雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Jerry Bergonzi / Tenorist

   ↑  2007/07/02 (月)  カテゴリー: tenor
jerry bergonzi 

昨年、SAVANTに移籍しての第一弾 『 Tenor of The Times 』 (前項あり)を発表したばかりのジェリー・バーゴンジーですが、早くも第二弾が発売になりました。

前作は、当時のレギュラーメンバーであるピアノのレナート・チコ、ベースのデイヴ・サントロ、ドラムスのアンドレア・ミシェルティーと組んだカルテット編成でしたが、どうもバック・ミュージシャンが力量不足気味で、緊張感に乏しい作品であったので、それなり充実盤ではあったものの、なかなかその後、棚から引っ張り出して聴くほどの愛聴盤になりませんでした。

というわけで今回に期待を寄せて針を落としてみたのですが、とりあえずは合格点と言ってよいでしょう。メンバーはドラムスが盟友アダム・ナスバウムに変更になり、ピアノレスでその代りにジョン・アバークロンビーが参加したカルテット編成。バーゴンジーがソロをとっている間は、ジョンアバはほとんどバッキングらしいことはしないため、なんだかサックス・トリオを聴いているような錯覚に陥ります。当然、ジョンアバのソロの時は今度はギター・トリオになるわけで、なんとも不思議な音空間になっちゃうのです。バーゴンジーのソロが終わり、少し間をおいてジョンアバがふわーと浮かび上がるようにソロを始める、あの浮遊した空気感は好きですけどね。ジョンアバ・ファンにはたまらない1枚かもしれません。

ところで、バーゴンジーがギターと組んで制作した作品には、1998年のRAM Records からリリースされた『 On Again 』 があります。これには一部の熱狂的ファンに絶大なる支持をえているギタリスト、ミック・グッドリックが参加しています。そんなに騒ぐほど巧いギタリストとは思えないのですが、なかなか良い作品です。

jerry bergonzi on again

Jerry Bergonzi 4et  『 On Again 』
1996年 RAM Records RMCD4527
録音数の少ないグッドリックだけに貴重な記録。凄くうま~いという感じはないけど、バークリーで講師をしていた時の生徒には、ビルフリ、ジョンスコ、マイク・スターンらがいたというから驚き。基本的に空間系のハーモニー感覚の斬新さで売っている人。

閑話休題。率直な印象として、前作もこの最新作も、どうもいまひとつ元気がない。そもそも90年代半ばに Double-Time Records に移籍して以来、『 Live Gonz! 』以外はあまり出来が良くない。やはり90年前後の 一連のRed Records に残した作品やBlue Note にリーダーあるいはサイドメンとして吹き込んだものに魅力的な作品が多いような気がします。

という訳で、新作のことはこれくらいにして、過去の愛聴盤をちょっと紹介しておきます。

jerry bergonzi lineage

Jerry Bergonzi   『 Lineage 』
1991年 Red Record 123237 2 CD
バーゴンジーは1990年頃、セルジオ・ヴェスキ爺に見初められて、REDに5枚もの作品を残すことになったのでした。この頃からバーゴンジーは欧州でも名が知られた存在となっていきます。この作品群の中でもマルグリュー・ミラーを迎えてのライブ盤である本作が、ベスト。 

 jerry bergonzi standard

Jerry Bergonzi   『 Standard Gonz 』
1991年 Blue Note CDP709625602
当時、すでにマイケル・ブレッカー・バンドで脚光を浴びていたジョーイ・カルデラッツォを迎えてのスタンダード集。やはりバーゴンジー級の大物にはそれなりのピアニストが必要なんですよね。最近の作品がいまひとつなのは、サイドメンの弱さに起因するのではないでしょうか。バーゴンジーでとりあえず一枚、となれば本作あたりが良いのでは。

jjoey calderazzo in the door

Joey Calderazzo  『 In The Door 』
1991年 Blue Note TOCJ-5287
ジョーイのデビュー盤には、なんとブランフォード・マルサリス、マイケル・ブレッカーらと共にバーゴンジーも参加しています。他の二人に比べてくすんだ音色で、うねうねと捻じたフレーズを連射しています。

jjoey calderazzo to know one

Joey Calderazzo  『 To Know One 』
1992年 Blue Note TOCJ-5708
なんとなく、ブランフォード参加作品としてのイメージが強いジョーイの第二弾ですが、ここでも地味ながらバーゴンジーが顔を出しています。 

