雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

E.S.T. / When Everyone Has Gone

   ↑  2009/11/12 (木)  カテゴリー: group

est when everyone




北極海から届く風。
フィヨルドの香り。
極寒の地,スヴェーデンの白夜の夢は続く。

1993年のE.S.T. のデビュー・アルバム。
静謐な空気感が怖いくらい生々しく伝わってくる名盤と言ってよいだろう。<電化>スイッチがまだオンされていない状態のアンプラグドなE.S.T. が聴ける貴重な作品でもある。

この路線で歩んで行ったら,ヨーロピアン抒情派ピアニストの中の目立たぬ“ one of them ”で終わっていたかもしれない。

肌を突き刺す北風。
深く沈みこむ藍色の北極海。
荒涼としたスウェーデンの大地。
極寒の地,ストックホルムで、当時は連日連夜、このようなジャズが繰り広げられていたのだろうか。

その後のE.S.T. からは全く想像できない純粋な抒情派路線の新鋭としてデビューした3人は,当時まだ20歳代の若者だった。

 
関連記事

FC2スレッドテーマ : JAZZ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-513.html

2009/11/12 | Comment (6) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : E.S.T. / Live '95
この前の記事 : Marco Tamburini / Thinking of You

Comment


こんばんわ。僕もこのアルバムは時々ひっぱりだして聴いています。JAZZかどうかは気にせず、あまり色あせない少し刺激的な音楽として楽しんでいます。後期は実験的すぎて体にあわず持っていません。寺島さんが著書の中でこの作品を否定していてショックだったことも良い思い出です。当時はほとんど洗脳されてました(笑)。
ところでKEVIN HAYSの作品の中でオススメのものってありますか?やはり最新作でしょうか?クリス・ポッター絡みで聴いていたら気になってきました。よかったら教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

札幌少年 |  2009/11/13 (金) 01:41 [ 編集 ] No.851


Re: E.S.T. / When Everyone Has Gone

crissさん、こんにちは。

記事とは全く関係ありませんが、DVDはまだお手元に届いていないでしょうか。郵送してから、今日で2週間が経つので、既に着いていても良いかと思うのですが、もしも、届いているようでしたら、御一報下さい。まだのようでしたら、今回、余計な物を一緒に入れたので、そのせいで、日数が余計にかかっているような気がします。

そうそう、明後日、隣都市にジェリーさんが来るんですよ。場所によっては、カルテットだったり、マスタークラスだったりのようですが、私達が見に行くのは、カルテットとビックバンドの舞台のようです。詳細は、また、後日、御報告できればと思っています。

ちなみに、見に行く場所ですが、今夜行われるジャズは、Enrico Pieranunzi & Rosario Giuliani: „play Monk“ となっています。crissさんなら、こちらの方に行かれるでしょうか。ジュリアーノ氏は、確か、以前、お送りしたDVDに入っていた人だったような。。料金は、13ユーロです。ジェリーさんの方は、10ユーロです。

Laie |  2009/11/13 (金) 15:53 No.852


Re: E.S.T. / When Everyone Has Gone

>寺島さんが著書の中でこの作品を否定していてショックだったことも良い思い出です。当時はほとんど洗脳されてました(笑)。

そうでしたか。それは知りませんでした。僕も十分洗脳されていた時期がありました。とっくの昔に目が覚めていますが。なんだか寺島氏の好悪の基準って分からないところがありますね。基本的に綺麗なメロディーに弱いロマンティストなのかなって、思いますが。

>ところでKEVIN HAYSの作品の中でオススメのものってありますか?やはり最新作でしょうか?

そうですね、JAZZ EYES からの最新作がいいですよね。
それから、ケヴィンのリーダー作ではないのですが、Sangha Quartet というプロジェクトでのケヴィンがかっこいいですよ。ケヴィン、シーマス、グレナディア、ビルスチュのカルテットです。結構人気ある盤です。

criss to 札幌少年さん |  2009/11/13 (金) 22:22 No.854


Re: E.S.T. / When Everyone Has Gone

Laieさん、今晩わ。

11日の月曜日にちゃんと着いています。12日の昼にメールさせてもらっているのですが、着いていませんか?
今、メールチェックしましたが、ちゃんと送れているようなんですけどね~、おかしいな~。

