雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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ヘッドフォン AKG Q701 を買ってみた

   ↑  2011/06/18 (土)  カテゴリー: 未分類
AKG Q701_1

以前から使っていたAKGのヘッドフォン K701 のケーブルが断線し、あっけなくお釈迦になってしまいました。仕方なく飛行機での移動時や外出時用に購入していたノイズキャンセリング・ヘッドフォン Bose QuietComfort 15 ( 前項あり ) を自分の部屋でも使っていたのですが、やっぱり逆位相の波形って脳に悪影響を与えいるのでしょうか。長く耳に当てているとだんだん頭痛がするようになるんですね。それに、騒がしい場所で使用するからノイズキャンセリングのありがたみがあるわけで、静かな自分の部屋で使用するのはナンセンス。そんなわけでこのたびヘッドフォンを新調することにしました。

僕はあまりオーディオ関係に詳しくないので、とりあえずどんなジャンルでもそこそこの音を鳴らしてくれて、あまり機材を選ばない無難なヘッドフォンで、しかも装着感がよく、イヤパッドは合皮ではなくベロア系、値段は大体3~4万ぐらい、という条件を満たすヘッドフォンということで AKG K701 をチョイスし使っていたのですが、低域から広域までそつなく鳴らし、音の分解能も十分すぎるほどあって、別段不自由していなかったので、今回もK701 の後継機であるK702 にでもしようかと思っていました。K702 ならケーブルが脱着式なので、いくらケーブルを引っ張ろうが、脚にひっかけようようが、噛み切ろうが(愛犬がやってくれるんですぅ)へっちゃら。


そしたら知らない間にAKGから更なる新製品が発売になっていたんですね。それが今回購入したQ701 。Q701はあのクインシー・ジョーンズとAKGのコラボレーションにより生まれたヘッドフォン。Q701 はK701 をベースにしているらしいのですが、別にクインシーが自らチューンアップしたモデルではなさそうです。モノ自体はK701 もQ701も全く同じ。ただし、Q701のケーブルはK702と同様、miniXLRプラグを用いた脱着式です。

それからハウジング部のサイドカバーに “Q” のエンブレムと、本革ヘッドバンドに “ Quincy Jones ” のエンボスが入っています。まっ、だからなんだって感じですが。カラーリングはグリーン、ホワイト、ブラックの三種類が用意されています。僕が買ったのはおそらく最も人気のないであろうブラック。僕も歳が20歳若ければグリーンを、10歳若ければホワイトを買っていたと思うのですが・・・。歳をとると全てにおいて地味な色をチョイスするようになってしまうのですねぇ。

Q701 のブラックを買うくらいなら濃紺のK702 とほとんど変わらないように思いますが、実際にモノを手に取ってみると、塗装方法の違いからか、質感はQ701のほうが良い感じがします。僕が買ったときはQ701は3,7000円ほどしましたが、今ではK701 とほぼ同価の3,2000円ほどで買えますので、どうせ買うなら Q701 かなって。

インピーダンスは62Ωもあるので、iPod などではアンプ出力的にかなり無理。ポータブルで使う場合はUSB DAC が必要不可欠となりますが、そもそもオープンエアーなので屋外では使用することもないので問題はないですね。今は Onkyo HDC-2.0 のヘッドフォン端子に刺して聴いていますが、そろそろヘッドフォンアンプで買おうかと物色中です。



AKG オープンエアヘッドフォン Q701BLACK Q701BLK
AKG 価格:31,978円 評価:★★★★★

AKGのヘッドホン新モデルとして、音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズとコラボした「Quincy Jones Signature Line」。「K701」をベースに開発されたオープンエアー型ヘッドホン。

testtest
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2011/06/18 | Comment (3) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


crissさん、こんにちは。

記事のお題とは直接関係ありませんが、お邪魔させて頂きます♪

先日、以下のメンバーの演奏をテレビで見ました。コントラバスとピアノのデュオが特に良かったです。途中から歌い手が入ったのですが、個人的には、歌がなくても十分にイケたと思いました。バンド名の横に、タランテラという名前がついていました。

Lars Danielsson - Bass, Cello
Leszek Mozdzer - Klavier
John Parricelli - Gitarre
Mathias Eick - Trompete
Magnus Öström - Schlagzeug
Cæcilie Norby – Gesang


バルティカの今年のプログラムです。確かcrissさんがお好きなピアニストだったなぁ。。と思い出しました。亡くなられたピアニストを偲んでのプログラムもあるようです。英語でも覗けると思いますので、お暇の際にでも覗いてみて下さいね。
http://www.jazzbaltica.de/de

Laie |  2011/06/18 (土) 20:21 No.4406


Laieさん、こんばんわ。

E.S.T. というピアノトリオのピアニスト、エスビョルン・スヴェンソンの追悼コンサートですね。彼、僕と同じぐらいの歳なんですが、スキューバーダイビング中に亡くなられたんですよ。メチャクチャ大好きなピアニストだったんですが、ほんとあっけなく逝ってしまいました。

ベースのダニエルソンは味があっていいですよね。日本でもけっこう人気があります。ベースソロだけでも聴かせますからね。ドラムスのマグヌス・オストロムはこのE.S.T.のドラマーだった人です。スヴェンソンが急逝したあと、全く表に出てこなくなったので、どうしたものかと心配していましたが、先日、リーダー作もだしたりして、ようやく活動を再開したようで安心していました。

ボーカルのセシリア・ノビーも大好きな歌い手です。アルバムはすべて買ってます。うまいですよね。

criss to Laie |  2011/06/20 (月) 20:50 No.4407


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 |  2014/04/22 (火) 20:19 No.4534

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