 Jerry Bergonzi fast company

Jerry Bergonzi / Joey Calderazzo / Lars Danielsson / Jukkis Uotila 『 Fast Company 』
1998年  Blue Jackel BJAC 5022-2

jerry bergonzi sonora #2

Sonora #2 ( Sonora Art Qartet ) 『 Meet Jerry Bergonzi 』
1994年 VVJ 003

salvatore tranchini radio suit

Salvatore Tranchihi  『 Radio Suit 』
1998年 Red Records RR 123280-2 CD

jerry bergonzi napoli connection

Trio IDEA featuring Jerry Bergonzi  『 Napoli Connection 』
1994年 RED Records RR 123261-2
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2007/07/02 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

crissさん、こんにちは。

ライブ入って来ました!メンバーは以下の通りです。

Jerry Bergonzi
Dave Santoro
Renato Chicco
Andrea Michelutti
Plus
East West European Jazz

結局、演奏会は、ジェリーさんが招待してくれました。場所は、最前列の真ん中です。前半は、カルテット。後半は、ビックバンドに、カルテットが3曲ほどジョイントしました。会場は、バーの中にホールがあるという感じで、小さな丸テーブルが、数個前方に配置され、中央は椅子席のみ、後方部は、バーのカウンターになっていました。何処でも、好きな所に座ってジャズを聞けるというスタイルになっていました。会場は立ち見が出ていたので、満席だったように思います。

主人も私も本当に大満足の演奏会で、仮に一人10ユーロ払っていたとしても、申し訳ないほどだよね、と話しています。休憩が途中20分ほど入りましたが、合計2時間30分以上演奏していました。

個人的には、カルテットでの最初の1曲目、それから、途中のバラード。今まで、ジェリーさんのバラードって聞いたことがなかったので、とても新鮮で良かったです!後で聞いて見ようと思います。

アンドレア以外は、皆知っていたので、昔話や、共通の知人の話などに花が咲き、会話が中々途切れませんでした。いや~デーブさん、レナートには、本当に久し振りで、もう懐かしくて、懐かしくて。。二人とは、9年だか10年だか会っていなかったので。

デーブ曰く、彼のバークリーの日本人の生徒は、本当に素晴らしいと褒めちぎっていました。デーブさん、こんなに熱く語る人だったかな、と思わせるくらい、もう彼の生徒さんのことを話したくってしょうがないという感じでした。10年前の生徒さんの質(恐らく、ここでは、日本人に限ってということだと思います)とは比べられないし、予想も出来なかったと繰り返し説明していました。韓国人の生徒さんも中々良いみたいですよ。アメリカ人よりも、はるかに上だ、何て言っていました。そうそう、上原さんのことも聞いてみたら、彼女は、スターだよ。だそうです。それから、ピアニストで、MAYUKO(?)。。。や、他の日本人の名前を色々と挙げてくれましたが、一晩寝たら、すっかり忘れちゃいました(苦笑)。後で、こちらも聞いてみたいと思います。

レナートですが、彼が、彼のアドレス帳を見せてくれたのですが、そこに、私の連絡先(メールアドレスも)が私の直筆で書かれているではありませんか。もう信じられないくらい古~いアドレス帳で、私自身が覚えていなかったくらいですから、本当にびっくりしました。もうそのアドレスは、とっくに破棄されていますが、彼から連絡をもらったこともなければ、私の方から、彼に連絡を入れたこともありませんでしたが、もう~。時間が10年前に逆戻りした感じでした。私の記憶では、スイス人だったと思ったのですが、イタリア人でした。ドイツ語もバッチリで、主人と3人でドイツ語で色々と話しました。今は、オーストリアのグラーツに住んでいるようです。

アンドレアさんですが、とても腰の低い感じの方でした。レナートとは、もう25年のお付き合いがあるそうです。彼もイタリアン人で、今、パリに住んでいるそうです。

ジェリーさんとは、調度2年ぶりで、長髪から短髪に変わっていましたが、(どちらも素敵です!)その間、メールでもやり取りをしているせいか、あまり距離的なものは感じませんでした。もう、食べ物の話で盛り上がる、盛り上がる。。今回の各地でのツアーの話も聞かせてくれて、特に、ライップチヒの町の変貌振りには、とても驚かされたと話していました。壁崩壊の前と後では、かなり様子も違うのでしょうね。

ビックバンドは、3,4人除いて、かなり若いメンバーでした。地元の楽団かと思っていましたが、色々な国のメンバーで形成されいるようでした。若さ溢れるパワーを十二分にもらったという感じです。今後の活躍に大いに期待したいと思います。

