雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

   ↑  2008/12/28 (日)  カテゴリー: diary

  2008愛聴盤20!!!!# 

左上から右下に( アルファベット順 )

  1)   Aaron Parks  /  Invisible cinema  

NY革新派本流を突き進むピアニスト、アーロン・パークスのBlue Note からのメジャー・デビュー盤。幾分内省的で、ダークで陰鬱な楽曲が多いが、しかし、彼独自の異世界音空間は麻薬的魅力を放っている。ギターのマイク・モレノの存在もアーロンの音楽創造に大きく影響しているようだ。2008年11月の Cotton Club でのライブを観て、ますますファンになった。


  2)   Antonio Farao  /  Woman's Perfume 

アントニオ・ファラオのCAM JAZZからの第4弾。今回は、イタリア映画音楽の巨匠、アルマンド・トロヴァヨーリへのオマージュ作品。話題は何と言ってもドミニク・ディ・ピアッツァ(b)とアンドレ・チェカレリ(ds)という豪華ミュージシャンの参加だろう。モード一発勝負でイケイケ・モードだった Enja 時代とは似ても似つかない抒情的作品だ。でもこんなイタリア回帰路線も悪くはない。無限の美しさを放つ甘酸っぱい旋律。確かな余韻を残すから、また、聴きたくなる、そんな作品だ。


  3)   Avishai Cohen  /  Gently Disturbed 

イスラエル出身で現在はNYで活躍中のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンの通算9作目となる最新作。前作あたりからウードなども使わなくなり、だいぶ民族音楽臭さは薄らいできが、今回は初のピアノ・トリオ編成だ。メランコリックで哀愁美漂うメロディーと超難解な変拍子は健在で、カッコよくて痺れるけど何だか悲しくなってくるような楽曲が目白押しだ。今までアヴィシャイに苦手意識をもっていた方にもお薦め。


  4)   Chick Corea & Gary Burton  /  The New Crystal Silence 

チック・コリアとゲイリー・バートンのパートナーシップ35周年を記念して制作された2枚組CD。Disc-1 はシドニー交響楽団との共演ライブ。Disc-2 はデュオ曲。個人的にはDisc-1 が気にいっている。壮大なスペクタクル映画を観ているような圧倒的なスケール感。M-2 ≪ love Castle ≫やM-5≪ La Fiesta ≫の終盤に向かうにつれて何重にも畳み掛けるようなオーケストレーションで否応なしに胸が高まる。これは完全にジャズというジャンルの枠を超えた音世界だ!。世の中に星の数ほど多種多様な音楽があれど、これほどの名作を私は知らない。


  5)   Cholet-Kanzig-Papaux Trio  /  Beyond The Circle 

Jean-Christophe Cholet (p)、Heiri Kaenzig (b)、Marcel Papaux (ds) によるトリオ作品。ピアノの J.C. ショーレは、62年生まれのフランス人。このメンバーでは3作品を制作している。いずれも彼のOfficial HP で試聴可。ジャケットがいかにも夏向きで涼しげだが、内容は清涼感漂う演奏というよりは、中世王宮神殿の大理石廊下を素足で歩いて行くような感触をもったECM的サウンドだ。


  6)   Daniele Scannapieco  /  Lifetime 

今や伊太利亜ジャズ・ファンならずとも誰でも知っている温故知新派ハード・バップ・ユニット、High Five Quintet のフロントラインを務めるテナリスト、ダニエレ・スカナピエコの最新作。ほとんどの曲がバティスタとの2管フロンド。2曲だけだがフラヴィオ・ボルトロが参加している。元気と熱気がいっぱい詰まった痛快ハード・バップの名作だ。


  7)   Danilo Perez  /  Across The Crystal Sea 

ダニーロ・ペレスには、陽気でノリのいいラテン系ジャズ・ピアニストというイメージがあったが、本作のようなヨーロッパ的な陰影や情感を保った美しい楽曲も書けるのだと、大変驚いた作品。クラウス・オガーマンがストリングス・アレンジを担当し、トミー・リピューマがプロデューサーを務める。今年の梅雨どきに、ひたすら聴いた思い出の作品。私の場合、ジャズ・ジャーナリズムにより、いいとか悪いとか裁断されるジャズから縁遠くなって久しいが、こういった自分だけの名盤を地道に拾っていくことが、ジャズを聴く一番の楽しみなんだよなぁ~と、あらためて実感する作品であった。


