雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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車で渡辺香津美を聴く。

   ↑  2005/08/01 (月)  カテゴリー: 未分類

夏になると車のCDマガジンラックはJAZZよりFusionが多くなってしまいますが、今日は仕事帰りの車で80年の渡辺香津美『TO CHI KA』を聴いてました。
大学時代はベースを弾いてましたが、『TO CHI KA』に収録されている<ユニコーン>は指から血が出るほどコピーしました。マーカス・ミラーはこの頃の方が嫌味がなく好感が持てます。ウォーレン・バーンハート、ケニー・カークランド、マイク・マイニエリらがバックアップしていて、今聴いても全く古さを感じません。

最近の香津美は節操がなく好きにはなれませんが、その中にあって『Dear Tokyo』はある意味、香津美っぽくないところがかえって良くて、愛聴しています。

笹路正徳のプロデュースで録音された本作は,オーケストラをバックに,リラックスした大人のジャズが楽しめます。1曲目<ディア・ハンター>のテーマ,カバティーナが勝負曲になっていて,その世代の人には涙物です。笹路は最近,ユニコーン,スピッツ,ブリリアント・グリーンなどのプロデュースなどを手がけてばかりで,どうしたものかと心配していましたが,JAZZ魂は忘れてはいないようです。仕事の疲れを癒してくれる極上の1枚となるでしょう。
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Comment


失礼しました。

「最近の渡辺香津美は節操がない」などと書いてすみません。けいさんがおっしゃるとおり、節操ない企画を持ち込む周囲の人達が悪いのだと思います。ビッグ・ネームになるといろいろと仕事の依頼があって、大変なんだと思います。やりたくない仕事も色々なしがらみがあって、しなければならないし。どの業界も同じだと思います。

クリス |  2005/08/03 (水) 18:23 [ 編集 ] No.1107


香津美さんは

二年前に我が家で誕生日をしました。
と書くと 語弊があるかもしれません・・・
まぁ 彼のコンサートがあって、そのときちょうど前の日が彼の誕生日だったわけです。それで急遽主催者がこちらにお願いしたというわけです。
で 彼と奥様 スタッフがいらしたのですが。
彼が節操が無いと感じるのは プロデュースが関係しているのかなと。
そのとき私のギター(あまりにもしょぼいのでスタッフがあきれた顔をしましたが、彼はそんなこと動じず)で次々と即興で弾いているのを見たら、本当にギター大好きなんだなーという感じ。
奥様がピアノを弾いて ふたりで楽しんだのが印象的でしたよ。
彼自身は ギターさえ弾ければいい!という感じでした。それがいろいろなジャンルの方とかのコラボになっているのかなと。
香津美さんは若い頃にも聴いているのですが、いつ聴いても天才だなと思います。ただすべていいかというと好みですが。

けい |  2005/08/03 (水) 07:36 [ 編集 ] No.1108

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