雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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火曜日のジャズ日記

   ↑  2008/07/08 (火)  カテゴリー: diary
昨日から小雨が降ったりやんだりで、暑くはないのにとってもじめじめして蒸しています。
家に帰って湿度計を見ると、相対湿度68%でした。
以前、除湿器を使用していた時、一日経つと除湿器のタンクがいっぱいになるのを見て、ぞっとしたことがあります。
確か、気温30℃で相対湿度100%とした場合、1㎡に30gの水蒸気を含んでいる、と記憶してます。ですので、僕の部屋、約100㎥とすると、気温27℃、湿度70%として、ざっくり言って部屋の中に2リットルの水が溶けていることになるわけで、こりゃ凄いことです。

どこかで読みましたが、日本より湿度の高いフィリピンでは、除湿した水を飲料水に変換する電化製品も売られている、とのこと。本当かな?

そんなわけで、今、エアコンの除湿をかけてやっと快適になり、ビールを飲みながら久しぶりにブログ更新しているとことです。

新譜も買っていないわけではないのですが、なかなかイイのに巡り合えません。なので、今日も聴いているのは旧作の愛聴盤、ということになります。

Eydie Gorme   Blame It On The Bossa Nova       
Eydie Gorme  /  Blame It On The Bossa Nova  1963 CBS/Sony
カサンドラ・ウイルソンの新譜もよかったけど、やっぱり暑い夏はな~んにも考えずにボッサ・ボヴァがいい。夏の定番、イーディー・ゴーメの代表作。先ほどから、夏の夜風を感じならがベランダで聴いておりました。これ、一生聴き続けるんだろうな~。

Claus Ogerman Orchestra  Gate of Dreams       
Claus Ogerman Orchestra / Gate of Dreams  Warner Bros. 1977
ダニーロ・ペレスとの共作盤で、隅々まで美意識が張りつめたドラマティックなアレンジを提供したクラウス・オガーマンですが、誰しもが思い出すのは、マイケル・ブレッカーとの85年作品『 Cityscape 』ではないでしょうか。今日聴いている『 Gate of Dreams  』はさかのぼること7年前の77年に制作されたオガーマン名義の作品です。トミー・リピューマ=クラウス・オガーマン=マイケル・ブレッカーの人脈がここで生まれた作品でもあります。リピューマのお気に入りのアーティスト、ジョー・サンプル、ジョージ・ベンソン、デヴィッド・サンボーンらもソロをとっています。『 Cityscape 』ほどの完成度はありませんが、オガーマンの音世界を味わえる隠れた秀作です。

Michiel Borstlap Body Acoustic       
Michiel Borstlap / Body Acoustic  1999 emarcy
最新作『 Eldorado』 でクラブ・ジャズ路線のファンク・ビートでファンの度肝を抜いたミケル・ボルストラップですが、思いのほか気に入り、特に通勤時の愛聴盤として大活躍しています。今日聴いているのは99年に制作されたウェザー・リポートのカヴァー集です。ジェシ・ヴァン・ルーラーや、山本隆氏推薦の『レトロなバス』でおなじみ、エルンスト・グレールム( b )とハン・ベニンク( ds )も参加しています。

       
Uri Caine Sphere 
Uri Caine  /  Sphere    Music  1993 Bamboo
デイヴ・ダグラスやフランコ・アンブロゼッティのバンドでの切れ味鋭いピアノが好印象だったので、以来、彼のリーダー作を収集しています。今日聴いているのは93年の初リーダー作です。この人、最近の人かと思っていましたが、56年生まれとのことですから、もう52歳になるんですね。キャリアを覗くとハンク・モブレー、ミッキー・ローカー、ジョニー・コールズらとの共演歴もあるらしく、かなり古くから活動していたみたいです。この初リーダー作にはゲイリー・トーマス、グレアム・ヘインズ、ドン・バイロンと、とんがり君達が勢ぞろいして、いかにもそれ風の曲が並んでいます。ラルフ・ピーターソンの狂暴なグルーブに乗って、みんな荒れ狂っていて実に面白いです。これ、かなりお勧めです。



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