雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Jan Lundgren Trio / European Standards

   ↑  2009/05/23 (土)  カテゴリー: piano
Jan Lundgren Trio  /  European Standards




スウェーデンの貴公子、ヤン・ラングレン ( Jan Lundgren B.1966 ) の 『Magnum Mysterium』、『Mare Nostrum』 に続くACT第三弾にして初のピアノトリオ作品となる最新作。

忘れないうちに言っておこう。これ、素晴らしい作品です。必聴! 必携! 一家に一枚! 家宝になること間違いなしの名盤です。

まずはメンバーを紹介しておきましよう。ベースは去る5月13日に Five Stars Records から初のリーダー作を発表したばかりの盟友マティアス・スヴェンソン ( Mattias Svensson, B. 1967 ) 。ドラムはスウェーデンのプログレ・バンドの The Flower Kings ( TFK ) の元ドラマー、ゾルタン・チョーズ ( Zoltan Csorsz , B. 1976 in Hungray ) という、驚きの布陣です。

ゾルタン・チョースはジャズ・ファンにとっては馴染みの薄いドラマーですが、北欧プログレのファンの間では名の知れた馬鹿テク・ドラマーです。プログレと云えば、キングクリムゾン、YES、ピンクフロイド、EL&P ら、数多くのビッグネーム を輩出した英国が質と量の両面で一番ですが、次いでプログレッシブ・ロックのムーヴメントが今もなお活発なのがイタリアです。そして3番目に北欧プログレが意外に元気がいい。特にスウェーデンには重鎮アネクドテン ( Anekdoten ) やカイパ ( Kaipa ) ,それから先日拙ブログでもちょっと紹介したMats & Morgan Band なんていうジャズ・ロック系寄りのバンドなんかもあり、いずれのバンドも演奏能力が非常に高く、聴いていてとても楽しい。そんな中、ゾルタンが加入していたTFK も日本でも大変人気のあるシンフォニック系プログレ・バンドとして有名です。もともとはKaipa のギタリスト、ロイネ・ストルトが立ち上げたバンドです。ゾルタンが加入していたのは2001年から2005年ころまで、作品でいうと 『 Unfold The Future 』( 2002 )、『 Meet The Flower Kings 』 ( 2003 )、『 Adam & Eve 』 ( 2004 ) あたりで叩いています。

ゾルタンは5才からドラムを叩いていて、9才のころには母国ハンガリーの国際コンテストなどで数々の賞を受賞していたという神童で、マルメ・ジャズ音楽院で学んだことからもわかるように、本来はジャズのフィールドで活躍していたスタジオ系ドラマーです。2001年に TFK のキーボーディスト、トマス・ボディーン ( Tomas Bodin ) が自己の作品のためのドラマーを探していた際、同バンドのベーシスト、ヨナス・ラインゴールド ( Jonas Reingold ) から紹介されたのがゾルダンで、そのことがきっかけでゾルダンは TFK のメンバーに招かれたという経緯があります。『 Meet The Flower Kings 』 はDVDもありますが、その中でのゾルダンのソロ映像を観ると、かなりジャズ寄りのドラマーであることがわかります。ベースのヨナス・ラインゴールドも本来はジャズのベーシストであったので、ゾルダン在籍期の TFK は、その歴史の中でも特にジャズ・ロック色が強く、groove 力の点で他の時期を圧倒していました。当然、個人的にもこのゾルタン在籍期がもっとも好きです。彼の後釜として加入したマーカス・リリクィスト ( Marcus Liliequist ) も巧いドラマーですが、どちらかというとロックが得意のようです。

そんなわけで、これは聴く前から面白そうな予感がします。しかも ACT ですから、どこかの国の予定調和志向、金太郎飴的マンネリ作品になるはずがありません。

ヤン・ラングレンと云えば、97年にSittel から出た 『 Swedish Standards 』 やその姉妹作 『 Landscapes 』 あたりが代表作ではないでしょうか。僕にとってもこの2枚は長年にわたる愛聴盤です。

特に前者は北欧ピアノ・トリオの名盤として今なお高い評価を受け、数々の雑誌や評論に紹介されている作品です。『 Swedish Standards 』 というタイトルが示すとおりスウェーデン民謡を集めた作品で、彼の繊細なピアノタッチと相まって非常に清しい作品に仕上がっていましたが、今回の新作はその続編とでもいうべきヨーロッパ各国の名曲を集めたヨーロッパ・スタンダード集です。

