雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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2009年極私的愛聴盤_その伍_トランペット編

   ↑  2010/01/01 (金)  カテゴリー: trumpet
fabrizio bosso black spirit3 Fabrizio Bosso / Black Spirits  ( amazon )
2009   M & I
ボッソの最新作は一昨年暮れに亡くなったフレディ・ハバードに捧げた作品。ただし、ほとんどハバードの曲は取り上げていないけどね。マックス・イオナータの Albore 盤 『 Inspiration 』 に客演し、マックスとの素晴らしいマッチングを披露したボッソだけど、今作ではそのイオナータがゲスト出演しています。《 ボッソの金管 vs マックスの木管 》 というカウンタータイプの多彩なハーモニーはここでも健在です。High Five 組からルカ・マヌッツァとロレンツォ・トゥッチ、さらにはイタリア・トランペット界の隠れた名手マルコ・タンブリーニがそろい踏み!!  とくれば、色めき立つイタリアン・ジャズ・ファンも少なくないでしょう。 そして、なんだかんだ言ってプロデューサー 木全信氏の手掛ける作品には大きなはずれは決してありませんので安心して購入できます。






dave douglas a single sky3 Dave Douglas with Frankfurt Radio Big Band / A Single Sky ( amazon )
2009 Green Leaf
デイヴ・ダグラスはかなりの多作家ですが、昨年はレスター・ボウイに捧げたプロジェクトBrass Fantasy で1枚と、このビッグバンド作品の計2枚をリリースしました。個人的にはこちらのほうが好みです。フランクフルト放送ビッグバンドとは HR Big Band のことです。同バンドには2008年からVJOのジム・マクニーリーが Artist - in - Residence として指揮をとっています。全体としては、スピード感よりも重厚感を全面に押し出したサウンドで、その圧倒的な迫力、音圧はヘビー級ボクサーにこれでもかと云うくらい殴られて気が遠くなっていくときの快感に似ているかも。どにかくスケール感が半端じゃなくて、大音量を浴びるように聴けば、かなりのトリップ感が得られること必至ですよ。そして、トニーラカトスも最高です。





2008年は、あまりトランペットの作品を聴かなかったみたいです。他にきっと素晴らし作品はリリースされているはずですが、なにしろ昨年はCD買わなかったからなぁ。だから、上記の2枚は愛聴盤ではありますが、ベスト盤ではないです。結局、一番よく聴いたトランペットはリー・モーガンだったような。
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