雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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日曜日のジャズ日記 (07/07/22)

   ↑  2007/07/22 (日)  カテゴリー: diary

AM 7:50 起床。小雨が降っていて蒸し暑い。

一昨日から妻と子供は、仙台に住む僕の弟夫婦の家に遊びに出かけていて不在。というわけでとっても爽快な気分だ。「旦那は元気で留守がいい。」とよく言われるが、、、「逆もまた真なり」 である。
king crimson condensed 
King Crimson  『 The Condensed 21th Century Guid To King Crison 』(06年)
昨日、仕事帰りに秋葉のTower Records で購入。最新の Compilation だ。自分でも呆れるくらい KC のCompilation は既に数多く持っているが、今回のはロバード・フィリップ自ら選曲し、しかも本作のために最新のリマスターが施されて音質向上しているとのことなので外せない。全32曲160分。とりあえず81~03年のDisk2 を聴きながらベットでごろごろ。確かに音がイイ。トニー・レヴィンのスティックがずしりと腰にくる。音響空間処理も抜群だ。エイドリアン・ブリュー参加後の80’S クリムゾンに批判的なファンも多いが、アフリカン・ポリリズム+ブリューのギミック が意外に僕は好きだ。

manuel rocheman trio urban 
Manuel Rocheman  『 Trio Urban 』  ( 89年 Nocturne )
AM 11:05  部屋の掃除をしながらロシュマンの 『 Trio Urban 』  を聴く。文字通り、繊細で都会的な響きは美しい。
数日前、秋葉の石丸電気 ソフト3 の輸入盤フロアを覗いた時のことだ。私服の50歳代ぐらい男性が買い物かごに詰め込まれたCDを陳列棚に手際よく並べていた。いつもなら新譜が面置きされているコーナーにも彼は持参したCDを並べているのだ。どうも彼がディスプレイしている商品はどれも「レア盤、廃盤」と評されているもののようだ。私服の彼はきっとバイヤーなのであろう。それはよいのだが、問題はその商品の値段設定である。まじまじとはバカらしくて見なかったが、たとえば、ジョーイ・カルデラッツォの『 In The Door 』が5300円。同じく『 Joey Calderazzo 』 が4900円。今聴いているロシュマンの『 Trio Urban 』 など、驚くなかれ、10700円(端数の700円!ってなんだ)。どれもつい最近まで普通に店頭で購入できたものばかりだし、『 Joey Calderazzo 』 などはちょっと寂れたCD店に行けば今でも買えるかもしれないCDだ。「レア盤、廃盤」ブームに肖り、甘い汁を吸おうとする気持ちもわからないでもないが、あまり下品な販売をしているとお客を失いますぞ。

あ、 『 Trio Urban 』 はもしかして 04年のDIW からのリイシュー盤ではなく、89年の Nocturne原盤のものだったのかな? まあ、どちらでもいいが。

pfm WORLD BECAME 
P.F.M.  『 The World Became The World 』 (74年 VICP-63228)
PM 1:15  池袋にでも『 ダイハード4.0 』 でも観に行こうかと着替えていたら、愛犬のカノンが寂しそうにこちらを見ている。ここ数日、散歩に連れて行ってやれなかったのを思い出し、予定変更して散歩をすることにした。隅田川沿いまで車を走らせ、そこから土手沿いに1時間ほど散歩した。気温のわりに湿度が高く、ポロシャツがぐっしょりと重たい。デジタルオーディープレーヤーに入れてあるP.M.F. の『 The World Became The World 』(邦題:甦る世界)とナラ・レオンの『 Meus Sonhos Dourados 』を聴きながらの散歩。汗だくでジョギングする老夫婦。この蒸し暑さの中、手を握り合って語り合う若いカップル。ベンチで死んだように寝ているホームレス。 
P.F.M. はニュー・トロルスと共に、最も好きなイタリアン・プログレ・バンドだ。UK プロぐれに比べ洗練されていないところがまた愛着が湧く。一生懸命かっこいいことをやろうとするがやっぱり土臭さが抜けない。本作は英語版。昨年やっとK2リマスターされたので買った。やっぱり格段に音質は向上している。ジャズに比べて70年代プログレのリマスター効果は絶大だ。

jazz quintet 60 
Jazz Quintet 60  『 Jazz Quintet 60 』 (62年 Metronome )
PM 3:20  ビールを一気飲みしたあとで。
澤野商会から2年前にLPで再発された時は、即完売の人気だったそうで、それならと昨日買ってきたものの、まあ、可もなく不可もなくの平凡なハード・バップ。これ、クラブで人気あるの? 4曲目の≪ Cuba Libre ≫ を須永氏がカヴァーしたとか。 うーん。第一、僕は、一曲目にブルースをもってくる、その神経に納得がいかない。

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