雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

   ↑  2009/12/29 (火)  カテゴリー: diary

 
                                                                         vincenzo danise     Vincenzo Danise  /  Immaginando un trio, vol.1 ( HMV )
2009  Egea RADER
DU山本隆氏が熱く紹介していたので買ってみたら、これが今年一番の大当たり!!。ナポリ生まれの若手らしいのですが、詳細は不明。ジャズのキャリアは10年ちょっとあるようです。何処かに「ピエラヌンツィ文脈の抒情溢れる~」と書かれていましたが、絶対違うと思う。むしろジョバンニ・ミラバッシに近いテイストを持っていると思うのだが。澤野でもアルボーレでもいいから、ぜひぜひ、国内盤を出してくれ~。 ちなみに、保存用、友人配布用にもう2,3枚買おうと思って、今日、茶水のDU行ったけど、すでに品切れでした。



enrico pieranunzi dream dance3 Enrico Pieranunzi / Dream Dance ( amazon )
2009  CAM JAZZ
Cam Jazz におけるピエラヌンツィの作品は、音楽的にも音質的にも甘い作品が多く物足りなかったのですが、今作はだいぶ骨っぽくなって聴きごたえが出てきました。サウンドの質感もより硬質です。 フリーっぽい展開をみせるM-1。凛と張り詰めた余韻がたたまらなく美しいバラード M-3。マーク・ジョンソンの素晴らしソロが印象的な哀愁ラテン・ナンバーM-4。ノーブルでエレガントな香りを放つワルツ M-5 。まさにエンリコ芸術の真骨頂ともいうべき陰影深き静謐な音世界が繰り広げられる M-6 ・・・と、曲調が多彩で、しかも捨て曲なし。これはエンリコ・ファンならずとも必携・必聴の大名盤です。家宝になること間違いなし!!! 


eric reed stand2Eric Reed / Stand!  ( amazon )
2009 WJ3
年末恒例の 『 Jazz Bar 2009 』 を買ったら、このアルバムから ≪ Adoration ≫ が選曲されていました。軽快なラテン・ナンバーですが、このアルバムから一曲を選ぶとき、この軽快なラテン・ナンバーを選ぶとは、いかにも寺島氏らしいな~と思いながら楽しませてもらいました。  寺島氏が云うように、いつもはまじめ一辺倒のエリック・リードが、今回はとっても色気があります。マッコイ風なイケイケ・モードもあれば、哀愁美溢れるラテンや、しんみりバラードありと、とっても色彩感豊かな作品で、きっと万人が楽しめる作品だと思います。 個人的にはエリック・リードの最高傑作と考えます。

 

jeremie ternoy2Jeremie Ternoy / Bloc  ( amazon )  
2008  Zig Zag Territoires
フランス人ピアニスト、ジェレミー・テルノイも、上記のヴィンチェツォ・デニース同様、今年の最大の収穫です。彼にとっては第二作目となる本作は2008年の作品です。でも僕は今年知ったのでここで取り上げます。重厚でアグレッシブな演奏をするピアニストで、変拍子を多用した複雑怪奇な曲展開はプログレッシブ・ロックの要素も窺えます。テクニック偏重主義のファンに大ウケするはずです。ヘルゲ・リエン、ティグラン・ハマシアン、エヴジェニー・レベデフなどの演奏を彷彿させるハードコアなスタイルで、その手が好きなファンには大推薦です。

 

jan lundgren european3 Jan Lundgren Trio  /  European Standards 
2009  ACT 
スウェーデンの貴公子、ヤン・ラングレン の ACT第三弾にして初のピアノトリオ作品となる最新作。 彼に対しては“自己のスタイルを変えられない優等生”という先入観があったが、今回はそんな既成の殻を見事に、しかもスマートにカッコよく脱ぎ捨てることに成功しています。「 ラングレンは好きだけど、最近の彼はマンネリでちょっとねェ 」 と思われているファンも必ずや満足されるであろう出来の良さです。今までの代表作と賞されていた『 Swedish Standards 』や『 Landscapes 』よりも断然イイです。






