雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Laura Zakian / About Love

   ↑  2009/01/15 (木)  カテゴリー: vocal

Laura Zakian

≪ 今夜はこんなの聴いています ≫

英国人女性ジャズ・ヴォーカルと云えば、15年ほど前に Claire Martin ( クレア・マーティン ) の 『 The Waiting Game 』 を聴いて以来の彼女のファンなのですが、最近では Tina May  ( ティナ・メイ ) などにも愛着が湧き、彼女の作品を収集しています。

で、ティナ・メイと云えば33 Records で、このレーベルは、英国きっての良質なジャズ・ヴォーカル作品をカタログに多数所有しているのですが、昨年、33 Records のweb site を覗いていたら昔(といっても5年ほど前)によく聴いていた Laura Zakian  (  ローラ・ザキアン )  の新譜がこのレーベルから出ていたので欲しいなぁ~と思っていたら、直輸入盤として日本でも簡単に手に入るようになったので喜んで買ってきました。

彼女は英国生まれではありますが、マンハッタン音楽院でナンシー・マラノに師事し、その後はイタリアを中心に活動していたようです。今はおそらく母国に戻っていると思われます。

本作は、2000年の 『 Nobody Else But Me 』、2003年の 『 Just One of Those Things 』 に続く第三弾で、初の33 Records からのリリースとなります。

歌唱技巧的に優れているとかではないのですが、清潔感があり涼しげな語り口で、聴き心地がとってもよいのです。興味のある方は下の imeem で聴いてみてください。では、おやすみなさい。




関連記事

FC2スレッドテーマ : JAZZ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-261.html

2009/01/15 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : Terje Gewelt / Oslo
この前の記事 : Sherman Irby / Work Song - Dear Cannonball -

Comment


Re: Laura Zakian / About Love

とっても魅力的な声ですね。疲れた脳みそに補給するビタミン的な感じです。v-264

ピッピ |  2009/01/18 (日) 21:16 No.88


Re: Laura Zakian / About Love

こんばんわ、ピッピさん。

魅力的な声ですよね。
このあたりの趣味は個人個人で全然違いますが、
僕はこういった涼しげな声質が好みなんですよ。

ハスキー系はちょっと最近はつらいです。

また、時々ボーカル物も音源付きでアップして
いきますので、どうかうよろしく。

criss to ピッピさん |  2009/01/19 (月) 23:17 No.91

コメントを投稿する 記事: Laura Zakian / About Love

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : Terje Gewelt / Oslo
この前の記事 : Sherman Irby / Work Song - Dear Cannonball -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。