雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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3月20日 新潟へ

   ↑  2010/03/22 (月)  カテゴリー: 未分類

やっと新潟に行ってきた。

 

新潟市は大学時代を過ごした懐かしい町。卒業して20年以上経つがその間に2,3回しか行っていない。最後に訪れてからもすでに10年は経っていると思う。

 

今回、訪れた目的は3つ。まずは、大学時代に入り浸っていたジャズ喫茶 A7 にお邪魔すること。それから、『 ジャズ批評 』 に投稿させていただいていた際にお世話になった花村圭さんが新潟市内に開店されたジャズカフェ&レコード店 Catshouse ( キャッツハウス ) に御挨拶に伺うこと。そして、拙ブログ開設以来ずっと親しくお付き合いいただいている 『 My Secret Room 』 のスズックさんにお会いること。後者のお二人とは意外にも今回が初めてお会いする。

 

土曜日。仕事は3時に終了。そのまま新幹線で新潟へ。6時45分に新潟へ到着。タクシーで直接、古町通6番にあるキャッツハウスへ。ちょっと初めて行かれる方には分かりにくい裏通りにある。もともとこのお店の場所にはジャズママというジャズバーがあった。新潟のジャズの老舗として有名だったが、JASRAC 音楽著作権使用料問題で閉店を余儀なくされたお店だ。

 

cats house 看板 

お店に着くと花村さんが出迎えてくれた。スズックさんは僕が泊るアパホテルまで迎えにいってくれているらしい。あとで分かったのだがメールの行き違いがあったようだ。

スズックさんが戻ってこれられて御挨拶。3人でビールで乾杯後は、花村さんの音楽業界の裏話などで大いに盛り上がる。

スズックさんが Nicholas Folmer の新譜 『 Meets Bob Mintzer 』 を持参されたのでそれをかけさせてもらう。この盤は抱き合わせの関係でまだ僕の手許には届いていなかったのでとっても嬉しい。すごく元気があってかなりの好盤だ。ミュンツァーの自身のビッグバンドの時よりも気合いが入っているようだし。

スズックさんから事前に頼まれていた Sidsel Storm の新作 『 Swedish Lullaby 』 をお貸し、ついでにお店でかけさせてもらう。花村さんは、支離滅裂、一貫性のない僕らのジャズの戯言に、丁寧に応対してくれて、話題にのぼるCDを引っ張り出してきては聴かせてくれた。感謝多々。

catshouse 店内店内には壁一面にLPが12,000枚。CDも8,000枚。試聴可能で販売も行っているところが他のジャズ喫茶とは決定的に違うところで面白い。仕入れたばかりのCDも無造作に積まれている。

これだけ膨大なアナログ盤を所有されているならさぞ高価なアナログプレーヤーをお持ちかと想像するが、実は使用されているプレーヤーはテクニクスの SL-10 だった!!

79年に発売されたジャケットサイズのダイレクト・ドライブ・プレーヤーで人気があった。当時、僕も欲しくてたまらなかったプレーヤーだが、当時10万円という価格は、学生だった僕にはとうてい買えるものではく、ただただ憧れをもって眺めているだけだった。

実はこの SL-10を数年前にヤフオクで手に入れている。動作確認だけして殆ど使用せず、物置に突っ込んでいるだけだが、久しぶりに使ってあげようかな。

cats house 購入CDせっかくなので何か買っていこうと思い、仕入れたばかりの新譜を物色。

キャロル・スローン ( Carol Sloane ) の最新作 『 We'll Meet Again 』( 2009 Arbors ) があるのを見つけて購入。中古紙ジャケのコーナーから以前から欲しかった アイリーン・クラール ( Irene Kral ) の 『 The Band and I 』もいただくことにする。

花村マスターのお薦め新譜でスウェーデンのボーカリストでベースも弾くらいしい Margaretha Evmark のコールポーター集 『 Get Out Of Town 』( 2008 imogena ) と、な、な、なんと、バリー・マニロウ ( Barry Manilow ) の 『 2:00 AM Paradise Cafe 』( 1984 Arista ) を購入。

バニー・マニロウの本盤はスズックさんの御推薦もあった。さらにはこの後、訪れた A7 のマスター、大井さんもイイとおっしゃっていたので、はたして帰宅後聴いてみたら、すごく良くてびっくりした。しかも、全曲がマニロウのオリジナルだと知って更に驚いた。 今日は朝からこれをずっと回している。

