雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Eli Degibri & Kevin Hays / One Little Song

   ↑  2010/07/14 (水)  カテゴリー: duo
eli degibri kevin hays_one litlle song.jpg
Eli Degibri & Kevin Hays / One Little Song ( amazon )
2005 Eli Degibri / Kevin Hays Duo


Eli Degibri (ts,ss,vo)
Kevin Hays (p,vo)






イーライ・デジブリの作品はFSNTのデビュー作 『 In The Beginning 』 からずっとフォローしてきて、拙ブログでもレビューしてきましたが、ケヴィン・ヘイズとのデュオ作品 『 One Little Song 』 だけは飛ばしてしまっていたので、この機会に簡単にアップだけしておきます。個人的にデュオはあまり聴かないのですが、これはなかなかいい雰囲気をもった好盤です。最後の2曲では二人のヴォーカルを聴くことができます。ニック・デカロ風のケヴィンの歌声が味があってイイ感じです。美メロ満載のしっとりした作品で、このあたりのイーライの多面的な指向性をみると、最新作のビバップ路線もある意味必然なのかと思いたくなります。とにかく、近年、リスナーはますます飽きっぽくなってきてますから、ミュージシャンもバーサタイルな姿勢で音作りをしていかないとリスナーから飽きられてしまう訳ですね。



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Comment


 この曲気に入っています。音楽狂さんのブログにあった海辺の夕陽を見ながら聴いていたら、何て素敵なんでしょう。
2人のヴォーカルを聴いていると、幸せなバレンタインや、クリスマスの光景が浮かびます。
 話が変わりますが、前にお話しした会社の後輩が手術後の経過が良くなく、緑膿菌にも感染して、お見舞いも行けなくなりました。後輩は、まだ若いのに、、、この菌は、かなり弱った人にしかかからないみたいですが、みんなで心配しています。
彼女の抜けた分のサポートをみんなでしていますが、人が一人抜けるって大きいですね。
明日は私も少しだけ休んで、ブルーベリー摘みに出かけようと、中央道走行です。
少し前に、ラベンダーのおかむらさきを狩りに出かけ、ドライフラワーが完成しましたが、病室へは、持ち込めないようです。
おかむらさきは、ラベンダーの中でも、特に好きな香りです。
自然の物に触れていると、うれしくなります。


ひまわり |  2010/07/24 (土) 00:11 No.4169


ひまわりさん、こんばんわ。

これ、いいでしょ。イーライって強面なので、こんな綺麗な曲を吹かれると意外な感じですが、
それこそ外見で人を判断しちゃいけない、ってことを教えてくれているようです。でも、怖そう。

>前にお話しした会社の後輩が手術後の経過が良くなく、緑膿菌にも感染して、お見舞いも行けなくなりました。後輩は、まだ若いのに、、、この菌は、かなり弱った人にしかかからないみたいですが、みんなで心配しています。

確かに緑膿菌はいやですね。僕ら消化器外科の分野では術後の定番の菌です。でも普通は適切な抗生剤で死滅します。
手ごわいのは最近、いかなる抗生剤にも抵抗する多剤耐性緑膿菌というのがあって、これがくっつくとそれはもう大変です。
まずは隔離しなきゃならないし、どうしようもなくなります。会社の方はまだ若いようなので、そんなことはないと思いますが。

>明日は私も少しだけ休んで、ブルーベリー摘みに出かけようと、中央道走行です。

中央道を飛ばしてブルーベリーを摘みに・・・、なんて、僕の生活には絶対ありえない話で羨ましです。
僕も余裕があったらそんな時間の使い方をしてみたいです。
ちなみに、我が息子はブルーベリーが大好きで、妻が買ってくると、口の周りを紫色に染めながら
必至に食べます。

criss to ひまわりさん |  2010/07/24 (土) 23:27 No.4172


 薬が効きにくい種類、とメールに書いてあったので、気がかりです。
少しでも、体力をつけて、身体を休めてね、って意味よ、あせらないで、、と先輩もフォローしていたのですが、本人は、すごく頑張り屋さんで、ボランティアでも、若い学生の指導にあたっていて、今、音楽コンクールの最中なので、気がかりで病室からも、生徒のことばかり気にしています。
私も少し手伝ったけど、わずかなアドバイスをしただけで、それ以上に感じてくれて、オーラがある子達。
輝きのある人って、顔も輝いていて、頭も良いんですよね。側にいる人の良い部分を引き出してくれる何かが、ありますよね。
イーライさんの顔は知らなかったけど、強面でも、こんなに美しい音楽を奏でる人なので、魅力的な雰囲気を持ってみえると想像します。
 容姿はとても重要な要素かもしれないけど、私は最近思うことは、容姿は何か
パッとしないかもしれないけど、この人といると楽しい、理由はわからないけど、心地良い、その顔が一番素敵に見える、そういう人達を男女問わず大切にしています。
ま、私の趣味は変わっていて、だいたい、女友達は首を振るようなお化けのタイプ。
ただ、声、これは重要かもしれないです。
以前、すずっくさんとも話していたけど、声だけは、はずせないかもしれません。

