雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Steve Khan / Parting Shot

   ↑  2011/08/13 (土)  カテゴリー: guitar
Steve Khan_Parting ShotSteve Khan / Parting Shot ( amazon.co.jp )
2011 Tone Center


Steve Khan (g), Anthony Jackson (b),Dennis Chambers (ds),Manolo Badrena ( perc, voice, on M-5,10), Marc Quiñones (perc),Bobby Allendes (perc),Rob Mounsey (key on M-9, orchestrations on M-2, 4, 6 7),Tatiana Parra (voice on M-6), Andrés Beeeuwsaert (voice on M-6).


1981年のスティーブ・カーンの『 Eyewittness 』 を当時リアルタイムで聴き、強い衝撃を受けた身として、今回の最新作は待望の一枚といえる。ベースにアンソニー・ジャクソン、ドラムスにデニス・チェンバース、そしてパーカションにマノロ・バドレナとくれば“ Eyewittness ”の復活か!! と色めき立たない方がどうかしている。正直、“ Eyewittness ” 以降、彼が目指したジャズ路線に対してはあまり好意的にはみていなかった。やっぱりカーンは『 Eyewittness 』に尽きる。でもこのCD、廃盤で入手困難なんだね。で、今新作だけど、いわば“ Eyewittness ”のラテンバージョンで、なかなか爽やか。良くも悪くも80年代のカーンよりも聴きやすいのだが、個人的にはやっぱり昔の“ Eyewittness ”のような興奮は得られないかな。ドラムがデニチェンでなく、スティーブ・ジョーダンだっからまだよかったのかもしれないけど。デニチェン、叩き過ぎでしょ。少なくともカーンはスカしたギターを弾く人だから、ドラマーはもう少し間をとって時間軸を刻まないと。それにしてもアンソニー・ジャクソンにこういうトゥンバオを弾かせると、メチャクチャ巧いなぁ。ミシェル・カミロとの演奏の時もそうだけど、こんなフレーズ、ノリは絶対真似できない。

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