上記の5枚以外でも頻繁に聴いたアルバムはたくさんあります。いくつか挙げると、

ケビン・ヘイズ ( Kevin Hays ) の 『 You've Got A Friend 』 ( Jazz Eye ) 、
ジェームズ・ピアソン ( James Pearson ) の 『 Swing The Club 』 ( diving Duck ) 、
ミシェル・ビスチェリア ( Michel Bisceglia )  の 『 Invisible Light 』 ( Prova ) 、
外山安樹子 の 『 All Is In The Sky 』 ( YPM ) 、
マイク・ロンゴ ( Mike Longo ) の 『 Sting Like A Bee  』 、

など、どれも素晴らしい作品でした。

今、現在聴いているのは昨日、HMVからやっと届いたばかりのエルンスト・グレルム ( Ernst Glerum ) の “ レトロなバス” の第三弾 『 57 Variations 』 です。今回はピアノを弾かずに、本業のベースに専念しています。ピアノはリューベン・ハイン  ( Ruben Hein ) という若手ですね。今回も出来はイイです。ちょっと硬質かつ重厚で、しなやかさに欠ける作風ですが。
録音もよくて、しばらくは飽きないで聴けそうです。

ernst glerum 57variations 

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2009/12/29 | Comment (21) | Trackback (3) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Comment


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

これから他の楽器もでるのでしょうね。
楽しみです。

Vincenzo Daniseはミラバッシですか。。
年が明けたらゆっくり聴いてみます。
今日は、お仕事納めでした。恒例のお蕎麦も食べました。

御旅行ですね。お気をつけて。
来年もよろしくお願いいたします。

すずっく |  2009/12/30 (水) 16:09 [ 編集 ] No.970


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

suzuckさん、今晩わ。

>これから他の楽器もでるのでしょうね。
楽しみです。

そう行きたいところですが、まだ、年賀状書いてませんv-399
明日、というか今日はブログは更新せず、年賀状書きと大掃除に専念します。

>御旅行ですね。お気をつけて。
でも3日出発6日帰国です。


来年もよろしくお願いいたします。
こちらこそどうかよろしく。お互い体をいたわりながら、健康に気をつけて来年もがんばりましょうね。

criss to suzuck |  2009/12/31 (木) 01:19 No.974


2009年のピアノトリオ

こんばんわ。 
今年はピアノトリオを中心に買っていましたが、ふりかえってみるとヤフオクと中古レコード屋の往復といったかんじで旧譜が多いのです。したがって新譜はあまり買いませんでした。買ったとしてもハズレですぐに売ったり、あまり聴かなかったりしています。しいて良かった物をあげると今年最後に手に入れたERNST GLERUMの3rdと、安次峰 悟の初リーダー作品です。ERNSTは今回のアルバムのピアニストがピアノのタッチ、歌声ともに気に入り、これから動向が気になります。安次峰(あじみね)さんは激しさや派手さはないですが、メロディアス且つ静かな炎が立ち上るかんじの解釈でとてもよく聴いています。飽きのこない作品だと思います。 
旧譜だとALFIO ORIGLIOにつきますね。フランスのジャズに懐疑的になっていた自分の壁を壊してくれました。次作が待ち遠しいです。 

来年はルカ・マヌンツァの初リーダー作も出るし、良い出会いがあるといいなぁ~とN.Y HARDBOP QUINTETを聴きながら思っています。Keith saundersも初リーダー作を出すみたいでそちらも楽しみです。 
それではまたコメントさせていただきます。

札幌少年 |  2009/12/31 (木) 02:03 [ 編集 ] No.975


Crissさん、こんばんわ。

Dream Danceは最高でした。個人的にはベストです。と言いますか、新譜に関して今年中頃まではよく聴いていましたが、後半はめっきり少なくなり、黄金期の作品に嵌まってしまってました(現在も継続中)。ですので、その中で最も数多く聴いた作品です。
Dream Danceが発売になった頃は、Dream Dance、Oslo、Don't Forget The Poet、と怒涛のエンリコ!でした(笑)
Eric Reedも良かったですね。
Vincenzo Danise Trioは自分も山本さんのイチ押しで購入、Mike Longoは試聴会で聴き、ズバリど真ん中ストライクで購入済み、なのですが、、、いかんせんマイブームが黄金時代。まだ封を切れない状態です。