美しい6面観音開きのデジパックを開くと、12曲の演目リストが記されています。曲名の前に国の名前が大文字で記されているのが面白い。たとえば 05 SWITZERLAND - Stets I Truure ( trad. arr. Jan Lundgren ) というように記されている。

全12曲。ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、スイス、ハンガリー、スウェーデン、オーストリア、ポーランド、スペインなどの国々の楽曲が並んでいる。でも、どう見てもスタンダードとは呼べない曲がたくさん含まれている。

多くのミュージシャンに支持され、愛され、長年にわたり繰り返し演奏され続けている曲をスタンダードと呼ぶのであれば、半分以上はその定義外の曲ではないでしょうか。何しろ一曲目がクラフトワークの≪ Computer Libe ≫ なのです。思わず倒れそうになるが、思ったよりすんなり心に入ってくる。クラフトワークを聴いたのは25年ぶりくらいかもしれない。懐かしさのあまり Youtube で古いビデオクリップを漁ってしまった。マティアス・スヴェンソン はベース・ワウをかませて、まるで E.S.T. のダン・ベルグルンドのような電気音を発しているのにも驚きました。
 
ミシェル・ルグラン作のM-2 ≪風のささやき≫も甘くなりがちな原曲を素晴らしいアレンジで蘇らせている。特にラングレンのアドリブは控えめながら、隅々まで美意識が張り詰めていて素晴らしい。

M-3 ≪Here, There and Everywhere ≫ はご存じビートルズの曲。フランスからは≪ A Man And A Woman ≫ が選ばれている。イタリアからは≪ Reginella ≫( 可愛い女王様 ) と≪ Il Postino ≫ ( 郵便屋さん ) の2曲。≪ Reginella ≫はどこかで聴いたことがあると思っていたらダニーロ・レアの『 Romantica 』 ( Venus ) の一曲目に収められていたカントォーネだった。≪ Il Postino ≫は50年代の南イタリアの小さな島を舞台に詩人と郵便配達人の友情を描いた94年の同名の映画の主題歌。
 
ロマン・ポランスキーの≪ Rosemary's Baby ≫は、オカルトなのに暗く物悲しいあの映画を思い起こさせる。ハンガリーとスイスの民謡も取り上げられているが、どちらも美しいメロディーでどこか懐かしい雰囲気を漂わせる美麗歌だ。クルト・ワイルの≪September Song ≫もやっている。

最後はピアノソロでエスビョルン・スウェンソンの≪thoughts of A Septuagenarian≫( 『 Good Morning Susie Soho 』 に収録 ) を披露し、静かに幕が降りていく。エスビョルン・スウェンソンとヤン・ラングレン。ジャズに対する方法論も美学も全く違う二人だが、お互い良きライバルとしてずっと活躍してくれると思っていたのに....。今更ながらスヴェンソンを失った損失は大きいと思い知る。
と云う訳で、スタンダード集というよりはむしろ、ラングレンの胸のうちに温めていたヨーロピアン・ソングブック集としての趣がある作品といえる。ラングレンの持ち味であるスインギーでダイナミックな王道路線は影をひそめ、リリカルで陰影に富んでいて、スタイル的にも彼の作品としてはかなり異色な部類に入るでしょう。

彼は基本的には “自己のスタイルを変えられない優等生” という先入観があったが、今回はそんな既成の殻を見事に、しかもスマートにカッコよく脱ぎ捨てることに成功している。ローズを弾いている曲などではやや緩い印象もあるが、それを差し引いてもなお余りある素晴らしさが感じられます。 「ラングレンは好きだけど、最近の彼はマンネリでちょっとねェ。」 と思われているファンも必ずや満足されるであろう出来の良さです。

Jan Lundgren Trio  /  European Standards  星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ
2009  ACT 9482-2