  8)   Dave Douglas & Keystone  /  MoonShine

デイヴ・ダグラスの現在、“ Dave Douglas Quintet ” と“ keystone” を活動の主軸に置いている。前者にはドニー・マッキャスリン、後者にはマーカス・ストリックランドが加入している。本作は“ keystone” 名義では3作目にあたる。DJ や怪しげなローズがアングラ臭を発散させているエレクトリック・バンドだ。白眉はM-7≪Kitten≫。メタル・ソリッドな弾丸16ビートに乗って、超カッコいいテーマが炸裂する。

  9)   Eli Degibri Trio  /  Live at Louis 649

イスラエル人テナリスト、イーライ・デジブリの4作目にあたる最新作。今年の夏に発売されたアル・フォスター・クインテットの『 Love, Peace and Jazz 』でのイーライも素晴らしく、優劣はつけ難い。あとは好みの問題だろう。本作は自己のトリオでのライブ録音盤で、メンバーは知性派オルガニスト、ゲイリー・ヴェルサーチ )と、最近売り出し中の馬鹿テクドラマー、オーベッド・カルヴェール 。 とにかく、不思議なエキゾ風味漂う情熱的なソロが炸裂する凄盤だ。


10)   e.s.t.  /  Live in Hamburg

最新作にして遺作となってしまった『 Leucocyte 』は、何か新しい方向性を模索しているかのような、いわば習作デッサン集的作品だった。未知なる音楽の予感は感じられるが、まだ具現化できない曖昧な輪郭に終始し、決して傑作とは呼べる出来ではなかったと思っている。それに対して本盤は、『 Tuesday Wonderland 』の24カ国に及ぶ発売記念ワールド・ツアーの中でもファンの間で語り草となったハンブルグでの名演が収められた実況録音盤だけに内容は折り紙つきだ。新曲は一曲もないが、ライブならではの拡大された即興パートでは、ジャズ職人としての本領が遺憾なく発揮されて、オリジナル・ヴァージョンとは一味も二味も違った魅力ある曲に仕上がっている。


11)   Fernec Nemeth  /  Night Songs

本作のリーダー、フェレンク・ネメスはハンガリー出身のドラマーで、同じセロニアス・モンク・インスティチュート出身のリオーネル・ルエケ(g)、マッシモ・ビオルカティ(b)と結成したバンド≪ Gilfema ≫で脚光を浴びたアーティスト。フロント陣は、クリス・チークと先月に指を二本切断し手術を受けたマーク・ターナーの仲良し2人組。ピアノはアーロン・パークス。魑魅魍魎が跋扈する霧深き森の中にまぎれこんだようなダークで陰鬱な曲が目白押しの秀作だ。


12)   Gianluca Caporale  /  Un Lungo Viaggio

Gianluca Caporale ?  あ~あ~、トロンボーンの人ね。あ、あれは Gianluca Petrella か。 そうだ!!  ピアニストの・・・あれは Gianni Cappielo だったか┏(_ _;)┓。  ということで、結局、初見のテナリスト、ジャンルカ・カポラルの作品。ファブリツィオ・ボッソが2曲のみ参加。でも、そんな付加価値抜きにしても素晴らしい出来具合。まさにロリンズ系の極太体育会系ハード・バップだ。


13)   High Five  /  Five For Fun

High Five Quintet の4年ぶりとなる最新作は、古巣V.V.J.を離れて新たに契約したBlue Note からのリリースだ。メンバーは不動。ボッソは今まで以上に饒舌によく歌っている。キュートな色気も相変わらずで、要所要所で信じがたい馬鹿テク・フレーズを披露。技術的には今だ進化の過程にあるのか! 白眉は作曲者不明のバラード≪ Estudio Misterioso ≫。


14)   Jazz Orchestra of The Concertgebouw  /  Silk Rush

96年に創立された和蘭のビッグバンド、Jazz Orchestra of The Concertgebouw の通算6作目となる最新作。Brussels Jazz Orchestra や Paris Jazz Big Band などと共に、今一番勢いに乗っている欧州ビッグバンドだ。今回は同バンドきっての人気スターであるジェシ・ヴァン・ルーラーにスポットを当てた企画で、彼のオリジナル曲が素晴らしいアレンジで蘇っている。


