雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Eric Harding Trio / Capelton Road

   ↑  2010/03/19 (金)  カテゴリー: piano
Eric Harding2Eric Harding Trio / Capelton Road  ( amazon )
2006 自主制作 XXI-21


Eric Harding (p)
Clinton Ryder (b)
Claude Lavergne (ds)




モントリオールを拠点に活動するピアニスト、エリック・ハーディング ( Eric Harding ) の2006年作品。リーダー作としては2001年の 『 Deadline 』 に続く2作品目にあたります。1980年代にマギル大学でジャズピアノ演奏で学位を取得したハーディングは、1998年には Canada Council Grant を獲得し、ニューヨークに渡り、そこでフレッド・ハーシュに学んでいます。その後はモントリオールに戻り、現在は地元の Bernard Primeau Jazz Ensemble をはじめ、いくつものバンドで活躍しているようです。

強い個性を持ち合わせているわけではありませんが、抒情性豊かで衒いのないストレートなプレイ・スタイルはなかなか心地よいものです。

ジャケットの新緑に満ち溢れた田園風景は、モントリオール郊外の田舎でしょうか。アルバムの内容もこのアートワークから想起させられるような爽やかで瑞々しい感性に満ち溢れた素晴らしいものです。

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