雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Peter Beets / New York Trio

   ↑  2010/02/27 (土)  カテゴリー: piano
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Jazz Orchestra of The Concertgebouw ( 以下JOC )の最新作 『 Blues For The Date 』 は、同バンドの常任ピアニストであるピーター・ビーツの作品集でした。そこで、取り上げられた曲のオリジナル・バージョンを収録順に並べてプレイリストを作ってみました。収録曲7曲中6曲がCriss Cross の New York Trio 3部作で演奏されていました。タイトル曲の《 Blues For The Date 》 だけが Maxanter Music からリリースされた『 First Date 』 に収録されていたのですが、同盤は所有していませんので、残念ながらこのプレイリストには含まれていません。

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2010/02/27 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


『New York trio 3』発売当時、DU新宿の店頭でショパンの「Prelude in E minor」が流れて来てですね、直ぐさまカウンターへ行き、これ誰だ?と確認したのを覚えてます。
ここから追っ掛けが始まりました(笑)

「Degage」「The judge」「For Simon」などのオリジナルが良いですね~。バラードの「Tristety」も雰囲気抜群。
『Live at Concertgebow』での「Prelude in E minor」、スタジオ盤よりテンポを落として、軽いボッサ調の洒落たアレンジ、これがまた絶品です!

昨年9月に来日したときTokyo TUCの特等席で見てきました。
Peter Beetsはじめ、みんなデカかったですね~。着衣もビシッとしてないスーツで(こう言うところが好きです)。
デカいので鍵盤捌きも自由自在。これだも上手いはず、と見てて思いました。
そろそろトリオでの新着が聴きたいですね~

ところで、先週土曜日はDU新宿~DU吉祥寺~メグ試聴会、と大忙しの一日。流石に疲れました~。
なんでも新宿店では青空市、に5点で15%OFF。吉祥寺店ではピアノトリオ・セールでしたから。貧乏人にはまたとないチャンスです。
青空市は毎回必ず1、2枚ですが掘り出し物にありつけます。今回はXavier Dotras、Tilden WebbトリオにDavid゛ F゛ Newmanが参加した作品(CELLAR LIVE盤)、Carlo Mezzanotte(YVP盤)を購入。
新譜ではMichael Pagan、Doug Roche、Jesper Bodilsen、など・・・。
Tilden Webbは古き良きアメリカ黄金期のハードバップといった感じ(理屈抜きで楽しめます)。
Carlo Mezzanotteが意外にも二重丸でした。イタリアの美メロ好きには堪らない内容。数曲で女性ヴォーカルが入るんですが、これがまた良いのです。流石はYVP、YVP盤には良質な作品が多いですね。

メグの試聴会、残すところあと一回。10年ひと区切りとの事からだそうです。毎月ではありませんでしたがよく通いました~。
メグのペペロンチーノが美味しいんですよね~

SINTETIC |  2010/03/01 (月) 17:03 No.3709


SINTETICさん、こんばんわ。

SINTETICさんはメグの試聴会の常連さんなんですか?
筋金入りのマニアじゃないですか~。
僕なんか足元にも及びませんよ。
これからもいろいろ教えてくださいね。

それにしても僕が全然知らないミュージシャンばかりですね。

知っているのはティルデン・ウェブぐらいかな。
この頭でっかちが参加しているライブ盤はご機嫌ですよね。
観客も熱いし、こういうライブは生で観たくなりますね。
このティルデン・ウェブのドラマーやってるジョエル・ヘインズって
2008年にリーダー作出しましたでしょ。
シーマス・ブレイクが参加しているやつ。
あれ、よかったですよね。


Carlo Mezzanotteは、ネットで検索しても国内で殆どヒットしませんよ。これジャズですか?全然聴いたこともありません。
どこからの情報でこの人知ったのですか?


