雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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2006年極私的愛聴盤 テナーサックス篇

   ↑  2006/12/31 (日)  カテゴリー: best CD
2006年極私的愛聴盤 テナーサックス篇

1) One for All (tenor: Eric Alexander )『 The Lineup 』 sharp nine
高品質安定型の正統派ハード・バップを提供し続ける One for All ですが,彼らのデビュー当時からのファンである僕も,最近はやや食傷気味。でも,つい聴いちゃう。しかし,好きな曲だけ。ジム・ロトンディー作の《 Dountown Sounds 》と《 Express Train 》が好き。昔からOne for All のイイ曲は彼の作曲が多いような気がします。

2) Jimmy Greene 『 True Life Stories 』 criss cross (2006月5月26日UP
僕の描く2管ハード・バップの理想形に限りなく近いジャズです。これは心底,ほれ込んでいるジミー・グリーンのcriss crossの最新です。ザヴィア・デイヴィス(p),ルーベン・ロジャース(b),エリック・ハーランド(ds)と,これ以上のメンバーは望めません。

3) Bob Reynolds 『 Can't Wait For Perfect 』 FSNT (2006年8月7日UP)
アーロン・ゴールドバーグ参加に惹かれて購入した新人サックス吹き手。これが予想外に僕の好みでした。ジョシュア系というか,ふにゃふにゃ,うねうねの掴み所のないフレーズを綴っていくスタイルですが,マーク・ターナーやジョシュア好きな人にはお薦めです。エリック・アレクサンダーやグラント・スチュアートなどの腰のすわった正統派好きにはお薦めできません。

4)Eli Degibri 『 Emotionally 』 FSNT (2006年9月18日UP
本作よりも2003年のデビュー盤 『 In The beginning 』の方が実は好きです。でも本作もなかなかですよ。あまり大きな声で賞賛してもみんなの賛同が得られなそうなので言いませんが,とっても,好きです。この感じ。

5)SF JAZZ (tenor: Joshua Redman ) 『 SFJZZ Collective 2 』 nonesuch (2006年3月28日UP
今年はジョシュアも新譜がなかったので,このSFJAZZでの演奏がジョシュアの今年のベスト・パフォーマンンスかな。最近発売になったサム・ヤエルの『 Truth an d Beauty 』でも吹いていたけど,やっぱりメインはヤエルのオルガンなので,ジョシュアは何となく控えめな感じでした。ソロ・パートも少なめだったし。でも,アルバムとしては凄くかっこよかったけどね。
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