雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Giovanni Sanguineti / Hard To Find - Tribute To Leroy Vinnegar

   ↑  2010/02/21 (日)  カテゴリー: bass

giovanni sanguineti Giovanni Sanguineti  /  Hard To Find - Tribute To Leroy Vinnegar ( HMV )
2009  Ultra Sound Records  USCD044S


Giovanni Sanguineti  ( b )
David Hazeltine ( p )
Ed Thigpen ( ds )





イタリア出身のベーシスト、ジョヴァンニ・サングィネッティ ( Giovanni Sanguineti , Genova , 1974~ ) の2009年リリースのデビュー作。バスター・ウイリアムスに師事していたという経歴を持つらしく、これだけで僕個人的にはドン引きなのですが、ピアノが大好きなデヴィッド・ヘイゼルタインで、ドラムもエド・シグペンなので、そちらに期待して買ってみたらなかなかの好盤だったので、ちょっと取り上げてみました。

僕はデヴィッド・ヘイゼルタインが大好きで、Venus、Criss Cross、Sharp Nine と、どのレーベルにも質の高い作品を残していますが、最近、ヘイゼルタインを深夜に聴きたいと思うと、自然と本作に手が伸びてしまいます。ヘイゼルタインは大変リラックスした雰囲気で演奏してますが、繊細にして滋味溢れる表現力の豊かさは健在です。別段、派手なことをやっている訳ではないのですが、だからこそ、そのアーティストが本来持っている品位みたいなものが滲み出るのではないでしょうかね。

主役のサングィネッティは、お世辞にも巧いとは云えません。それどころか、時々、リズムが怪しくブレる個所が散見され、こんなの記録ブツとして残して良いのだろうかと、心配になるほどです。しかも、本作は躍動するリズム・キープ力では西海岸ナンバーワンだったリロイ・ヴィネガーへのオマージュ作品。にもかかわらず、こんな演奏ですから・・・。

サングィネッティは今年になってからもグラント・スチュワートを迎えて第二作目となる作品 『 Mindfullness 』 ( Ultra Sound ) をリリースしています。試聴してみましたが、もともとグラント・スチュワートに対する興味が薄いのでどうもしっくりせず、購入には至っていません。
関連記事

FC2スレッドテーマ : JAZZ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-1253.html

2010/02/21 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment

コメントを投稿する 記事: Giovanni Sanguineti / Hard To Find - Tribute To Leroy Vinnegar

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。