『Live at Concertgebow』の《Prelude in E minor》も
いいのですが、僕としてはこのコンセルトヘボウのライブは
音響がジャズ的でなくてどうしても聴く気が失せるのですわ。
クラシック・ピアノのような録音でしょ。録音さえよければ最高の出来です。

criss to SINTETIC |  2010/03/01 (月) 22:05 No.3710


Crissさん、こんばんわ。

メグの常連になるんでしょうかね、、、ってなりますかね(笑)
皆さんがお忙しい年末には必ず行ってました~。これに参加せずして年は越せない!と意気込んで(爆)
こんな暇人居ないですよね~、って試聴会だけですけど(笑)
でもDUの山本さんにはホントにジャズの楽しさを教えていただいてですね、感謝もしてますし、尊敬もしてます。また絶大な信頼を持ってるんです。

自分ではマニアとは思わないんですが、とにかく凝り性な事は間違いないと思います。
でもジャズって底無しになりませんか?
ある作品を聴いてみて良いなぁと思ったら、リーダーだけなら未だしもこのベース良いなぁ、とかになって、参加作品を片っ端から探して聴いてみたり、、、スタンダードで良い曲があったら、その曲が入った作品を探して聴いてみたり、、、そのアーティストが影響を受けたジャズ・ジャイアントってどんな作品作ってるんだろう、って単純な疑問から次から次へと聴いてみたり、、、
自分は今までそうやってジャズと接してきました。

あれっ、Carlo Mezzanotteはスペル違ったですかね、、、
いや合ってますね。『Piano Possibile』(YVP盤)というタイトル。正にイタリアン・ジャズ!らしいメロディが聴けるピアノ・トリオ作品です。DUやVENTO AZULさんでヒットすると思いますが。
写真を見るとMarco Dettoに似てますね~。
YVP盤は寺島靖国さんが信頼できるレーベル、とおっしゃってましたし。

Joel Haynesは『Transitions』ですね!
はいっ、これは最高です!!なんか嫌な事があってもこれを聴けば吹っ飛ぶ、みたいな。Seamus Blakeも絶好調で、ご機嫌なハードバップですね。
Cellar Liveの作品は好みのものが多く、出るたびにチェックしてます。
あっ、今思い出したんですが、これと似た雰囲気の作品で、Mike Melitoというドラマーがリーダーの作品『In the Tradition』も良かったですよ~、、、ね?
Grant Stewartなんかも参加してて、選曲がまたニンマリしちゃいます。クラーク、モブレー、にバリー・ハリスの「Bish Bash Bosh」ですから! この曲もう大好きで、なかなかカヴァーする人居ないんですが、これを演奏してるがために買いました。
Mike Melitoは他の作品も同じような傾向です。

SINTETIC |  2010/03/02 (火) 00:09 No.3711


>Piano Possibile』(YVP盤)というタイトル。正にイタリアン・ジャズ!らしいメロディが聴けるピアノ・トリオ作品です。DUやVENTO AZULさんでヒットすると思いますが。

ググると、Vento Azul さんのところはヒットしませんね。
DU ではヒットしますが、ジャズではなく、ラテンにカテゴライズされているらしく、ワールド・ミュージック・ウェブ・サイトに載ってますね。

>YVP盤は寺島靖国さんが信頼できるレーベル、とおっしゃってましたし。

手堅いというか、いかにもドイツってな感じで堅実な作品が多いですよね。遊び心がなく、はしゃげる作品は皆無ですね。聴くときの気分をかなり制限されるレーベルかな。

>Joel Haynesは『Transitions』ですね!
はいっ、これは最高です!!なんか嫌な事があってもこれを聴けば吹っ飛ぶ、みたいな。Seamus Blakeも絶好調で、ご機嫌なハードバップですね。

ですよね。ここでのシーマスは最高でしょ。昨年、シーマスのライブを観に行きましたが、こういうライブを期待していたのですが、ちょっと肩すかしをくらった感じで、ちょっと残念でした。

>Cellar Liveの作品は好みのものが多く、出るたびにチェックしてます。

僕もでるたびとは云えませんが、気に入ったのもは出来るだけ買ってます。最新作の Steve Kaldestad はなかなか良かったです。二管ハードバップで粋が演奏です。ストレートに吹きまくり、スカッとします。

>Mike Melitoというドラマーがリーダーの作品『In the Tradition』も良かったですよ~、、、ね?

そうですか~。ネットで調べたけど、いまじゃ、何処にも置いていないみたいです。中古屋でドラムのコーナーを地道に漁ってみます。

ジョン・スワナはキライじゃないけど、グラントはあまり好きじゃないから、まあ、いいか。


ということで、 Tilden webb を引っ張り出して久しぶりに聴きながら記事書いちゃいました。
 

criss to SINTETIC |  2010/03/04 (木) 00:11 No.3715

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