これから同じ内容ですが、もう一度送信しておきます。

子供がサンタのチョコレートを気に行って、「これすごく甘いね~」と云って、喜んで食べてました。
どうもありがとうございました。

DVDは昨日、ボヒュスレン・ビッグバンド+スティーブ・スワローだけ、とりあえず観ました。CDは持っていて、なかなかよかったので、DVDで映像が見られてうれしいです。こんなの絶対日本じゃ放送されないから、僕にとっては宝物です。ほんと、ありがとうございました。

>料金は、13ユーロです。ジェリーさんの方は、10ユーロです。
エンリコが13ユーロ! 1800円くらいでしょ。信じられません。
そんな安いと毎日でmライブ観れそうですね。

日本だと、まあ、普通にプロとしてやっている人のライブで、チャージが3000円から5000円ぐらいです。

ということで、メール確認してみてください。お手数おかけします。
来週、こちらからもなにかCD送らさせてもらいますね。


criss to Laie |  2009/11/13 (金) 22:34 No.855


Re: E.S.T. / When Everyone Has Gone

crissさん、こんにちは。

荷物無事に届いていたようで安心しました。

えっ?12日のメール届いていないです。それから、また、今日も送って下さったのでしょうか。こちらも、届いていないです。。何日か前に、PCがウイルスに感染してしまい、その際に、もしかしたら、自動的に削除されてしまったかもしれません。GMXのアカウントも調べたのですが、何にも見当たりませんでした。

同じチョコレートを実家にも送ったのですが、やはり、感想は、甘いね~でした。私も、最初、ここへ来た時は、甘さが違う!と感じましたが、やはり、味覚も慣れるんでしょうね。日本で言うサンタクロースは、こちらでは、ニコラウス(トルコで生まれた実在人物)というキャラクターで、12月6日に子供達の所へプレゼントを持ってやってくる、と言われています。子供達は、その為、前の日までに、靴を綺麗にしておかないといけないんですよ。

本当は、日本になさそうなCDにしようと思ったのですが、主人と意見が割れて、結局決まらず仕舞い。。私の決断で甘いものになりました(笑)DVD2枚だけお送りしても、あれだけお送りしても送料は一緒なので、次回からは、また、何か考えますね。

それから、お礼は本当に入りませんので、というか、もう上原さんのCDを先に送って頂いていますので、本当~~~に気にしないで下さい。

スティーブさんのDVD,御覧になられたのですね。私なんかの素人が見ると、スティーブさん、何だか暇そうだなあ~。。指揮をするにしても、出だしのみだし。。後は、横でニコニコしていたっけ。。くらいの記憶しか残っていませんが、お気に召してもらえれば、嬉しいです。

Laie |  2009/11/14 (土) 04:04 No.857


Re: E.S.T. / When Everyone Has Gone

Laie さん、おはようございます。
こちらは日曜日の朝です。

昨日から当直していて、今日も夕方5時まで仕事です。けっこう暇な病院なので、こうしてブログの更新なんかしながら、読書しています。

天気もいいので、病院の屋上でストレッチしたり、歌うたったり(笑)もして、なかなかいい感じの当直です。

が、昨日、この当直にくる途中で、携帯しながらの運転で警察につかまって、けっこう凹んでいますv-292

それにしてもメール、おかしいですね。いつものとおりGMXに送ってますよ。

先日、インフルエンザ情報をいただいたときのメールはこちらでちゃんと受信できてますけどね。

また、数日したらトライしてみます。
yohoo メール側には問題なさそうですが。

>スティーブさんのDVD,御覧になられたのですね。私なんかの素人が見ると、スティーブさん、何だか暇そうだなあ~。。指揮をするにしても、出だしのみだし。。後は、横でニコニコしていたっけ。。

確かにスワローは暇そうですね。まあジャズ界ではスワローは今や年齢的にもベース界の重鎮ですから、ある程度はお飾り的な部分もあると思います。欧州のジャズは元来、米国の模倣からはじまり、常に米国一流ミュージシャンによる指導、教育のもとで発展してきたので、今でも欧州ビッグバンドは米国人に頭が上がらないのでしょう。


でも、スワローもおじいちゃんになっちゃいましたね。久しぶりに姿を見ましたが、けっこうショックです。みんな歳をとるんですね~。当たり前ですが。コワ!

criss to Laie |  2009/11/15 (日) 10:52 No.859

コメントを投稿する 記事: E.S.T. / When Everyone Has Gone

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : E.S.T. / Live '95
この前の記事 : Marco Tamburini / Thinking of You
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。