雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Alex Levin Trio / Night and Distance

   ↑  2010/05/28 (金)  カテゴリー: piano
alex levin.jpg
Alex Levin Trio / Night and Distance ( amazon )
2005 Independent Production
 
alex levin (p)
diallo house (b)
yoshi wakti (b)
ismail lawal (ds)
taylor davis (ds)





ニューヨークのクラブを中心に活躍しているピアニスト、アレックス・レヴィン ( Alex Levin ) の2005年にリリースされたデビュー作。プロのピアニストとして彼を見た場合、あまりにも凡庸で見劣りするし、この技量で本当にニューヨークでやっていけるのかと心配になるくらい、オリジナリティーに欠けるのですが、これがなんとも心地よいピアノなのです。発売後5年。ひっそりと聴き続けている作品です。

もしも僕が、プロのピアニストではなく、あくまでアマチュアとしてピアノが弾けるとしたら、アレックスのようなピアノを弾きたい、と思わせるような魅力を持っています。彼が副業として時々、小さなクラブでピアノを弾いているとしたら、なんと幸せなやつだろうと羨ましく思うことでしょう。でも彼はどうもピアノ弾きを本業としているようです。やっぱりプロとしては微妙かな。

そんな彼の三作目となる新作がリリースされるようです。タイトルは『 New York Portrait 』。彼のウェブサイトで試聴できますが、なんだか元気良過ぎで翳りがなくなってしまったようです。ちょっと魅力半減かな。

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2010/05/28 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


こんにちわ

こんにちわ
いつも読ませていただいております。
ALEX LEVIN、前にジャズ批評にも掲載されていて、気にはなっていたものの買うタイミング無く未聴でしたが、
今回のレビューを読みALEX LEVINの新譜発売と共に再発されてたのでネット購入してみました。

たしかに凡庸だなぁ~と思いつつも、なんとも心地よい気分にさせてくれるアルバムですね。
僕も長く聴けるアルバムになりそうな。

Gregg Kallor / There's A Rhythmも持ってないので見つけたら買ってみようと思います。
お忙しそうですが、更新楽しみにしております。

US3 |  2010/06/29 (火) 08:40 No.4094


US3さん、はじめまして(でしょうか?)

これ、ジャズ批評に掲載されていたとは知りませんでした。

凡庸だけど心地よい、というのは、そのまま、僕の女性に対する好みなんですが、
たまにBGMで聴いていると、この手のジャズは一番しっくりきます。
まあ、こんなのばかり聴いていては去勢された猫になっちゃいますから、
あくまで、たまに、の話ですけどね。

どうぞ、これからもよろしくお付き合いのほどを。

criss to US3 |  2010/07/01 (木) 11:29 No.4098

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