Jan Lundgren  ( p, rhodes )
Mattias Svensson  ( b )
Zoltan Csorsz  ( ds )
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2009/05/23 | Comment (12) | Trackback (4) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

crissさん,こんにちは。このアルバム,1曲目のKraftwerkでつかみはOKでしたよねぇ。

私にとっても楽しめるアルバムでしたし,冒頭のKraftwerkは特定のオーディエンス(例えば,私)を狙ったとしか言えません。ツボにはまってしまいました。

TBさせて頂きます。

中年音楽狂 |  2009/05/23 (土) 16:46 [ 編集 ] No.382


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

crissさん、こんにちはmonakaです。
このアルバムこれまでのラングレンと大きくかと思いながら、あまり変わらない、そしてその範囲では良かったと思います。
でももっと凄くはっきりしたライン出せるアルバムがありそうですね。「Landscapes」の現代版みたいのを作って欲しいです。

monaka |  2009/05/23 (土) 22:16 No.384


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

 とてもソフトに耳に伝わってくる曲ですね。
クリスさんの記事を読みながら、日本語の熟語にも、一つあれば伝わる言葉があることを思い出しました。
中学受験を終えた姪と話していると、最教育受けている気分になり、脳が活性化します。
噛み砕いた言葉は便利ですが、そればかりになると、味わいの無いものになります。

 Rosemary's Babyには、ハンガリーやスイスの民謡が含まれていたのですか?
私は今、ハンガリーの民謡に関心があり、探しています。
恐い映画が観られないので、知りませんでした。
ただ、これは観ないと、曲も聴けないのですね?

ひまわり |  2009/05/24 (日) 12:11 No.385


European Standards

>ラングレンの胸のうちに温めていたヨーロピアン・ソングブック集としての趣がある作品といえる。

そうですね。
実力のある人なので、もうちょっと絞り込んでも良かった気がしますが、このアルバムにケチをつけるつもりは有りません。

リリカルでちょっとクールでも、キッチリスィングしてると思いますよ。
わたくしの「Sittel」 の作品は、そんなイメージです。

トラバしますね。

すずっく |  2009/05/24 (日) 14:42 [ 編集 ] No.386


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

中年音楽狂さん、こんにちは。

僕もこの30年近く、クラフトワークなんてすっかり忘れていましたが、音を聴けばすぐ思い出しますね。

80年代前半ぐらいまでは頻繁に聴いていましたよ。

当時、家の近くに貸しレコード屋があって、ジャズのレコードしか借りていかない僕に、店長(30歳代女性)が、いろいろとロックを教えてくれたんです。トッドラングレンとか、ロキシー・ミュージックとか、なんでも「これいいよ」といって貸してくれて。時には貸出料を取らずにお勧め盤を貸してくれて。

その中にこのクラフトワークとか、デペッシュモードとか、ヒューマンリーグとかあって、当時ジャズに洗脳され始めていた僕にはとっても新鮮で、はまった記憶があります。

久しぶりにyoutube で彼らの音源を聴いていると、大学時代の懐かしい思い出が次々とおもいだされます。

ということでめげずにTBさせていただきます。
失敗だったらお手数ですがまたご連絡ください。

では、また。

criss to 中年音楽狂さん |  2009/05/25 (月) 08:10 No.388


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

Landscapes の素晴らしさは僕も同感で、今、星評価をするならあれも4つ星半ぐらいの出来のよさだと思ってます。

人それぞれ、心の中の敏感な部分って違うから、評価もみんな微妙にちがうと思います。

この作品、アレンジ、選曲、アドリブ、どれをとっても非常に丁寧に考えられているように思います。

その上、80年代にはまっていたクラフトワークがまさか30年後にジャズ化されて聴けるなんて!!! という驚き。それから、北欧プログレとジャズがこんなところでリンクしているのか!!! という驚き。その2点で個人的には五つ星とつけちゃいました。

というわけで、こちらからもTBさせていただきます。

criss to monaka |  2009/05/25 (月) 08:36 No.390


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

ひまわりさん、こんばんわ。

>Rosemary's Babyには、ハンガリーやスイスの民謡が含まれていたのですか?

