雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Kurt Elling / The Gate

   ↑  2011/08/16 (火)  カテゴリー: vocal
kurt-elling-the-gateKurt Elling / The Gate ( amazon.co.jp )
2011 Concord Records

Kurt Elling (vo)
John McLean (g)
Bob Mintzer (ts)
Laurence Hobgood (p)
Terreon Gully (ds)



カート・エリング ( Kurt Elling, chicago, 1967~ ) の最新作は全曲カヴァ集。キング・クリムゾンの《 Matte Kudasai 》、レノン・マッカートニーの 《 Norwegian Wood 》、ジョー・ジャクソンの 《 Steppin' Out 》、ドン・グロルニックの 《 Nighttown, Lady Bright 》 などなど、ビートルズからロック、ポップス、プログレ、ジャズと、ジャンルの垣根を越えたその色彩豊かな選曲センスも抜群。もちろんカート・エリングを長年にわたり支えてきたアレンジャー兼ピアニスト、ローレンス・ホブウッドも参加。そして、プロデューサーにはローリング・ストーンズやボブ・ディランなど、多くのビックネームを手掛けて成功を収めたドン・ウォズ ( Don Was ) が起用されている。バックメンバーもボブ・ミュンツァーやジョン・パティトゥッチ、テリオン・ガリーなど、安定感のある名手を揃えている。男性ボーカルはちょっと苦手な分野なのだが、このカート・エリングだけは別格。同性ながら惚れ惚れする歌声。初めてエリングを聴かれる方でも絶対気に入るであろう秀作。


Electric Light Orchestra - Out Of The Blue

全く関係ないけど、このカート・エリングのジャケットって、エレクトリック・ライト・オーケストラのアルバム・ジャケットに登場する宇宙船に似てないか。





ウェザー・リポートの1978年のオッフェンバッハでのライブ盤 『Live in Offenbach 1978 』 が凄くよかったので、同ライブの映像を含む3枚組DVD 『 ベスト・ライヴ・セレクション~ザ・ジャーマン・コンサーツ 』 をアマゾンで注文してたが、先ほど届いたので、ちょっと観始めたが、これがメチャクチャカッコいいですわ。ウェザーリポートはやっぱりライブバンドなんだと、改めて実感。

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