかり、僕の苦手はジプシーなんかも混ざってくるので、ちょっと怖いしね。


こちらからもTBさせていただきます。
では、また。

criss to アーティチョーク さん |  2010/02/24 (水) 19:59 No.3695


いや~、素晴らしいですねえ

こんにちは。

周りのブログの方々の評価がスゴいことになっているので、昨夜あわてて聴きました。いや~、恐るべし、ハンガリーのミュージシャン。今年の私的上半期のベスト3を考えるとすると、入ってきそうな勢いでした。

TBしましたが、入らなかったので、URLを記しておきます。

http://jazz.txt-nifty.com/kudojazz/2010/03/contributiondan.html

910 |  2010/03/30 (火) 17:42 No.3823


910さん、こんばんわ。

せっかくTBしていただたのにアクセプトできず、申し訳ございません。

こんな不具合が続くとFC2をやめたくなりますが、引っ越しはもうこりごりなので、我慢して使い続けます。

昨日、ポール・モチアンの新作をざっと聞いたのですが、やはり僕的には、クリポタはこのサボー盤のような爆発力のあるメンバーでの演奏のほうが、肌にあっていると思いました。

こちらからもTBさせていただきます。
どうもありがとうございました。

criss to 910 |  2010/03/30 (火) 23:50 No.3827

コメントを投稿する 記事: Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contribution

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback


この記事にトラックバックする

Daniel Szabo Trio Meets Chris Potter / Contribution

Daniel Szabo (piano,Fender Rhodes) [[attached(1,left)]] Chris Potter (tenor & Soprano Saxphone,Bass Clarinet) Matyas Szandai (double-bass) Ferenc Nemeth (drums) Rel:2010 Budapest Music Center Records 発売日2/26なんてデマ(?)のせいで、3週間前に心

とっつぁんの日記帳 2010/02/20

Contribution/DanielSzaboTrioMeetsChrisPotter

Contribution/DanielSzaboTrioMeetsChrisPotter春が見えてきてるのに、このところの大雪でみんなびっくりやら、ウンザリやら。。しかも、このアルバムは、雄志をたきつけてフランスあたりから飛ばしたアルバムなのだ。が、、結果、、○ニオンをはじめいろんな通販サイトよ...

MySecretRoom 2010/02/21

クリポタりました  Contribution / Daniel Szabo

最近人気の映画をみたら、アバタりましたという事になりました。 人気が出ると言葉も凄いのです。 そんな人気はjazzではこのアルバムで、私も手に入れました。(お誕生日プレゼントだぜ) blog仲間で素晴らしい人気のこのアルバム私もクリポタりました。 1曲目精鋭のピ

JAZZ最中 2010/02/21

DANIEL SZABO TRIO / CONTRIBUTION

*タイトルが長すぎて入りません。正しくは、 DANIEL SZABO TRIO MEETS CHRIS POTTER / CONTRIBUTION です。 本日は、前回に続いてハンガリージャズ第2弾を。誰ですかぁ?「どうせまたヘンなジャズとちゃうん?」なんて仰るのは。いーえ、これはね、清く正しいジ

晴れ時々ジャズ 2010/02/23
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。