A7 玄関共通のジャズの話題で語り合っていると、時間の過ぎるのは速いもので、時計を見たら既に10時になろうとしていた。ちょうど二人連れのお客さんが入ってきたところだったので、僕らも次のお店 A7に移動した。花村さん、いろいろ奥の深いお話ありがとうございました。

キャッツハウスから A7 までは徒歩で5分程。東京と違って町が小さいから移動も楽。キャッツハウスの新しくて綺麗な看板と違って、地味で年気の入った看板を感慨深く眺めながら、懐かしい階段を上り、扉を開けると、マスターが優しい笑顔で迎えてくれた。十数年ぶりなのに、なぜかそんな月日が経ったとは思えない。つい数日前にもこのカウンターに座っていたかのような錯覚させ覚える。

店内にはお客さんが二人。その彼らがリクエストしたマイルスの 『 Quiet Nights 』が控えめな音量で店内に流れていた。スズックさんはず~と昔に A7に来られたことがあったようだが、マスターとお話をされるのは今回が初めて。初対面でも共通の話題があるのですぐ打ち解けて盛り上がった。

マスターのところに届いた軽音楽部時代の仲間の年賀状を見せてもらった。あの頃の仲間もみんな良きパパになっていた。家族に囲まれほほ笑む彼らの写真を見て、胸が熱くなった。
A7 レコード棚
昔は、レコードブースで針を落とすマスターの姿を眺めながら、次は何をかけてくれるのだろうとわくわくしたものだが、今はもう滅多にレコードはかけないという。もっぱらかけるのはCDで、ご覧の通り、レコードブースはCDが無造作に山積みされていて、物置状態だった。昔はアナログ一辺倒だったのに・・・、こんなところにも時の流れも感じる。

「 クリス君は、ハードバップが好きだったよね。」とマスターは云いながら Joe Wilder ( ジョー・ワイルダー ) の Savoy 盤 『 Wilder 'n' Winlder 』をかけてくれた、CDで。ハードバップと云ってジョー・ワイルダーをかけるあたりがいかにもマスターらしいところだ。

 

普段はほとんど酒は飲まない僕だけど ( 本当は酒好き。、健康のために極力飲まないようにしているだけ ) 、マスターにお願いして新潟県の銘酒、緑川をいただく。調子に乗って千代の光も飲ませてもらい、すっかり酔いが回ってしまう。その後の記憶はかなり曖昧で、もしかするとスズックさんに失礼なことやトンチンカンなことを云っていたかもしれない。

 

マスターはタバコはずいぶん昔にやめたようなので、それはとってもよいのだが、酒は好きそうなので、ちょっと健康には心配だ。やっぱり酒は飲まないに越したことはない。

 

あのハンク・ジョーンズが小川隆夫氏に 「 健康長寿の秘訣は何ですか? 」 と尋ねられて、ハンクは 「 タバコはすわない。酒も飲まない。そしてクスリもやらない。」 と答えていた。最後は冗談としても、やはり飲酒は体にとってもいけないのだ。

 

いつ店を出たか、そのころには全然記憶がない。ただ、スズックさんにホテルまで送ってもらったのは覚えている。酔いで頭がくらくらし、這うようにしてベッドへ。しかし気分は最高。久しぶりにこんな楽しいお酒が飲めて、心底、嬉しかった。みなさん、お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。

 


 

Cats House ( キャッツハウス )

住所 新潟市中央区古町通6番町965-1 古町ビル裏口2階
電話(FAX) 025-224-1667

カフェタイム 11:00~18:00 バータイム 18:00~25:00 ( ランチもやってます )

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2010/03/22 | Comment (15) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


パラダイスカフェ

こんばんは。
お土産ありがとうございましたあ。
実体ばれちゃって、恥ずかしいです。ちょっと、残念。(爆)



ちょっと、、づつ、、のびていく文章を携帯から1日たのしませていただきました。


パラダイスカフェは、わたしもびっくりしました。
奥にあった、小さな箱に混じっていたのですが、、ほんとびっくり。
おもわず、声あげちゃいました。(^^ゞ
しかも、あとからわかったことなんですが、A7のマスターも好きだったんだもん!
ま、まったり、ゆっくり、自分の時間がながれますよね。

