雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Tom O'Halloran / Green Hills and White Clouds

   ↑  2010/06/13 (日)  カテゴリー: piano
Tom O'Halloran
Tom O'Halloran / Green Hills and White Clouds ( amazon )
2007 Jazzgroove Records


Tom O'Halloran (p)
Pete Jeavons (b)
Daniel Susnjar (ds)






オーストラリアのフュージョンバンド VOID のメンバーとしても活動するピアニスト、トム・オハロラン ( Tom O'Halloran ) の2007年にリリースされたデビュー作。スイングジャーナル2009年7月号の『 輸入盤ワールド 』 で取り上げられて話題になった人気盤。昨年にはセカンドアルバム『 We Happy Few 』 がリリースされている。デビュー作が軽快でノリのよい演奏で、フュージョン風のキメを盛り込んだ楽曲が多かったのに対してセカンドでは、抑制された抒情派路線の楽曲が多かった。個人的にはここで取り上げたデビュー作に軍配を上げたい。非常にクリアなタッチで、切れ味が鋭く、いかにもフュージョン・キーボードを得意とするようなスタイル。やや深みに欠けるがテクニックはなかなかのもの。

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