15)   Jim Beard  /  Revolutions

ジム・ベアードの9年ぶり、4作目となる最新作。本作はオランダのビッグバンド、メトロポール・オーケストラとの共演盤。指揮者はもちろんヴィンス・メンドゥーサ。曲は全てジムのオリジナルだが、メンドゥーサがアレンジするとその表情は一変する。知的で繊細なジムの楽曲にメンドゥーサのラテンの血が注ぎ込まれ、一気に燃え上がるのだ。メンドゥーサの奇抜な和声とエンターテインメント性が繰り成す独特のグルーブ感は麻薬的であり、聴けば聴くほど彼の虜になっていく。弦と管が複雑に絡み合い、幾重にも音が重なり合い、そして比類稀なるファンタスティックな音世界が構築される。思わず小躍りしたくなるような楽曲が目白押しだ。


16)   John McLaughlin  /  Floating Point

馬鹿テク・ハードコア・フュージョン界の総統閣下、ジョン・マクラフリンの最新作。マクラフリンは今まで、その時代時代で最も指が速く動くベーシストを起用してきたが、現在のレギュラー・ベーシストは、25歳のフランス人、アドリアン・フェロー。指板上を蜘蛛の脚のように器用に動きまわる様は実に奇妙だ。本作は、米国ジャズ専門誌『 Downbeat 』のレビューで、五つ星を獲得している。ちなみに昨年の五つ星を獲得した作品は、チャーリー・ヘイデンの『 Family and Friends 』をはじめ、5作品だけだ。


17)   Lars Jansson Trio  /  Worship of Self

ラーシュ・ヤンソンの4年ぶりとなる最新作はアンサンブル・ミッドヴェスト9重奏団の共演だ。一本のピアノの奏でるメロディーに、ストリングスの複数の線が幾重にも重なりあう。さらに、浮き上がる木管のオブリガードが立体的な音像を結び、繊細な音世界が、淡く広がる。なんと幽玄な音空間なのだろうか。弦や木管をふんだんに使ったオーヴァー・プロデュース気味のアレンジは、好き嫌いがあるだろうが、個人的には完全にツボにハマってしまった作品だった。


18)   Michiel Borstlap  /  Eldorado

オランダ人の馬鹿テク・ピアニスト、ミケル・ボルストラップの最新作は、エレクトリック、打ち込みなどを多用したクラブ・ジャズ系サウンドだ。即興演奏家としてのボルストラップの姿はここには皆無だが、サウンド・クリエーターとしての非凡な才能を見せ付けた隠れ名盤だと、思っている。完全にiPod 向き。


19)   Paolo Di Sabatino  /  Atellier of Melody

伊太利亜の技巧派ピアニスト、パオロ・ディ・サバティーノの最新盤は意外にもAtelier Sawano からのリリース。ラテン気質全開の熱いプレイは身を潜めながらも、情熱と抒情のミクスチャー感覚は絶妙。サバティーノの右手から綺羅星のごとく繰り出される音連射は、ヴィヴィッドに聴き手の心を揺さぶるはずだ。2008年澤野のベスト。


20)   Peter Asplund  /  As Knights Concur

スウェーデンの中堅トランペッター、ピーター・アスプランドの前作から実に4年ぶりとなる通算5作目となる最新作。聴いてみての第一印象は、とにかく巧くなった!ということ。北欧版≪詫び寂びの世界観≫が見事に表現されている。また、硬質で先鋭的、時にアヴァンギャルドでさえあるスタイルながらも、浮き立つような美しいメロディーが時折表出してくる、いわば攻撃的抒情派ピアニスト、ヤコブ・カールソンの名演が花を添える。彼の存在なくしてこの名盤は生まれ得なかったはず。


 


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2008/12/28 | Comment (8) | Trackback (5) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


Re: 2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

crissさん、こんにちは,monakaです。
ご実家でのお正月ゆっくりと楽しんで下さい。
一年を振り返るアルバム選びですが、私は記事にした後コーエンは選ばなかったのが気になっていました。
でも彼の場合次がまた凄そうですからいいでしょう。
TBさせていただきました。
来年もお付き合いよろしくお願い致します。

monaka |  2008/12/30 (火) 06:47 No.38


Re: 私のベストテンです。

こちら良心的な紹介ですね。そのまま参考書となってしまいますね!

