雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Adam Makowicz & George Mraz / Classic Jazz Duets

   ↑  2008/11/07 (金)  カテゴリー: piano
Adam Makowicz & George Mraz / Classic Jazz Duets
≪ 今夜はこんなの聴いています ≫

一昨日は風邪をひいてしまい、発熱と咳のため百々徹さんのライブはキャンセル。昨日はなんとか解熱剤の大量内服+座薬で熱を下げ、Blue Note Tokyo での Gordon Goodwin’s Big Phat Band のライブを観てきました。いやー、かっこよかった。観衆のノリがいまひとつだったのが残念でしたが、演奏自体は非の打ちどころがなかった。今日はだいぶ体調も回復したので、まずは傷んだ体に優しいジャズを選んで聴いています。

アダム・マコービッチ( 1940年生まれ )は、旧チェコスロバキア出身のピアニスト。寺島靖国氏が「 チェコスロバキアの溶岩のようにゴツゴツしたピアノ 」と比喩した人です。「 ヨーロッパのジャズ・ディスク 1800 」( 1998年 ジャズ批評社 )によると、ポーランドのフレデリック・ショパン音楽学校でクラシックを学んだが、ラジオ番組「 USA JAZZ Hour 」を耳にしてジャズの魅力にとりつかれて中退。60年代にはトマシュ・スタンコらとフリー・ジャズのバンドを結成したり、ワルシャワを中心に自己のバンドで活躍。78年に長年の夢であった米国に移住。現在も活躍中です。「 幻のCD 廃盤レア盤~ 」に『 Naughty Baby 』( 1987 Novus ) が取り上げられていましたね。

本作は、渡米後、初めてジョージ・ムラーツと録音された81年の作品で、その後二人は長年にわたり交友を深め、デュオでの数枚の作品を残しています。マコヴィッチは恐るべき演奏技術の持ち主で、特に右手のフレーズが超速いです。印象としてはアート・テイタムやオスカー・ピーターソンを聴いているときの驚きに似ています。
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