雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Charito / Non, Stop to Brazil

   ↑  2006/01/03 (火)  カテゴリー: vocal

charito 
Charito 『 Non, Stop to Brazil 』 2004 CT music

今日は妻が丸井のバーゲンに行きたいというので,僕は子守係りでずっと家に閉じこもりっきりでした。子供と遊びながら昨夜録画しておいた「東京
JAZZ2005」の再放送を観ていました。昨夜のテーマは<ラテン・ラウンジ>だそうで,チャリートやイヴァン・リンスなんかが出演してました。チャリートは結構好きなヴォーカルで,最新作『 Non, Stop to Brazil 』は,昨年夏にはよく車で聴きましたよ。ほんわかした涼しげな曲が並びBGMにはもってこいの好盤でした。そうそう,このアルバムでもイヴァン・リンス参加してましたが,今回のライブでも<Acaso>という曲をデュエットしていました。

ハービー・ハンコックの<ヘッドハンターズ
2005>はドラムがテリー・リン・キャリントン,ベースがマーカス・ミラー,トランペットにロイ・ハーグロープ,そしてギターにアフリカの変人,リオーネル・エルケと,面白い組み合わせで結構楽しめました。でも,本当はマーカスのベースは聴き飽きているので,ウッテンかブロンバーグあたりを連れてきてくれると嬉しいんだけどね。

それにしても上妻宏光という三味線弾きが,笹路,則竹,バカボンを従えて<スペイン>なんか演ってたけど,あれってみんな楽しめたのかな~。僕なんか全然つまらないと思いますけどね。正直,<
Jazzの真似事>の域を脱していません。アドリブはほとんどスケール・トーンか,テーマのフェイクに終始し,全然Jazzらしさが見られないです。笹路なんかヤル気出なかっただろうな~。Jazztronikという日本のバンドもラテン調のオリジナルを演っていたけど,悲しいかな,所詮日本人のなんちゃってラテンで,うるさいだけです。それにしてもベーシストがアマチュアっぽい。ビル・ラズウェルも,わけの分からないノルウェーの電気ペット連れてくるし。どうしちゃったの。

結局,一番面白かったのはチャリートかな。バックの大石学
(p),井上陽介(b),原朋直(tp)ですから,しっかりしたハイ・レベルのジャズを聴かせてくれました。大石の<Come Fry>でのソロは短いながらも説得力のある,無駄音なしのいいアドリブでした。大石は4ビートだけじゃなく,ラテンもすごく上手い。流石といった感じですね。

そろそろ「南総里見八犬伝」後編が始まる時間です。では,また。


関連記事

FC2スレッドテーマ : JAZZ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-214.html

2006/01/03 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 大石学 『 Half Step 』
この前の記事 : タイトルなし

Comment

コメントを投稿する 記事: Charito / Non, Stop to Brazil

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 大石学 『 Half Step 』
この前の記事 : タイトルなし
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。