クリスさまは、ぐでんぐでんでも紳士でございましたよ。(笑)失礼どころか、わたしのような者にも優しくて、大変うれしかったです。あまりに、かわいらしい発言が多くなって、お母さんの気分になってしまいましが。(笑)


しかし、いろいろ、よくご存知で、すごいなあ。ほんと、大変おもしろかったです。

あ!フレディレッドのお話覚えてます?わたしもファンでございました。。

今回は、人生の途中、、郷愁にかられてご来新潟だったのでしょうが、新しい絆も増えました。
また、楽しい時間を過ごしにおいでくださいな。
マスター2人と首を長くして待ってますね。(笑)


トラバしました。


そう、約束覚えてます?覚えてないと、めっ、て、おこりますわ。(笑)

すずっく |  2010/03/22 (月) 21:13 No.3777


今、、気がついた。。

連休明けで、忙しいだろうに続けてコメントしちゃってすみませんが。。

わたしが何処かのご令嬢。。。って、なんでやねん!(閣下風)
ただの田舎のおばちゃんでござる。(って、内緒)

でねぇ。。クリスさまが、失礼な事、って、何度も書くので寝ながらも、、ずっと考えたのですが、、一つ思い当たるとすれば。。

「僕は、職業柄女性の歳はかなり正確に言い当てられる。すずっくさんは○○歳でしょ。」

って。
もちろん、ノーコメント。(爆)
趣味の友人って、学生の時のノリでお話しできていいですよね。
考えたら、5年も毎日ジャズの話してるような、、モンでしたけど。。
わたしは学生時代すごく寂しい環境だったので、、現実的な事は、、ちょっと羨ましかったけど、、今後はリアルジャズ仲間の末席においてくださいませ。

すずっく |  2010/03/23 (火) 10:01 [ 編集 ] No.3780


すずっくさん、こんばんわ。

いや~ほんと、完全に後半の記憶飛んでますわ。

フレディーレッドの話なんかしましたっけ私?
全然覚えておりません。

「僕は、職業柄女性の歳はかなり正確に言い当てられる。すずっくさんは○○歳でしょ。」

っていうのも、言った覚えがないです。
言葉自体は本当ですが、言っちゃまずかったですね。

約束も、すみません、覚えていません。
なんだったんだろう。まずいこと言っちゃかな。

僕ね、酒癖、悪いんですよ。最近は飲まないのであまり醜態さらす
機会が減りましたが。
でも暴力振るったりしないですよ。単に陽気になってペラペラしゃべりだすだけです。

>わたしが何処かのご令嬢。。。って、なんでやねん!(閣下風)
ただの田舎のおばちゃんでござる。(って、内緒)

でも、言葉の端々に、裕福な育ちの片鱗が見え隠れしておりましたですぞ。そのあたりの嗅覚はワタクシ、鋭いのです。

少なくとも、生活がいっぱいいっぱいの主婦が、こんなに好きなだけCD買えんでしょ。それだけでも普通の主婦ではありませんよ。


そんなわけで、今日から完全に現実に引き戻されて、はあはあしながら仕事してます。
また、新潟に逃避したいです。


criss to すずっくさん |  2010/03/23 (火) 18:46 No.3783


ありがとうございました

この度は・・お疲れ様でした。
にしても、まるで十年来の友人の来訪扱いで・・失礼しました。
CD たくさんお買い上げいただきまして、恐縮です。
変った店を通り越して・・あまりに「変な店!」にさぞ驚かれたでしょうね。
これに懲りず、また新潟へどうぞ・・
酔う前のお約束!「カムバック!クリス」は本気ですので・・よろしく!

CatsHouse 花村 圭 |  2010/03/23 (火) 21:20 [ 編集 ] No.3787


花村さま、先日は大変お世話になりました。

久しぶりに心底笑いながら楽しい時間を過ごせました。
いただいたバリー・マニロウも愛聴盤になりそうですし、
キャロル・スローンもかなり気に入りました。この人の歌声は
昔と全然変わっていなくて驚きました。

>これに懲りず、また新潟へどうぞ・・

ええ、ぜひうかがいます。これからもどうかよろしくお願いいたします。

>酔う前のお約束!「カムバック!クリス」は本気ですので・・よろしく!

