雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Tia Fuller / Decisive Steps

   ↑  2010/06/13 (日)  カテゴリー: alto
steps
Tia Fuller / Decisive Steps ( amazon )
2010 Mack Avenue Records

Tia Fuller (as)
Shamie Royston (p, rhodes)
Miriam Sullivan (b)
Kim Thompson (ds)
Sean Jones (tp)
Christian McBride (b)
Warren Wolf (vib)



コロラド州オーロラ出身で現在はニューヨークを中心に活躍している女性アルトサックス兼フルート奏者、ティア・フラー ( Tia Fuller, 1976~ ) の最新作。

2007年リリースのセカンド 『 Healing Space 』同様に、ゲスト陣以外はすべて女性ミュージシャンで固めているが、何と云ってもドラマーのキム・トンプソンの参加に惹きつけられる。マイク・スターンやケニー・バロンのバンドで活躍しているを聴いた限り、かなりの凄腕ドラマーで、その狂暴性と破壊力のある叩きっぷりはまるで女ジェフ・ワッツ。結論から云うと、今作で彼女の真価が発揮されたと云っても過言ではないくらい素晴らしいドラムを披露している。

女性のサックス奏者であるということ、また、ジョナサン・バトラーやリック・ブラウンやカーク・ウェイラムらなどが所属する Mack Avenue Records からの作品ということもあり、スムース・ジャズ作品かと誤解されがちだが、とんでもない。ニグロ臭プンプンの最高のハード・コア・ジャズ作品だ。LCJO のメンバーとして活躍する若手トランペッター、ショーン・ジョーンズ ( Sean Jones, Warren OH, 1978~ ) (前項あり ) は僕の中では最近、赤丸急上昇中なのだが、彼の一連の作品に以前からフラーが参加していたので注目していた。常にハイな状態が維持できる吹き手で、かなり僕的には好みのタイプだと思っていたが、彼女のサイトを見て初めて女性だと知り驚いたものだ。

つつく。数日に分けて加筆していく予定です。

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