雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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Dana Hall / In The Light

   ↑  2009/12/27 (日)  カテゴリー: drums

dana hallDana Hall / Into the Light ( amazon )
2009  Origin Records 82547
星1つ星1つ星1つ星1つ星半分

Dana Hall ( ds )
Bruce Barth ( p )
Rodney Whitaker ( b )
Terell Stafford ( tp )
Tim Warfield, Jr ( ts )



とりあえず、簡単にメモを取っておく。


先日もヴァンガード・ジャズ・オーケストラで Blue Note Tokyo に来ていたトランペッター、テレル・スタッフォード ( Terell Stafford, Miami  ) 買いしたアルバム。主役はドラマーのダナ・ホール ( Dana Hall ) 。以前からテレルの作品にも参加していて、その激しい叩きっぷりに惚れ込んでいたが、今作は彼のデビュー作。

これがとんでもなく素晴らしい。うるさいドラマーはキライ、というジャズ・ファンには向かないが、トニー・ウイリアムス、ラルフ・ピーターソン、ジェフ・ワッツあたりが好物だというファンには絶対、共感が得られると思う。

テレルは今年になってからも、 VJO の同僚であるベテラン・アルティスト、ディック・オーツ ( Dick Oatts ) との共作『 Bridging The Gap 』 や、つい先日発売されたクリス・ポッターやスティーヴ・ウイルソンらとの共同名義での新作 『 Coming Together  』 でも素晴らしいソロを披露してた。





《 1月24日 追記 》

Lee さんから貴重な情報をいただきました。

Dana Hall は現在、シカゴのビッグバンド Chicago Yestet のメンバーとしても活動しているようです。

chicagoyestet_web
http://www.bright-moments.org/chicagoyestet/ ( 全曲試聴できます )



chicago yestet  
 Chicago Yestet / Jazz Is Politics?

2008年リリースの自主製作盤


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2009/12/27 | Comment (4) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


Re: Dana Hall / In The Light

始めまして。Dana Hallを検索してこちらに伺いました。Chicago YestetというDana Hall等が参加している面白いBandがあります。残念ながらまだ知名度がありません。Big Bandに興味のなかった私は彼らの音を聴いて大好きになりました。一人でも多くの方にChicago Yestetの存在を知っていただき、いつか日本でも聴くことができればと願っています。
いま、こちらで期間限定で全曲試聴できるようになっております。
http://www.bright-moments.org/chicagoyestet/
よろしくお願いいたします。

メンバーはPat Mallinger,Scott Burns, John Wojciechowski(SAX),Victor Garcia, Tito Carrillo(Trumpet,Flugel)Tom Garling,Joel Adams(Trombone),Dan Trudell(piano),Clark Sommers(Bass),Dana Hall(Drums),
Jeff Parker(Guitar),Rob Dz(Vocals)

Lee |  2010/01/23 (土) 07:42 No.1064


Re: Dana Hall / In The Light

Lee さん、はじめまして。

dana Hall の記事を書くにあたり、一応、英文の記事も検索し調べたのですが、
Chicago Yestet については分かりませんでした。貴重な情報、ありがとうございます。

勝手ながら、本文中に追記させていただきます。

youtube のライブ映像とともにご紹介いただいたサイトで試聴させてもらいましたが、イイ意味で泥臭い、アンサンブルもちょっとラフなところがいかにもシカゴ的でイイ感じすね。

やはりまだ日本語で検索にヒットする記事はなさそうなので、これからに期待したいです。

今後ともどうかよろしくお願いします。

criss to Lee |  2010/01/24 (日) 12:13 No.1070


Kendrick Scott

こんばんは。気がつかないでお礼申し上げるの遅くなり申し訳ございませんでした。ところで、Kendrick Scottというドラマーについて知りたいのですけれど、どんな感じのドラマーなんでしょうか?また日本ではどれくらい知られてる人なんでしょうか。ご存知でしたらよろしくお願いいたします。

LEE |  2010/02/27 (土) 03:51 No.3699


LEE さん、こんにちは。

ケンドリック・スコットについてですが、この2、3年、露出度をアップさせてきた新鋭です。けっして派手ではりませんが、要所要所でかなり切れ味鋭いフィルインを入れてきます。ざっくり云って、トニー・ウイリアムス系なんだと思います。エリック・ハーランドの次の世代を担う注目株ですね。

ブログお仲間さんでアマチュア・ドラマーの naryさんがドラマーのカタログを作ってますので、よろしければこちらをどうぞ。

http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-551.html#comment3699

criss to LEE |  2010/02/28 (日) 07:42 No.3701

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Dana Hall/Into The Light

Dana Hall(Ds) Terell Stafford(Tp) Tim Warfield,Jr.(Ts,Ss) Bruce Barth(P,Rhodes) Rodney Whitaker(B) Rec. January 25,2009,NY (Origin Records 82547) 「Terell Stafford/Taking Chances(別頁あり)」や「Ralph Bowen/Five(別頁あり)」で、威勢のいいドラミングで

Jazz&Drummer 2010/02/09
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