いや~、僕なんて、だめですよ。勘弁してくださいm(_ _)m

criss to 花村さま |  2010/03/23 (火) 23:30 No.3789


こまったな。。

ええと。。
わたしは、、何か、、クリスさまの気に障ル事をしたの?かな。。
「いい人、元令嬢」、あたりは、、社交辞令、冗談って感じもあったので、、つっこみ返せるんですが。。容姿、、自分の事、、よくわかってますけど。。

フレディレッドはね、、
「例のスモールズのスケジュールに、フレディレッドの名前を発見したンよぉ!」、って、わたしが懐かしがって言うと、、「え~!生きてたの??」ッテ、おしゃっられて、「すんげぇ、、歳とってた!」って言ったら、「そりゃそうだよぉ、、でも、ニューヨークのライブハウスで今でもライブしてるって、嘘みたい。。」って、、その会話を聞いていたA7のマスターが「UNDER PARIS SKIES」(青いジャケットのヤツ)をだしてくれたのです。名盤リストにはのらないだろうけど、、いいアルバムですよね。わたしの場合、マクリーンとかティナから入ったピアノなので、いわゆる追っかけでは無いけど。ちと控えめ、地味めな感じが好きだったりするのです。でも、最近聴いてないな。。



あぁ、楽しかった!(だめ押し)

すずっく |  2010/03/24 (水) 17:58 [ 編集 ] No.3791


ジャズ喫茶探訪

クリスさん、こんにちは。

「新潟ジャズ喫茶の旅」楽しく読ませて頂きました。
「地方のジャズ喫茶も、まだまだ頑張っているなぁ~」と思いました。
オイラも時間を作って、地方のジャズ喫茶を巡ることにします。
そこから、新しい発見ができれば、ジャズももっと面白くなるのかもしれません。

マイク・モラスキーさんの新刊「ジャズ喫茶論」にオイラの店、
沖縄のジャズカフェ「スコット・ラファロ」のことが書かれています。
店長ユタカが取材を受けたらしく、まぁ、コンセプトはちゃんと伝わったようで、
「未来型ジャズ喫茶」と好評価を頂いたようですが、ちょっと照れ臭いです。
"東京コントロールの地方の店"ですが、沖縄に行かれることがありましたら、
是非、お立ち寄りください。オイラは常にいませんが・・・(笑)。
すでにお読みになっていると思われる「ジャズ喫茶論」の感想など、
お聞かせ頂けると嬉しいです。

tommy |  2010/03/25 (木) 06:58 [ 編集 ] No.3792


スズックさん、おはようございます。

昨日朝から、風邪で体調が悪化し、解熱鎮痛剤の座薬を突っ込みながら、なんとか仕事をこなして、帰宅するなりダウンしてしまいました。

でも今日も仕事休めないし。苦しい一日になりそうです。


フレディーレッドの件、なんだかうっすらと思いだしました。会話は完全に記憶にありませんが、「UNDER PARIS SKIES」をカウンターの上でみたことは覚えています。
でもあらためて、フレディーレッドが現役であることにはびっくりしますね。90年代ぐらいまでは作品も出していたのは知っているし、持っていますが、最近の活動はしらなかったな~。

いやほんと、酒が入ると記憶が完全に飛んでしまうのはこわいです。

criss to suzuck |  2010/03/25 (木) 07:58 No.3793


tommy さん、こんにちは。

「ジャズ喫茶論」に紹介されているなんで、すごいじゃないですか。
「ジャズ喫茶論」は数日前に本屋でちょっとだけ立ち読みしました。
四谷の○~ぐるのことが書かれていたので、ドン引きしてしまい、
買わずに帰ってきてしまいました。

ご存知とは思いますが、4年ほどまえにジャズのブログ仲間の間で、
例の「ジャズ○○○革」が話題になり、それ以来、四谷関連の本は買って
いないのです。

そんなわけで、四谷関連は暗黙のうちにブログ仲間の間ではタブーとなっているのです。

申し訳ございません。ただtommyさんのコザのお店は応援しておりますし、毎年のように沖縄に旅行していますので、今度はぜひおじゃましようと思っています。子供がまだ小さいのでゆっくりお茶している余裕はなかもしれませんが。

tommyさんのお店はブログを拝見している限り、従来の閉鎖的なジャズ喫茶とはずいぶん違う雰囲気で、とっても開放的で、つまりはジャズを普段聴かない人をもふらっと入って、軽い気持ちでジャズに接することができそうなお店だと思っていました。ジャズに対する一般人の先入観を打ち破り、ジャズの敷居を低くすることに成功しているようでですね。

スコット・ラファロの益々の繁盛を応援しております。

criss to tommy |  2010/03/25 (木) 11:53 No.3794


なるほど!