では良い年をお迎えください。

SINTETIC |  2009/12/31 (木) 02:11 No.976


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

crissさん、こんにちは、monakaです。
今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
Vincenzo Danise良かったみたいですね。
UNで見ましたが一つストップしてしまいましたが、惜しいことをしました。
新春拾おうと思います。
来年も蕎麦らしい沢山のアルバムにめぐり会えますように、またよろしくお願いします。

monaka |  2009/12/31 (木) 20:41 No.979


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

あけましておめでとうございます。
ことしもマイペースで更新していきますので、
お暇な時にお越しください。
どうかよろしくお願いいたします。

新年早々、いやな話で申し訳ありませんが、
28日に、知人が自殺しちゃいまして、
昨日はバタバタ大変で、更新どころではありませんでした。
ストレスフルな社会ですからね~、メンタルしっかりしないと
生きていけません。

>ふりかえってみるとヤフオクと中古レコード屋の往復といったかんじで旧譜が多いのです。したがって新譜はあまり買いませんでした。買ったとしてもハズレですぐに売ったり、あまり聴かなかったりしています。

そういうことって僕もよくあります。
バイブレーションってありますよね。現代と過去のジャズの間を行ったり来たりって、イイことなんじゃないですか?
どちらに偏っても駄目ですよね。

そんわけで、バタバタして大みそかはろくにジャズも聴けず、
年賀状も書いてなかったので、いま書いているところです。

では、年末はお忙しかったでしょうから、お正月は十分休養をとってください。
僕は3日からサイパンに家族旅行です。
では、また。

criss to 札幌少年さん |  2010/01/01 (金) 00:17 No.981


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

明けましておめでとうございます。
本年もどうかよろしく。

>新譜に関して今年中頃まではよく聴いていましたが、後半はめっきり少なくなり、黄金期の作品に嵌まってしまってました(現在も継続中)。

なんだか今年は後半にあまりイイ作品がなかったですよね。僕もそう感じました。たまにDisk Union に立ち寄っても、何も買わずに帰ってくることが多かったような気がします。ここに来てまた盛り返してきたような気もしますが。

時々、黄金期の名盤に針を落とすことも大切ですよね。温故知新って言うでしょ。やっぱり古いものを知らないと現代のコンテンポラリー系も分からないものです。僕も今、ジャズメッセンジャーズの「ナイト イン チュニジア」を聴いてます。

>incenzo Danise Trioは自分も山本さんのイチ押しで購入、Mike Longoは試聴会で聴き、ズバリど真ん中ストライクで購入済み、なのですが、、、いかんせんマイブームが黄金時代。まだ封を切れない状態です。

デニス良かったですよ。本年度のピアノでは一番です。ロンゴも前作の蝶子が良かったので今回も買いましたが、まあ、おんなじですね。安心してくつろいで聴けます。結局、疲れて帰ってきてトレーに乗せるのはこんなジャズが多いです。

ということで、いま、必至に年賀状書きをしてます(^_^;)

実は3日前に知人が自殺しちゃって、昨日は大変でした。
一気に暗くなりました。まだ30代なんですよ。
よく一緒に飲んだ仲間だったんですけどね。
ちょとストレスに弱いタイプで、仕事でいろいろあって、
まいっちゃたみたいです。