トラバさせてください♪

Bosso |  2008/12/30 (火) 16:16 [ 編集 ] No.39


Re: 2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

>ご実家でのお正月ゆっくりと楽しんで下さい。

寒さのあまり耐えきれず、今日、帰ってきてしまいました。まあ、親父も2回も連続で手術したわりには元気そうだし。とりあえず、もう少しは生きられそうなので安心しました。

今まで僕の自室で使っていたJBL3418を実家用に使おうと持っていったら、大そう喜んで、いい音だ、いい音だと感心し、これにあうアンプが欲しくなったと騒いでいました。嬉しいことです。

ということで、今年も今日でおわり。
今日は大掃除と年賀状書きをして、夜は妻と酒でも飲みながら紅白でも見て過ごします。

では、よいお年を。

criss to monaka |  2008/12/31 (水) 00:59 No.43


Re: 2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

>こちら良心的な紹介ですね。そのまま参考書となってしまいますね!

でしょ!
と云う訳で、参考にならない『 2008年極私的愛聴盤+20 』というのもアップしました。
こちらはちょっと癖があります。
個人的趣味でビッグバンドが多いかな。

こちらからもTBさせていただきます。
では、よいお年を。
来年もよろしく。

criss to Bosso |  2008/12/31 (水) 01:03 No.44


体調はいかがですか?

やっと、いろいろ終わりました。
今度は、年越しのご馳走の準備です。その前にご挨拶。
クリスさんの素敵なラインナップも、きちんとした説明もとても楽しみです。
音源ついているのは、わたくしの友達にも評判いいですよ。
また、来年も愛聴盤を沢山教えてください。

んじゃ、良いお年をお迎えくださいね。

すずっく |  2008/12/31 (水) 14:52 No.46


kinngasinnenn

31日にコメントいただいていたのに今頃になってしまってごめんなさい。

なんだかんだと忙しいうえに、Window XPの快適設定なんかをいろいろやっていたら、Office のIMEがおかしくなっちゃって、コメント欄にどうしてもローマ数字しか入らなくなっちゃって爆発してました。今でもイカれたままで、仕方なくword で打ったテキストを流しこんでなんとかコメントしてます。

今年はお正月休みが10日もとれるので喜んでいたのに、いざ始まっちゃうとすでに半分過ぎてしまっていることに愕然としたりして、気ばかり焦って、何もできずに子供とプラレール遊びなんかやってます。

こんなことじゃ今日も無駄に過ぎてしまうと、今日こそは年賀状書きをしなければ(なんとまだ書いていない!)と、これからプリンタのインクを買いに行ってきます。8色もあるので、1つでもなくなると動いてくれないので使い勝手が悪いです、我が家のプリンタは。

criss to suzuck |  2009/01/01 (木) 10:28 No.49


Re: 2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

crissさん,あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

私も2008年の回顧と題して書籍,映画,ジャズ以外の音楽,ジャズとお気に入りのものを選びましたので,恥ずかしながらTBさせて頂きます。

中年音楽狂 |  2009/01/02 (金) 00:16 [ 編集 ] No.51


Re: 2008年極私的愛聴盤20選 ( 新譜 )

中年音楽狂さん、あけましておめでとうございます。

年末年始と、意外に忙しく、なかなかPCの前に座ることができなかったので、今、初めて中年音楽狂さんのブログを見てびっくりしたのですが、
フレディ・ハバードが亡くなられたんですね。

急いで検索してみたら小川隆夫氏のブログでも書かれていました。

70才というのは少しばかり早いですよね。
心筋梗塞のようですが、それ以上のことは何処にも書かれていませんでしたのでわかりません。

marcin は僕もよく聴きました。特に寝るときにかけっぱなしで聴いたので、前半は覚えているけど、後半はいまだに印象が残らない変な聴き方でしたけどね。

今日は時間の許す限りフレディの古い音源でも聴いて過ごそうかと思ってます。

では、本年もよろしくお願いいたします。

中年 |  2009/01/03 (土) 07:48 No.53

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