クリスさん、こんにちは。

応援、ありがとうございます。

そういうことありましたね。ナットク!了解。
そう考えると「ジャズ喫茶論」も、ツッコミというか調査不足ですね(笑)。

オイラは渋谷系シカゴ派なので、道玄坂の「JBS」が好きです。
行ったことありますか?無口な店主でいいですよ。レコードオンリー!
是非、行ってみてください。まっ黒いジャズが聴けます。
アイスコーヒーが美味いです。500円(笑)。

オイラ、「ジャズ喫茶論」を検証しているところです。
ん~、誉められてもちょっと違うんだよなって感じもある(笑)。

何か、ドラマチックに語りたがる傾向にありますよね、ジャズ喫茶って。
客商売って、もっとクールなものだと思っているんですけどね。

tommy |  2010/03/25 (木) 16:48 [ 編集 ] No.3795


去年はじめて、いー○るとメ○とお茶○ルに行きました。
今度上京したら、再び密かにあるところに行ってみたいと思ってます。

私も月曜日の夜中から熱が出ました。
具合はいかがですか?お大事にどうぞ。

すずっく |  2010/03/25 (木) 18:01 [ 編集 ] No.3796


tommyさん、こんばんわ。

>オイラは渋谷系シカゴ派なので、道玄坂の「JBS」が好きです。
行ったことありますか?

いや、ないです。渋谷には2か月に一回ぐらいしか出かけませんが、たまにメアリー・ジェーンには立ち寄ることはあります。でも、忙しい時が殆どなので、CD一枚聴き終わるか終わらないかで出てきてしまいますが。
JBSもあるのは知っているのですが、なかなか入りにくいです。メアリ・ジェーンも最初に入る時は勇気がいりましたが、ジャズ喫茶って、ジャズファンでもちょっと入りにくい感じがしますよね。ましてやジャズファンじゃない人は敷居が高いと感じるでしょうね。

>客商売って、もっとクールなものだと思っているんですけどね。

もう今はジャズ喫茶といえ、クールに経営しないと、やっていけませんよね。その点、スコットラファロは雰囲気は和やかでホットでも、見えないところで、tommyさんのクールな経営哲学が生きているのでしょうね。

ということで、また。

criss to tommy |  2010/03/25 (木) 22:29 No.3797


suzuckさん、ゴホンゴホンv-400
今晩わ。ジュルジュルv-417

もう、風邪が凄いことになってます。咳と鼻水、とまりません。
熱はさがったので、とりあえずは楽になりましたけどね。

いー○る : 店前は車で時々通るけど、一度も入ったことなし。
メ○ : 国立に住んでいた頃は頻繁に行ったけど、この10年はほとんど行っていない。
お茶○ル : 月2回ペースで今も行っている。大学浪人時代は毎日行っていた。

ってな感じかな。

密かに行ってみたいところって、どこかな?
僕は密かに『 月光茶房 』 と『 映画館 』 に行きたい、かな。

criss to suzuck |  2010/03/25 (木) 22:43 No.3798


スコット・ラファロ閉店

でもスコット・ラファロ、潰れましたよね。

>客商売って、もっとクールなものだと思っているんですけどね。

みっ |  2011/03/26 (土) 16:32 [ 編集 ] No.4356


Re: スコット・ラファロ閉店

あら、そうでしたか。それは知りませんでした。
Tommyさんのブログにもそのことには触れていないようですね。
本当ですかね? ブログみるかぎり、いろいろライブなんかの催しもやっていて、
お客の入りも良さげにみえましたが。
ジャズをネタに商売するのって、ほんと難しいんでしょうね。パイ自体が極小ですから。

criss to みっさん |  2011/04/12 (火) 21:53 No.4362

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MySecretRoom 2010/03/22
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