あっ、ジェリーさん曰く、彼のお気に入りのアルバムは、 『 Lineage 』 だそうです。


PS.個人メールの方に、演奏会の写真をお送り致しましたので、御覧になって下さいね。

Laie |  2009/11/18 (水) 05:47 No.868


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

Laieさん、今晩わ。

Laieさんは、ジェリーだけじゃなく、そのほかのメンバーともお知り合いなんですね。びっくりしました。

写真も拝見させてもらいました。ライブ会場のわりに照明が確かに明るめですね。そのおかげでとってもきれいな写真が撮れましたね。僕の宝物として大切に保存しておきます。なにしろ日本じゃライブ中の写真撮影は禁止ですから、このような写真は貴重です。

>あっ、ジェリーさん曰く、彼のお気に入りのアルバムは、 『 Lineage 』 だそうです。

中年音楽狂さんのブログでそのことはすでに知ってました。普通、ミュージシャン自身とファンとの間では、フェイバリット作品にズレがあるのですが、これは見事に一致してましたね。僕もこの『 Lineage 』が一番好きです。

でも、Laieさんにはジャズ全体の中でのジェリーの位置って分からないと思うけど、玄人受けするかなり渋いサックスを吹く人なんですよ。テクニックだけで言えば、世界トップクラスです。一般的な人気は今一つですけどね。
Laieさんはすごい人とお知り合いなんですよ。たぶん、あまり実感ないとおもいますが。


今、『 Lineage 』聴いてます。巧いです。中年音楽狂さんが言ってましたが、ジャケ違いで再発されたみたいですね。今度、こちらからCDお送りする際、このCDもコピーして送りますね。
そうそう、なかなかイイCD見つけたので、お送りします。とは言っても、まだ手元にHMVから届いていないのですが、まずは僕自身で聴いて、よかったらお送りします。クリスマスに最適かなって、思ってます。

では、また。

criss to Laie |  2009/11/18 (水) 22:03 No.869


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

crissさん、こんにちは。

>そのおかげでとってもきれいな写真が撮れましたね。僕の宝物として大切に保存しておきます。なにしろ日本じゃライブ中の写真撮影は禁止ですから、このような写真は貴重です。

こんな風におっしゃってもらうと嬉しいです。写真は全て(集合写真を除いて)主人が撮りました。もしも、宜しければ、他のソロのショットもあるので、CDに焼いて次の便でお送りします。

ここのところ毎週火曜日の深夜に、ジャズラインが放映されています。下のサイトをお手数でも御覧になって頂いて、御一報下さると有難いです。ただ、一週毎のアップになっているので、面倒くさいかもしれませんが。。24日は、クリンスト・イーストウッド氏の息子さんによるクインテットみたいです。御興味があるようでしたら、お知らせ下さい。オレゴンは、録画済みです。タワー氏は、ピアノも上手に弾いていました。 http://www.wdr.de/tv/westart/jazz/

>僕もこの『 Lineage 』が一番好きです。

crissさんの記事にしても、音楽狂さんのブログにしても、色々とお詳しいので、ただただ感心しています。自分自身は、ジェリーさんのCDは、一枚も持っていないんです。彼が最近出したCDで、Simply Put というCDがあって、ジェリーさんに、もしも、シンプル、イコール、イージーリスニングのようなら、買ってみようと思うけど、と伝えたところ、イージーリスニングとして聞くのなら、絶対に勧めない、と言われました(苦笑)。

>でも、Laieさんにはジャズ全体の中でのジェリーの位置って分からないと思うけど、玄人受けするかなり渋いサックスを吹く人なんですよ。テクニックだけで言えば、世界トップクラスです。一般的な人気は今一つですけどね。
Laieさんはすごい人とお知り合いなんですよ。たぶん、あまり実感ないとおもいますが。

なるほど。。玄人受けですか。。素人の私にはこの先も理解しづらいかもしれません(苦笑)。渋いサックス。。素敵な表現ですね。テクニックでは、世界トップクラスなんですか?すごいですね!今度、伝えたいと思います。サックスについては、知識がゼロなので、また、色々と教えてもらえると嬉しいです。

>今、『 Lineage 』聴いてます。巧いです。中年音楽狂さんが言ってましたが、ジャケ違いで再発されたみたいですね。今度、こちらからCDお送りする際、このCDもコピーして送りますね。

やぁ。。これは、お気持ちだけでも、有難いです。有難う御座います。私に、ジャリーさんの良さが理解できるかどうか、かなり不安ですが。。(苦笑)ちなみに、今、ジェリーさん、下のメンバーでツアー中です。


Johannes Enders (t-sax), Jerry Bergonzi (t-sax), Renato Chicco (org),
Christian Salfellner (dr)

