雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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マスターお元気ですか。

   ↑  2005/07/31 (日)  カテゴリー: 未分類

ベヴァリー・ケニー
『シングズ・フォー・プレイボーイ』 Decca/DL 8743
JAZZ喫茶『A7』は,西堀通り3丁目の丸屋ビルの2階にあった。1階は美容院で,その脇の細い階段をあがり店に入ると,大概,軽音楽部の仲間が1人,2人いて,毎日のようにJAZZ談議に花を咲かせていた。僕らはハード・バップが好きだったが,マスターは僕らの意に反して,ウエストコーストや女性ヴォーカルが好みのようであった。僕らが立て続けにうるさいハード・バップをリクエストすると,その後に,必ず白人女性ボーカル物をターンテーブルに乗せた。そんな時によく聞かされたのが本作であった。その頃は,「ヴォーカルなどJAZZにあらず。」とボーカルを蔑視していたので,彼女の声や曲などは忘れてしまった。ただ,プレーボーイ誌のウサギの人形に妖しい目線をおくるジャケットだけが記憶に残った。
あの頃から15年以上たってしまったが,今では僕の愛聴盤となっている。時折聞くと「ああ,やっぱりこの人が最高だな。」と思う。彼女の透明感のある瑞々しい
歌声を聞きながら,ヴォーカルは「ひとの声」を第一に味わう芸術であると思う。
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