雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Marc Jordan 『 Blue Desert 』

   ↑  2006/11/19 (日)  カテゴリー: Around Jazz
marc jordan

前項でジェイ・グレイトン,ディーン・パークス,エイブラハム・ラボリエル,などなど,懐かしい名前が出てきたので,思わずCD棚からこんなものを引っ張り出してきてしまいました。ジャズではありません。いわゆるAORです。70年代から80年代のAORブームを体験した人はご存知でしょう。Marc Jordan (マーク・ジョーダン)の 『 Blue Desert 』は1979年のアルバムですが,ジェイ・グレイトンが丁度,売れ出した頃の飛ぶ鳥も落とす勢いの時期にプロデュースした作品です。そして翌年1980年にはジェイ・グレイトンはデヴィッド・ホスターと有名なAIRPLAYを結成するわけです。

まあ,このあたりの話をし出すと,芋づる式にどんどん話が拡大していってしまいますので止めますが,兎に角,この頃はジャズを聴く一方で,主におねえちゃんと会う時のBGMでかなりAORにお世話になっていましたでの,それなりに今でも愛着があります。

マーク・ジョーダンは本作で一躍有名になりましたが,その後は泣かず飛ばずだったようです。本作は丁度,ジェイ・グレイトンが同時期にプロデュースしたAl Jarreau の 『 Jarreau 』のロック版的なサウンドが聴こえてきます。ひたすらクリアで爽やか。これらのサウンドを支えたのがエイブラハム・ラボリエル,ディン・パークス,マイケル・オマーティアン,ジェフ・ポカロ,ジム・ケルトナー,etc であったわけです。いや~,凄腕スタジオミュージシャン達が名を連ねていますね。アーニー・ワッツも参加していました。ルカサーも叫んでいますし,それにも増してジェイ・グレイトンが完全に切れまくっています。主役を完全に食ったバック・ミュージシャン。冷静に聴くととっても妙なアルバムですが,そこがジャズ魂を刺激したりして。

なんとなく,20年以上手放せないでいる,甘酸っぱい香りを含んだ愛聴盤です。
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 |  2010/06/23 (水) 00:48 No.4086

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