ということで、新年早々、暗い話ですみません。

で、ことしもどうかよろしくお願いします。

criss to SINTETIC |  2010/01/01 (金) 00:31 No.982


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

クリスさん、明けましておめでとうございます。
昨年は結構CDを購入したはずなのに、クリスさんのお勧めの10枚+1の中では、入荷待ちの
Vincenzo Danise と Ernst Glerum の2枚を除けば、エンリコ以外は購入していない・・・。という訳で
早速購入リストに入れます。(笑)
ただ最近ピアノトリオだけでは満足できなくて、少しずつですが、管ものやヴォーカルも聴き出す
ようになりました。
そういう訳で私的には、今年のベスト3は、妹尾美里「ROSEBUD」、Magnus Hjorth「old new borrowed
blue」、Max Ionata「Inspiration」。旧譜では、Primary Colours「Past Present & Future」、Oliver Friedli
「indide outside」、Max Ionata「Little Hand」の3枚がトレイに良くのった盤となりました。
あとは、Maxとインストアライヴで話ができたこと、西山瞳さんが2メートル隣でピアノを弾いてくれた
こと(しかも2時間も)が記憶に残る大きな出来事でした。

クリスさんも年末は大変だったようで、御身体も精神面もケアされて、良い年を御過ごし下さい。
当方今年の正月は、初詣がてらスターバックスの福袋を買いに行き、珈琲片手にジャズを聴きながら、
のんびりとしております・・・。

では、今年も宜しくお願い致します。

Marty |  2010/01/01 (金) 14:47 [ 編集 ] No.987


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

Martyさん、あけましておめでとうございます。
今年もゆるーく、テキトーに行きますので、気が向いたときは
コメント入れてください。

>今年のベスト3は、妹尾美里「ROSEBUD」、Magnus Hjorth「old new borrowed
blue」、Max Ionata「Inspiration」。

僕は姉尾さんのCDはまだ聴いていませんのです。だからイイのか悪いのか分かりませんが、マグナス・ヨルスは良かったですね。僕もこういうのは好きです。いかにもMartyさんが好みそうな粋な小品って感じですよね。アーマド・ジャマルみたいな2曲目≪Ballroom Steps≫難か好きだな~。6月に茶水のNARUに来てたんですよね。知ってたけど行けませんでした。後悔してます。

>Vincenzo Danise と Ernst Glerum の2枚を除けば、エンリコ以外は購入していない・・・。という訳で
早速購入リストに入れます。(笑)

デニスもグレラムもサイコーですよ。とくにデニスは2009年最大の収穫でしたよ。今後もフォローしていかねば!

>ただ最近ピアノトリオだけでは満足できなくて、少しずつですが、管ものやヴォーカルも聴き出す
ようになりました。

そりゃ、イイ傾向ですよ。やっぱりジャズは管ですよ。で、疲れたらボーカルをちょっと聴く。それで幸せになれますよ~。


ということで、ことしもお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

criss to Marty |  2010/01/02 (土) 01:15 No.989


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

同じ場所にトラバになりました。
これ、良かったなぁ。。
どのくらい愛聴盤になるのかは、、まだ、わかんないけど。。

夕飯までもう少し、このアルバム聴いてます。。

すずっく |  2010/01/07 (木) 20:02 [ 編集 ] No.1010


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

すずっくさん、おはようございます。

>どのくらい愛聴盤になるのかは、、まだ、わかんないけど。。

僕は完全に愛聴盤化してますよ。特に一曲目は大好きです。
あんまり聴きすぎると、ありがたみが薄れるので、このところは
あえて聴かないようにしてるくらいです。

マジな話、国内盤を出してほしいです。

それにしてもすずっくさん、今、お忙しいんですね。
なのにブログもコンスタントに更新されるし、すごいですね。
たぶん、僕がすずっくさんの今の立場だったらブログ休止してますよ。
無理なさらないように。

ということで、こちらからもTBさせていただきます。

criss to suzuk |  2010/01/08 (金) 08:14 No.1013


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

あ、、

>僕は完全に愛聴盤化してますよ。特に一曲目は大好きです。

すみません。わかりにくくて。
現在愛聴盤です。
どのくらい長く残るアルバムになるかなぁ。。って、想ったものですから。

24時間手が離せなかった時のことを考えると、、
今なんて、楽です。トイレやお風呂で考えことできるモン。(笑)
主人のお仕事も簡単なことを少しだけ手伝わせてもらってルのも、適当に刺激になっていいです。
ブログは2月は音楽の話は無理かも。
でも、写真とか載せて気分を楽に持ちたいです。
私が緊張してどうする。。って、感じで。。。
ではでは。

すずっく |  2010/01/08 (金) 18:10 [ 編集 ] No.1015


やっと、です!

