雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Eric Le Lann / New York

   ↑  2009/08/03 (月)  カテゴリー: trumpet
eric lelann new york




フランス人トランペッター、エリック・ルラン ( Eric LeLann , 1957~ ) が最もエレクトリックに接近した1990年の作品。

フランスのハード・コア・フュージョン・バンド、SIXUN のギタリストであるルイ・ウィンスバーグとドラマーのパコ・セリを引き連れ訪米し、現地のマイク・スターン、エディー・ゴメス、ミノ・シネルらを招聘して制作されたフュージョン作品。≪ with the desire to take a big bite out of the Big Apple ≫ という気概が伝わってくる力作だが、エレクトリック・マイルスに通じるサウンドはやや凡庸な印象も否めない。

ルランはこのようなフュージョン物からジャズの王道を行くストレート・アヘッドな作品まで何でもこなすが、つい最近、 PLUS LION MUSIC から久しぶりのワン・ホーン・カルテット作品 『 Le Lann / Kikosky / Foster / Weiss 』 を出した。昔のような切れ味鋭いプレイはなかったが、滋味溢れるなかなか味わい深い作品で好感が持てた。デヴィッド・キコスキーのサポートも見事でこのところ深く聴き込んでいるところ。

Eric Le Lann / New York  星1つ星1つ星1つ
1990  universal muisc 

Eric Le Lann (tp)
Mino Cinelu (perc)
Eddie Gomez (b)
Mike Stern (g)
Paco Sery (drs)
Louis Winsberg (g)
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