そうそう、昨日、アダムから、連絡が入り、12月上旬に、演奏を見に行きます。スティーブさん、NDRビックバンドです。

Laie |  2009/11/22 (日) 06:46 No.874


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

Laieさん、こんにちは。

こちらは火曜日の朝。
この週末は勤労感謝の日もあって日、月と二連休でした。
妻と喧嘩して、というか、一方的に怒り出し、おさまりがつかず、
ブログどころじゃなかったです。

収納家具を増やしたい妻 vs まずはいらないもを処分したい僕

の戦いでした。

こういうときはひたすら献身的に妻に尽くすのが終戦に向けての
最短コースなので、部屋掃除を手伝い、夕食を買ってきたり、
子供の遊び相手をしたりと、必死でした。

>24日は、クリンスト・イーストウッド氏の息子さんによるクインテットみたいです。御興味があるようでしたら、お知らせ下さい。

カイルって名前だったかな? この前も来日してblue note でライブやってました。テレビでも放映していたので観ましたが、まあ、そこそこ巧かったです。ベースという地味な楽器で名声をあげるには、みんなが驚くような馬鹿テクがなければならないのですが、その領域まではまだまだ達していないようです。

でも、イーストウッド家では、三代にわたりジャズミュージシャンを目指してきて、やっと初のプロ・ミュージシャンの夢がかなったわけです。

>今、ジェリーさん、下のメンバーでツアー中です。


Johannes Enders (t-sax), Jerry Bergonzi (t-sax), Renato Chicco (org),
Christian Salfellner (dr)


これはすごいですよ。もう一人のエンデルスは最近、徐々に注目されていているミュージシャンで、かなり巧いです。ジェリーとのバトルはすごいことになっていると思いますよ。このメンツでCD出してくれたら、即買いですが。

ということで、仕事中につき、このへんで失礼します。


criss to Laie |  2009/11/24 (火) 09:07 No.876


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

crissさん、こんにちは。

今日、23日の午後にCDが、無事に届きました。きっと、クリスマス休暇の後になるかと思っていたのですが、早かったですね。グット・タイミングでした。本当に有難う御座いました。同封されていたカードも、日本風ですよね。説明書きが一緒に入っている丁寧さは、やはり、日本です!早速、寒々としている私達の居間の棚に飾りました。

さて、ジェリーさんのCDを早速少し聞かせて頂きましたが、5曲だけなのに、バッチリ一時間の演奏内容なので、1曲が長いようですね。これから、何度も聞かせてもらおうと思いますが、果たして、私にジェリーさんのCDに対して、コメントが出来るかどうかが問題です(苦笑)。ドラムスはアダムで、ベースもデーブとあれば、やはり、これも御縁があったのだと思っています。ビル・エバンスの方も、後ほどじっくりと聞かせて頂きます。

昨日、都市へ出たついでに、次回、crissにお送りしようとしているCDを買ってみました。5枚くらい手にして、迷った挙句、主人の意向で決めました。crissさん好みかどうか、とても?なんですが、主人が、絶対これがいい!と言い切るので、今回はそうしました。DVDが適当にたまった時点で、お送りしたいと思っています。

それでは、頂いたCDは、私達にとって、とても有難いクリスマス・プレゼントになりました。有難う御座いました。休暇中、何度も聞かせて頂きますね。



Laie |  2009/12/24 (木) 04:17 No.950


Re: Jerry Bergonzi / Tenorist

Laieさん、こんにちは。

こちらは24日、イブの朝です。
仕事の合間にネット見てます。

ので、手短に書きます。

>5枚くらい手にして、迷った挙句、主人の意向で決めました。crissさん好みかどうか、とても?なんですが、主人が、絶対これがいい!と言い切るので、今回はそうしました。

それは大変、楽しみです。でも、それこそあまりお気づかいなく、お願いします。いただいた録画DVDは昨日、全て見終わり、HDに保存し終えたところです。いや~、デイヴ・ダグラスの映像には惚れ惚れしました。良かったです。日本じゃ絶対見られません。本当にありがとうございました。

>5曲だけなのに、バッチリ一時間の演奏内容なので、1曲が長いようですね。

ジャズの演奏としては、ごく普通です。昔ほどは長くなくなりましたが、それでも1曲10分程度の演奏はざらにあります。

セッション・ライブ音源ですと、昔のLPなんかだと、片面1曲なんてものもよくありました。つまり、1曲が20分以上ということですね。

だらだらしたアドリブは聴くほうもダレるので、良くないですよね。

ということで、今、クリスマス休暇ですかね?

僕は25日が仕事収めで、そのまま当直バイトに入ります。
ちゃんとした休みは26日からです。

1月3日から6日まで、サイパンに行ってきます。

では、また。



criss to Laie |  2009/12/24 (木) 10:01 No.951

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