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Fred Hersch / In Amsterdam : Live at the Bimhuis

   ↑  2010/12/13 (月)  カテゴリー: piano
fred hersch_BimhuisIn Amsterdam: Live at the Bimhuis
( amazon.co.jp )
2006 Palmetto


Fred Hersch (p)

フレッド・ハーシュは数多くのピアノソロの作品を制作しています。僕個人的にはリズム楽器の入らない作品、たとえばピアノソロなどは滅多に聴かないのですが、このハーシュのソロはそんな僕でも心惹かれる素晴らしい作品です。やはりピアノソロだけで作品一枚全部を聴かせるには相当の技量がないと駄目だと思うのですが、ハーシュにはそれだけのテクニックがあるということなのでしょうね。このアムステルダムのライブハウス Bimhuis での実況録音は選曲の良さもあって、一番の愛聴盤です。




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Comment


 最後に、お客さんが拍手をしていますね。
やっぱり、人が聴いていたのね、と感激です。
一緒に息をのみながら聴いてる観客のマナーの良さにも感激です。
こういう土壌って、文化を感じます。
友達の学生時代の親友が、オランダに移住し、向こうで音楽をしているのも、頷けます。
政府が芸術に、支援してくれるみたいです。
1か月くらい欧州のライブハウスを巡る旅をしてみたくなります。
  ピアノソロは、本当に難しいと思いますが、このアルバム、非常にいい。
高音を、打楽器のようなアクセントにして、脇腹辺りのハーモニーで、厚みと温かさが伝わってくる。
88鍵の役割と、様々な拍子で、いろんな色彩が創りだされることを、感じます。
最終的に、テクニックなんでしょうが、、、今日は、午後から仕事ですが、午前中が、豊かな気持ちになりました。
音楽を聴いていると、竜宮城のように、時間が経ち、てっぱんを見忘れ、、、ました。

  

ひまわり |  2010/12/14 (火) 09:30 No.4295


ひまわりさん、こんばんわ。

>最後に、お客さんが拍手をしていますね。
やっぱり、人が聴いていたのね、と感激です。

そうそう、演奏中はライブとは思えない静けさですよね。みんな真剣に聴き入っている空気感が出ていますね。このBimhuis などもそうですが、オランダやベルギーとか、小さな国なのに立派なライブハウスやコンサートホールがありますよね。僕もひまわりさんがおっしゃるように1か月ぐらいの休暇をとって欧州のライブハウス周りをしてみたいものです。僕は大学の時、夏休みを利用して一カ月アメリカ西海岸のジャズクラブめぐりをしましたが、社会人になっちゃうと一カ月の休暇など絶対無理ですからね。定年退職したらできそうですが、残念なことに医者って定年が実質ないようなものなので、みんな歳とっても働けるうちはめいいっぱい働いちゃうから、結局生涯現役っていう人が多くて、なかなか元気なうちに長期の休暇を取れる人っていないんですよね。医者を辞める時は体が動かなくなったときか、頭がぼけた時、ということです。


criss to ひまわりさん |  2010/12/15 (水) 21:01 No.4296


こんばんは

crissさん こんばんは。
久しぶりにお邪魔します。
この人のピアノは根っこが深いですね。枝葉の先というよりは大きな木の根元に近い所から分かれているという感じで曲ごとのアプローチの違いに圧倒されます。
というわけでトラバさせてください。他も楽しみに拝見しています。

ki-ma |  2010/12/20 (月) 22:14 No.4306


ki-maさん、こんばんわ。

そうですか、ki-maさんもハーシュファンとは、知りませんでした。僕も長くぶろぐやってますが、彼を取り上げたのは初めてです。ずっと聴いていたのですが、なかなか文章にできなくて、今だに今回の新譜の紹介の続きが書けずにいます(-_-;)

なんだか最近は彼の演奏を聴くとき、畏敬の念みたいなものを感じながら聴くんですよ。僕にとっては別格な存在なもんで。あまり大騒ぎせずに、一人でじっくり聴きこみたい、そんなピアニストです。
こちらからもTBさせていただきました。では、では。

criss to ki-ma |  2010/12/21 (火) 19:37 No.4308


 久し振りに、このアルバムを聴きたくなり、CDを聴いていたら、生きていること、命を生かされていることへの感謝と、何かしなければならない気持ちでいっぱいになりました。
お子さんのピアノレッスン、きっと良い時間を過ごされてみえることと思います。

ひまわり |  2011/04/03 (日) 21:33 No.4357


ひまわりさん、ご無沙汰しています。

一瞬のうちに奪われた3万人もの人々の命を思うと、ほんとうに僕らが生かされていることに感謝しなければならないと思いますね。

原発問題もまったく終息する気配がなく、一歩間違えば最悪のシナリオの幕が開ける危険性もあるわけで、明日は我が身。今日一日一日を大切に生きなければなりません。そして、可能であれば生き延びたい。自然に逆らうことはできなくても、その中でも、最大限の知恵を効かせて、少しでも助かる道を模索したい。家族そろって生き延びたい。やっぱり国も警察もあてにならない。未来を託した管内閣も今回の震災でボンクラ達の集まりであることが露呈されたわけですし、やっぱり全ては自己責任で、少しでも確率高い生存選択をしなければならないのでしょうね。津波が押し寄せるような海のそばには住まない。山崩れの起きるような山奥には住まない。原発のそばには住まない。家を建てる時には地盤の調査をして耐震には十分配慮する。などなど。リスク・マネージメントはすべて自己責任ですからね。

僕の弟は仙台に住んでいるのですが、彼の話だと、あの流された地域は以前から危険な地区と言われていて、また、近い将来、大地震が来ることもわかっていたので、みんな住むのを嫌がっていた地域だとのことです。弟も三年前に仙台に家を建てたのですが、やはり地震を心配して、専門の業者に地盤調査してもらい、大工が地盤が固くて基礎を打てないと嘆くほど、しっかりした地盤の上に建てたそうです。そのため今回の震災でもなんともなかったと言ってました。その代わりコストはかなりかかりますけどね。安全に生きるためにはコストがかかるということです。

なんだか全然話がそれてしまいましたが、子供のピアノはこのところ手を抜いています。通ってはいますが、この秋に小学校受験をひかえているので、受験勉強に時間を取られ、ピアノは二の次になってしまっています。小学校に入ればまた頑張りたいと本人も言っていますので、まあいいか、と思っています。


criss to ひまわりさん |  2011/04/12 (火) 21:35 No.4360

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