雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Andre Ceccarelli 『 Golden Land 』 (2)

   ↑  2007/06/12 (火)  カテゴリー: drums
昨日の続きです。
             
Andre Ceccarelli 『 Carte Blanche 』 2004 Dreyfus
スタジオ録音盤と(おそらく)ライブ盤からなる2枚組。おそらくと書いたのは,実はライブ盤(CD2 Jam Session One)のディスクを購入早々紛失してしまい聴いていないのです。どこか別のアーティストのCDケースの中に紛れこんでしまったらしいのです。何時かはひょっこり出てくるだろうと待つこと早3年。いまだに発見できず。中古店では1000yen で買える処分品扱いのCDなので,一層のこと再購入しようかとも思いますが,根が貧乏性なものでなかなか2枚目に手が出ません。

さて,本作はチェカレリの豊富な人脈を生かした集大成的作品です。マクラフリン,ラグレーン,バティスタ,リュック,ボルトロ,トロティニョン,そしてピエラヌンツィーらが参加してのヴァラエティー豊かな楽曲が並んだ “ & Friends ” 的作品です。荘厳な世界感のピエラヌンツィーの《 Le Songe D'une Valse 》。どこか牧歌的で暖かいメロディーを紡ぐシルヴァン・リュックの《 Pour Suite 》。ポップな語法でジャズをアレンジするトロティニョンの《 Pop Song 》,などなど。どれも瑞々しい輝きをもった珠玉の小品で,聴き終えたあと,もう一回繰り返し聴きたくなるような素晴らし作品です。


Andre Ceccarelli Trio 『 Avenue Des Diables Blues 』 2005 Dreyfus
ビレリー・ラグレーンとジョーイ・デフランチェスコとのトリオ編成。三者の超絶技巧ぶりが遺憾なく発揮された快作です。個人的にはノラ・ジョーンズのM-9 《 Sunrise》が大好きですぅ。ボサノバ・リズムに乗せて繰り広げられる爽やかなラグレーンとデフランチェスコのソロが絶品。この路線で一枚,作ってほしいな~。
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