雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Eric Alexander / Don't Follow the Crowd

   ↑  2011/08/23 (火)  カテゴリー: tenor
Eric Alexander_Don't Follow the Crowd Eric Alexander / Don't Follow the Crowd ( amazon.co.jp )
2011 Highnote

Eric Alexander (ts)
Harold Mabern (p)
Nat Reeves (b)
Joe Farnsworth (ds)


正統的かつ高度な技巧を備えた現代最高峰のテナー奏者、エリック・アレクサンダーのワン・ホーン・カルテットによる最新作。メンバーは、恩師ハロルド・メイバーンをはじめ、ナット・リーブス、ジョー・ファーンズワースと、いつものお馴染みの面々です。ですので、エリックが別段なんか面白いことを演ってくれるわけではありません。ただし今回は珍しいカヴァを披露していたの聴いてみたくなりました。なんとマイケル・ジャクソンの名バラード《 She’s Out of My Life 》や映画 『 ディア・ハンター』 のテーマ曲 《 Cavatina 》 などをカヴァしているのです。この2曲のサックスでのカヴァは聴いたことがありません。

内容はとてもイイです。選曲も意外性があってよい。エリックなんてアドリブはデビュー当時から完璧なのだから、そう簡単にスタイルが変わるわけでもなく、そうなると彼のアルバムを買う根拠は、その選曲の面白さぐらいしかないよね。僕個人的にはエリックのアルバムを買う理由の半分はハロルド・メイバーンの燻銀の華やかなソロ目当てなんですが。ハロルドのソロはいつ聴いても気分が高揚する。ハロルドのピアノ・トリオもそりゃイイんだけど、でもエリックの雄弁で長尺なソロの後で、ちょっと控えめに2~3コーラス奏でられるハロルドのソロが、これがいいんですよ。



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