雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Toshiyuki Honda & Burning Waves / Boomerang

   ↑  2009/08/16 (日)  カテゴリー: alto
本田俊之 Boomerang 


≪ Boomerang ≫ composed by Toshiyuki Honda featuring Bobby Broom .

1981年、渡辺貞夫のツアーで来日したボビー・ブルームは、滞在中に本多俊之&バーニング・ウェイヴの録音に参加している。その参加作品がこの『 Boomerang 』 。タイトル曲でボビーのソロが聴かれるが、全体的には出番は少なめだ。本多俊之&バーニング・ウェイヴは当時のスクエアやカシオペアなどに比べるとポップ感が希薄で、かといってプレイヤーズのようなハードコアでもなく、なんだか中途半端な印象がある。ターゲットが曖昧な商品は売れないのは世の常で、彼らもフュージョンというタームが音楽界に定着する前に淘汰されていった、と記憶している。


実はこの作品は当時、エレクトリック・バードというレーベルから発売された。米国に負けない世界的にも通用するクロスオーバー・サウンドを 日本から発信する、というスローガンのもとに森園勝敏、増尾好秋、そして本多俊之らの作品を制作していた。プロデューサーはかの有名な川島重行氏であった。偶然にもそのころの作品が今月5日に 『 エレクトリック・バード ~ スーパー・フュージョン・セレクション 20 』 シリーズとして、紙ジャケ&SHMC-D 仕様 / 24bit マスタリング で再発されている。ただ、2800円というのはいくら高音質CDとはいえ、ちょっと高いかな。私の所有しているのは2006年にローヴィング・スピリッツから再発されたディスクで1980円。しかも中古で600円で購入したもの。
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