 ブルーベリーお子さん好きなんですね。
7月末までなら、収穫出来ます。昨日は、どんぶりに2杯くらい収穫したので、本当に気持ちはお裾分けしたい気分です。
私はおせっかいなくらい、お裾分けが好きで、みんなの喜ぶ顔や、びっくりする顔が好きです。
農園では、茶碗に2杯くらい食べました。
街の中にずっといると、時々郊外が恋しくなり、あえて外に出ています。
それにしても、本当に、豊かな音色です。
とても、満足な朝です。





ひまわり |  2010/07/25 (日) 09:14 No.4175


ひまわりさん、こんばんわ。

>薬が効きにくい種類、とメールに書いてあったので、気がかりです。

多剤耐性緑膿菌は、効きにくいのではなく、効かないので、おそらくお友達の緑膿菌は普通のタイプだと思いますよ。
でも緑膿菌がくっつくのはいずれにしても嫌ですよね。ちょっと時間はかかるかもしれません。

>以前、すずっくさんとも話していたけど、声だけは、はずせないかもしれません。

僕も女性の声だけははずせませんね。うちの愚妻も結婚前はその容姿よりも声に惚れちゃったわけですが、
実はそのかわいらしい声は嘘の声、作りものだったんですよ。結婚したらすごく普通の声だった。
まあ、後の祭りですけどね、ハ、ハ、ハ。

ブルーベリーって疲れ目にもいいんですよね。
僕は毎日、ブルーベリーを食べることはできないので、DHCのブルーベリーエキスをコエンザイムQ10と
一緒に飲んでます。効いているのかどうかわかりませんが、DHCはけっこう安いのでつい買ってしまいます。

>街の中にずっといると、時々郊外が恋しくなり、あえて外に出ています。

そうですよね。僕も休日はできるだけ郊外に出るようにしてます。一番の違いは空気でしようか。
田舎はやっぱり空気がおいしいですよね。
本当は田舎に別荘でも持ちたいのですが、今、少し探しているところです。
那須あたりがいいかなって思っているのですが、いつになることやら。

criss to ひまわりさん |  2010/07/26 (月) 20:43 No.4179


 会社の後輩が退院出来る事になりました。
本人は、入院して、人生観が変わり、病院のスタッフの尽力にすごく感謝しているようです。まだ、入院している方も、病気の方も、様々な方がみえるので、喜べないけど、病気にならなければ気が付かなかったことが、たくさんあるようでした。
 奥様の声の件ですが、これは、女性なら、90パーセントはありうることだと思います。それだけ、相手から好感を持たれた、と言う事です。
それだけ、自分の事を好きになってくれた人が、安心して、自分に心を開いて、他の人には見せない地声?でくつろいでくれている、と言うのは、ご主人として、自慢して良いことです。とても、羨ましい話です。
 私の周りでも、1オクターブは普通、2オクターブくらい声が変わる女性がいます。
水戸にいた頃は、会社に、たまに、カッコイイ人が現れると、急に標準語になる同僚がいて、おかしな言葉と、イントネーションになり、後から、もう笑い、笑いでした。
本人の、緊張しちゃったよー、に、さらに爆笑でした。
 那須は、茨城在住時、時々行きました。冬のスキーシーズンが一番多いです。
冷凍ハンバーグのおかずを調理して持参したら、あまりの寒さに、冷凍ハンバーグに戻ってしまい、びっくり!
温泉や、高原、自然がたくさんあり、とても懐かしく思い出しています。

ひまわり |  2010/07/30 (金) 11:51 No.4185


ひまわりさん、こんにちは。

>本人は、入院して、人生観が変わり、病院のスタッフの尽力にすごく感謝しているようです。

思っていたより早く退院できましたね。緑膿菌も抗生剤の感受性が良いタイプだったんでしょうね。
なによりです。
僕も10年以上前、3次救急に携わっていたころ、毎日のように吐血の人を診ていたら、その吐血(本当は
喀血)を浴び、結核になってしまったことがありました。3か月ほど入院しましたが、やはり人生観は
変わりましたね。で、その時にそばにいたのが今の妻だったわけで、その流れで結婚してしまった
のです。だから結核にさえならなければ、今の彼女とは結婚していなかったと、今でも後悔(笑)しています。

criss to ひまわりさん |  2010/08/03 (火) 20:22 No.4191

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