雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Francesco Maccianti / Crystals

   ↑  2010/03/23 (火)  カテゴリー: piano
francesco maccianti_crystals Francesco Maccianti / Crystals  ( HMV )
2008 Almar


Francesco Maccianti (p)
Essiet Essiet (b)
Joe Chambers (ds)





イタリア人ピアニスト、フランチェスコ・マッチアンティ ( Francesco Maccianti , 1956~ ) の2004年録音盤。彼についての詳細はまったくわかりません。出生日を調べるのにも一苦労でした。英語はもちろん、イタリア語でもきちんとしたバイオが殆どアップされていません。Disk Union のHP にはリーダー作として4作品が掲載されていますが、それらで全てなのかもわかりません。わからないことずくめのマッチアンティ ( 名前の読み方も分からないや ! ) ですが、これが凄く素敵なアルバムなんです。ジャズ批評の No.146 『 ピアノ・トリオ Vol.4 』 でお二人の方が推薦されていたので気になっていたのですが、先日、、めでたく手に入れることができたのです。

ビクター・ヤングの名曲 《 Beautiful Love 》 が冒頭に配されているのですが、導入部はフリー・フォームのアブストラクトな演奏で、そのあとにインテンポからテーマがふわっと現れる感じがたまりません。このピアニストの持つリリシズムは他の抒情派と呼ばれるピアニストのそれよりも数段、深遠な印象を受けます。光や華やかさの影に隠れた深部にゆっくりと焦点を当てていくような官能的な音世界。度聴いても味わいつくせない魅力に満ち溢れています。これは完全に僕のツボにはまりました。
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