僕の文章が誤解招きやすい表現ですね。なぐり書きしたため、文脈がちょっとおかしいです。

ロマン・ポランスキーの≪ Rosemary's Baby ≫と、ハンガリーとスイスの民謡は、別の話です。

ハンガリーの民謡は≪ A Cstari Hegyek Alatt ≫ という曲を演奏しています。

≪ Rosemary's Baby ≫はyoutube でもいろいろ聴けます。悲しい曲調で
本当はあまり好きではありませんが、ジャズでたまにカヴァされることがあるんですよね。ちょっと不思議です。

http://www.youtube.com/watch?v=KJckigaFRoA&feature=related

criss to ひまわりさん |  2009/05/25 (月) 20:27 No.391


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

suzuckさん、こんばんわ。

suzuckさんはもっと渋いスタンダード集をラングレンに期待されていたようで、確かにそうあって欲しいところですが、ACT移籍初ですから、まずは売れ線狙いで一作、確実に足場を築きたいという思惑があるのでしょうかね。

>リリカルでちょっとクールでも、キッチリスィングしてると思いますよ

このスイングの定義が難しいので僕よくわからないんですよ、いまでも。ちゃんと説明してある書籍ってなかなかなくて。やっぱりキッチリスイングなんですかね~。

criss to suzuck |  2009/05/25 (月) 20:46 No.392


TBの件

crissさん,こんばんは。どうしても貴ブログからのTBが入ってきません。どうしちゃったんでしょうか。私のは相変わらず入ってますよね。

申し訳ないので,今回も記事の文末にURLを貼り付けるということでお許しを。

中年音楽狂 |  2009/05/25 (月) 21:39 [ 編集 ] No.394


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

やっぱりだめですか。

今日、検索かけてみたのですが、FC2からココログにトラックバックできない、という書き込みが複数件ヒットしますね。ココログのサーバーに問題があるようなのですが、ココログに問い合わせてものらりくらりの返答で解決されないみたいです。結局、相性の問題ということで泣き寝入りせざるを得ないみたいです。

非常に残念ですが、仕方ありません。無料で使わせてもらっているので文句は言えませんから。

でも、めげずにこれからもTBさせてもらいますね。
いつか改善される日が来ることを願って。

criss to 中年音楽狂さん |  2009/05/25 (月) 22:29 No.395


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

Rosemary's Babyお陰で、すぐに聴けました。
youtubeを貼り付けていただいたので、
ありがたく思いました。
   
 切なくなるメロディですね。
昨日は、仕事で疲れすぎていたので、何故か
、この曲が身体に浸透しそうでしたが、今日改めて聴くと、悲しいです。
本来は温かい声なのに、、、風雨で窓がきしむようなバイオリンの音も、不安な気持ちにさせられます。

 この曲がJazzで使われるのですね。
光と影の、影の部分も掘り下げているのでしょうか?また、この曲を心地良いと感じる人もいるからですね。

 ハンガリーの民謡は、図書館に行って調べてみます。
名前を教えていただいたので、検索しやすくなりました。
一番良いのは、このアルバムを聴くことですね。
すずっくさんも、音楽狂さんも、推薦されてますものね。

 鍵盤上のUSAを読み終えたら、ニューヨークにも行く計画も立てました。
ただ、インフルエンザで、アメリカ渡航そのものが、流れてしまい残念です。
私は付けませんが、今日も職場の受付の人は、全員がマスクを付けていました。
 アメリカ人には、渡航をキャンセルする理由がわからないようです。
 私は典型的な古いタイプの日本人です。
この説明は、とても難しいです。

ひまわり |  2009/05/26 (火) 23:13 No.397


Re: Jan Lundgren Trio / European Standards

「ローズマリーの赤ちゃん」は子供の頃、テレビで何度か放映されていて、そのたびに観ていたように思いますが、歳のせいか、具体的なシーンがほとんど思い出せません。コワいというより暗い映画だったなぁという記憶だけです。まさか、ジャズでカヴァされるとはね。

>アメリカ人には、渡航をキャンセルする理由がわからないようです。

僕もわかりませんね。今回のH1N1のインフルなんか、単なる弱毒ウイルスですから、もし感染が怖いなら予防的にタミフルを処方してもらい(ただ自費になりますが)渡航中、一日おきに一カプセル飲んでいれば心配ないんですけどね。

僕のところにも、今回の騒動で海外出張者がたくさんタミフルを求めて来られましたよ。企業で大量に買占めることは厚労省から慎むよう指示がありましたが、個人レベルでの予防的処方は制限がかかっていませんでしたから。

でも、やっと沈静化の方向に向かっているみたいですね。

それにしても成田の検疫での茶番はなんだったのでしょうね。あんな検疫、全然役に立たないことなどみんな知っていたのにね。まるでB級バイオパニック映画を見るような冷めた目で僕は見てましたけどね。

criss to ひまわりさん |  2009/05/29 (金) 08:12 No.402

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