雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Stewy Von Wattenwyl / dienda

   ↑  2006/01/07 (土)  カテゴリー: piano

stewy von wattenwyl dienda 

昨日,ティル・グルーネバルネの『 Phonosource 』を紹介しましたが,メンバーはみなSwiss Jazz Orchestraの無名若手ミュージシャンかと思ってましたが,よくクレジットを見ましたら,ドラムがステューイ・フォン・ワッテンウィルのトリオで活躍しているトビアス・フリードリでした。

先日紹介した『 Cookin' Live 』(2001 PJL)には参加してませんが,今日紹介する『 dienda 』(2004 Brambus records)で叩いてます。 このアルバムは,ブログ「peopletime」のなおきさんもお薦めしていましたが,確かに『 Cookin' Live 』よりもよくできたアルバムです。僕もこちらの方が好みであります。

オリジナルを2曲にとどめ,他は<My Favourite Things >,<Blue in Green >,<My One And Only LOve >,<Reflection>(レイ・ブライアント),<Lullaby of Birdland>(ジョージ・シアリング)などが並び,それぞれのアレンジも凝っていて新鮮な響きが味わえます。<Blue in Green >なんかボサノバで演っちゃてます。

Stwwy Von Wattenwyl 『dienda 』(2004 Brambus Records )
Stwwy Von Wattenwyl (p)
daniel Schlappi (b)
Reggie Johnson (b)
Tobias Friedli (ds)

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