Crissさんこんばんわ。

やっとこの作品に手を付けました(笑)

「EGEA Orchestara/Di Mezzo il Mare」の時もそうでしたが、EGEAレーベルならではの高級感あるブックレットには感心してしまいます。

まず、ピエラヌンツィ文脈ではなくミラバッシに近いテイスト、正にこれは自分もそう思います。抒情派路線ですがピエラヌンツィのそれとは異なりますよね。
ナポリ生まれのピアニスト・・・あれっ、そういえば誰か居たなぁ・・・と、そうです!Francesco Nastroですね。
この人はクラシックを勉強したこともあり、テイスト的にはミラバッシやこちらでしょう。『Heavy Feeling』(YVP盤)を聴けば、高速フレーズなどを聴けば、ははぁ~なるほどと感じます。
この『Heavy Feeling』も素晴らしかったなぁ、と思い出しているところですが。特に2曲目のジョビンの曲は最高です!Crissさんはご存知ですか?
これ、高層ビルからの夜景見ながら聴くと最高なんじゃ!?なぁ~んて勝手に思っていて、実際に行動してしまいました(爆)
すみません!(阿呆ですね)
感想・・・失神しました・・・

部分的に聴けるクラシック的なスタイルはあまり好みではありませんが、1・3・4・5、後はラストの曲のように、いかにもイタリアらしい哀愁のあるメロディやアドリブ・ソロなんかは聴いていてニンマリです。
また、タッチも素晴らしいですね。

Vol.1ということは続編もあることでしょうし、1曲くらいスタンダードを、どのように料理するのか聴いてみたいなぁと思いました。

SINTETIC |  2010/01/08 (金) 19:29 No.1016


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

>ブログは2月は音楽の話は無理かも。

音楽の話といわず、ブログをこんな時は休止してもいいんじゃないですか。

休止と云えば、あかぎ小次郎さんの『 JAZZ の細道 』 が突然休止し、
前エントリーが削除されてました。ビックリです。

それから、時々見ていた『 デューク・アドリブ帳 』 が一時休止。

また、リンクをはらせてもらっている『 All The Living Room 』も完全休止してしまいました。

どれも長くブログを運営されていた方々です。結構さみしいです。


今日、外来受付にセンター試験を受けるお子さんをお持ちのお母様から「新型インフルエンザのワクチンを打ってもらえますか」という問い合わせがありました。副作用で受験そのものが受けられなくなる可能性や、また、いまから打っても効果発現まで時間がかかることなどからお断りしました。

すずっく家はインフル大丈夫ですか?お母さんも本人もお気をつけください。

criss to suzuck |  2010/01/08 (金) 21:28 No.1018


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

>EGEAレーベルならではの高級感あるブックレットには感心してしまいます。

この盤、EGEAならではの豪華な装丁だけで買いたくなっちゃいますよね。全てのCDがこんなんだったらいいですけどね。

>この『Heavy Feeling』も素晴らしかったなぁ、と思い出しているところですが。特に2曲目のジョビンの曲は最高です!Crissさんはご存知ですか?

もちろん、知ってます。今、久しぶりに聴いてます。そうですか~、2曲目ね~。いいですね~。ベースソロもイイ感じです、これ。ベースソロが終わって始まるナストロのソロの出だしにゾクゾクきます。
確かに徐々に熱く盛り上げて行く感じが Danise に似てますね。
それにしても、SINTETICはいろいろご存じですね。

最近、彼の活動の噂を聞かないですね。どうしているんだろう。イタリア・ジャズが日本でも騒がれだしたころ、けっこう人気あったけど。

最近、「 Trio Dialogues 」がジャケ変えして再発されましたよね。思わず買ってしまいそうになりました。

>Vol.1ということは続編もあることでしょうし、1曲くらいスタンダードを、どのように料理するのか聴いてみたいなぁと思いました。

そっか~。全然気がつかなかった。続編もありそうですね。

criss to SINTETIC |  2010/01/08 (金) 21:41 No.1019


大変です!

