雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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休日はキッザニア東京

   ↑  2009/10/05 (月)  カテゴリー: daily

先週の土曜日、ららぽーと豊洲内にある 《 kidzania 》 に行ってきました。

僕ら家族にとっては初めてのキッザニアです。以前からずっと行きたいと思っていたのですが、子供がある程度大きくなって、仕事の意味や楽しさを理解できないと行っても面白くないと聞いていたので、今まで我慢していたのです。 

091003_キッザニア_kaburimono2 キッザニアとは子供が様々な仕事を疑似体験できるテーマパークです。

消防署、警察、クロネコ宅急便、モスバーガー屋さん、ガソリンスタンド、レンタカー屋さん、病院、歯科医院、などなど、実に50以上ものパビリオンが体験できます。

はじめは子供騙しのアトラクションぐらいにしか思っていなかったのですが、これが実に面白くて、子供はもちろん興奮しっぱなしだし、僕ら大人も笑いっぱなしの半日でした。

僕らは午後4時から9時までの5時間のコースだったのですが、その時間内に、消防士、歯科医師、

セールスドライバー(宅急便)、キッチンスタッフ(モスバーガー)、医師、パイロット、建設作業員の、計7つのパビリオンを回るとこができました。

待ち時間はすべて30分以内だったので助かりました。知人から1時間ぐらいは覚悟したほうがいいよ、って言われていたので、土曜日のわりには空いていたのかも。インフルエンザの影響もあるのかな?

091003_キッザニア_dental3  基本的に親はブースの中にははいれません。たとえば右の写真は歯科医に扮しているわが子ですが、この姿はガラス越しにしか見ることができないのです。

子供は親から離れ、一人で仕事に励むわけです。ダミーの人形の口の中に器具を入れて何をしているのかわかりませんが、普段は決して見ることのないわが子の真剣な眼差しに感動し、胸が熱くなります。

スタッフは、相手が子供だからといって手加減はしません。厳しい表情で仕事の内容を説明し、きびきびと行動させます。使う言葉もわざと難しい専門用語を使っているそうです。そのほうが子供達は真剣に耳を傾けるそうです。

僕が一番すごいなぁと感心したパビリオンは病院でした。僕が外科医をやっているのは子供ながらぼんやりと理解しているようで、その影響か知りませんが、「手術がしたい」と言い出し、一人でパビリオンの中に入って行きました。

091003_キッザニア_surgery2 

この手術室、なんだと思ったら、なんと腹腔鏡下胆嚢摘出術( 通称ラパコレ ) のシュミレートをしているところだったのです。

いや~、これは本格的です。驚きました。

おなかを切らずに、そのかわり3箇所ないしは4箇所から穴をあけて、そこを通してマジックハンドみたいな鉗子を使って胆嚢をとるわけです。

左の写真に写っている装置がそのシュミレーターで、正確には Virtual Endoscopic Surgery System  ( 略して VESS ) と云って、腹腔鏡などを用いた外科手術における医師の技術習得および向上の目的で、主に研修施設で使われているシステムです。

現在は多くの会社が製品化しています。よく外科系の学会にいくと、メーカーのブースでデモンストレーションをやっているのを見かけます。それと全く同じ本物を使用しているのです。お金かかってます。

おそらく数百万円するはずです。どこの製品かはわかりませんでしたが、ジョンソン・エンド・ジョンソンが協賛していたので、Lap Mentor という製品かもしれません。

うちの子も看護師さんの手助けなしに鉗子をうまく使って胆嚢を切除することができていたところをみると、このシステムは子供用にかなり易しくチューニングされてたのでしょうね。

091003_キッザニア_sonny2 
うちの子は嫌がってやらなかったのですが、ソニーが協賛しているフォトスタジオでは、なんと子供達に一眼レフを渡して、施設内で自由に写真に撮ってくる、というお仕事をさせてました。

子供は危なっかしい手つきで、体には不釣り合いな大きなSLRを抱えて駆けずりまわっていました。

転んだら一発でお釈迦になってしまうようなSLRを子供たちに預けちゃうなんて、ソニーって、なんと太っ腹なメーカーなのでしょう。

撮った写真は最後にナイスショットを自分で選択しプリントしてもらえるようです。


091003_キッザニア_street2 
そんなわけで、とっても楽しいキッザニアでした。半日でやっと7パビリオンですから、まだ体験していない仕事が40以上あるわけで、こりゃ、リピーターが増えるわけですね。

ディズニー・ランドも我が家は年に3、4回のペースで通ってますが、このキッザニアもこれから繰り返し通い詰めることになりそうです。

子供がいなくてもディズニは行けるけど、キッザニアは子供が小さいうちしか行けないので、この時期に思いっきり遊んでおこうと思います。



キッザニアで遊んでいたら、理由はわからないけど、久しぶりに岡村靖幸を聴きたくなってしまった。『 家庭教師 』 のジャケットの中央に描かれている子供の顔が、わが子にすごく似ているな~と思いながら、20年近くも前に買い集めた岡村のCDを聴きまくっています。

okamura yasuyuki kateikyoushi 
岡村って、ホント、才能豊かなミュージシャンなのに、麻薬で人生を棒に振ったことは実に悲しいことです。


最近の彼の動向はわかりませんが、今も収監されているのでしょうか。

3度目の逮捕で、今回も実刑くらってますからね。

今、あらためて聴いてみると、歌詞が当時から相当危なかったですものね。麻薬で逮捕された時は、やっぱりな~、と誰しも思ったんじゃないかな。

でも、だからと云って、彼の音楽の価値がそのことで左右されるわけでは決してないのですが。



 
 





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2009/10/05 | Comment (2) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


やすゆき!

こんばんわ。いつも拝見させていただいています。 キッザニアって面白いところですね。僕も子供だったら親に頼んで毎週末行きたいところです(笑) 
クリスさんはいろいろな音楽を聴かれるんですね。岡村靖幸が出てくるとは思いませんでした。僕は数年前にライブビデオ以外は処分してしまったので後悔しています。息子さんはジャケットの子供に本当に似てますよね。ちょっとビックリしました(笑)
それでは失礼します。

札幌少年 |  2009/10/06 (火) 20:16 No.731


Re: 休日はキッザニア東京

札幌少年さん、はじめまして。

>いつも拝見させていただいています。

ということは、札幌少年さんもジャズを聴きながらも、昔は岡村を聴いていた、というご趣味ですかね。岡村の曲は凝ってますよね。たくさんの音を積み重ねて色とりどりのお城を作り上げていくような。

僕が夢中で聴いていたのは、平成2~3年ころですが、不思議と飽きずに今でも聴いています。常に手が届くところにおいていますしね。

あの頃はかっこよかった(妻は気持ち悪いと云っていますが)な~。でも麻薬に肥満で、音楽的ひらめきも枯渇し、今じゃ、話題に上ることもまずないですものね。

>息子さんはジャケットの子供に本当に似てますよね。

でもジャケの子、ちょっと怖いですが。目の大きさと髪型はそっくりです。

そんなわけで、これからも気軽にコメント入れてくださいね。
よろしくお願いいたします。

criss to 札幌少年さん |  2009/10/06 (火) 21:09 No.734

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