再びのコメント失礼します。

Crissさんが『Heavy Feeling』でのベーシストAldo Vigoritoいいですね、との言葉にうんうんと頷いてました。
で、ふとジャケ裏のクレジットを見ると・・・
何と!Vincenzo Daniseの作品で弾いてるベーシストと一緒です!!

SINTETIC |  2010/01/08 (金) 22:56 No.1020


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

>何と!Vincenzo Daniseの作品で弾いてるベーシストと一緒です!!

あら! ま! ホントだ!
こりゃ、びっくり。
確かによく似てる、って同じ人だもんね。
いや~、ちょっとゾクゾクって来ちゃいましたよ。

どうもありがとうございます。
もうこれから寝ますが、久しぶりにナストロを聴きながら眠ります。
では、おやすみなさい。

criss to SINTETIC |  2010/01/09 (土) 00:17 No.1021


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

crissさん、こんにちは、monakaです。
躊躇したアルバムをはっきりさせ頂、ありがとうございます。
大変気に入ました。なんだかずっと聴いています。
だから2010年の一番になります。
今年是非お会いしたいですね。
TB2度も下みたいです、消してください。

monaka |  2010/01/09 (土) 23:06 No.1026


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

monaka さん、今晩わ。

手に入れることができてよかったですね。
たぶん、これ、あっという間に品薄状態になると思いますよ。

そして、気に入られたようで、なによりです。
たぶん、これはmonakaさんなら気に入られると思ってました。


ことしこそは、お会いできると思いますよ。
みんなでオフ会しましょうね。

ということで、TBさせていただきます。

criss to monaka |  2010/01/10 (日) 22:28 No.1028


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

クリスさん、こんばんは。
毎年のことながら、皆さんのベストを拝見しつつCDを買い込むのですが、今年も結構買いました。
Michel Bisceglia「Invisible Light」,Tingvall Trio「Vattensaga」,Jeff Hamilton「Symbiosis」,Vincenzo Danise「Immaginando un trio」, Eden Atwood「Turn Me Loose」等・・・,Jeremie Ternoy「BLOC」も中古で見つけました。正月明けにKEFを導入したので、まだまだ鳴らし(慣らし?)運転中です。まだ低音が落ち着いていないような・・・。

> ルカはイイに決まっているので安心してますが、メルドーは最近、僕的にはちょっと?なので、心配ですが。

確かに、そうかもしれませんね。今回はJoshua Redmanも参加するようですね。国内盤は2枚組ですが、輸入盤はUNIONでは2枚組、HMVでは1枚となってますので、どうなることやら・・・。

Marty |  2010/02/02 (火) 23:10 [ 編集 ] No.3623


Re: 2009年極私的愛聴盤_その弐_ピアノ編

Martyさん、今晩わ。

>Eden Atwood「Turn Me Loose」等・・・

僕もアトウッドの古い物はかなり持っているのですが、最近のアトウッドはあまり聴きたくなくなりました。声質がだんだん僕の好みから離れて行っているようで、興味が薄らいでいます。

>。正月明けにKEFを導入したので、まだまだ鳴らし(慣らし?)運転中です。まだ低音が落ち着いていないような・・・。

あらあら、KEFの何を買われたのでしょうか。お教えくださいな。
僕なんか KEF105/3S の2セットのうち、邪魔だから1セットは処分しろ、とうちのかみさんからの命令が下っているところです。新しいスピーカーがほしいなんて、口が裂けても云えません。

>確かに、そうかもしれませんね。今回はJoshua Redmanも参加するようですね。国内盤は2枚組ですが、輸入盤はUNIONでは2枚組、HMVでは1枚となってますので、どうなることやら・・・。

ジョシュアも前作がちょっと僕的には?でしたかね~。でもまあ、買いますけどね。

criss to Marty |  2010/02/04 (木) 02:17 No.3628

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