雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

ブログパーツ

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

イタリアの新鋭ボッソ。

   ↑  2005/08/12 (金)  カテゴリー: 未分類

今やイタリアで最も勢いのあるトランペター、Fabrizio Bosso のアルバムを紹介します。昨年、HIGH FIVE QUINTET 名義で『 Jazz Desire 』が発売され(写真右)、disk UNION の山本隆氏が推薦したあたりから結構売れ出したのではないでしょうか。キャリアのわりにリーダー作が2枚と寡作なのですが、サイドメンとしは色々なミュージシャンと競演しています。彼はあまりリーダーにこだわらないと何かのインタビューで答えてました。写真左の Luigi Martinale Quartet 『 Eyes and Stripes 』は2000年の作品(発売されたのはもっと後だと思います)ですが、当時はFabrizio Bossoの名前も知らずに購入したのですが、すばらしいトランペッターだとすぐに分かりました。しかし、当時は彼の情報も少なくやきもきしたのを覚えています。その後、徐々にサイドメンとしての参加アルバムが手に入るようになり、最近はHIGH FIVE QUINTET や彼自身のリーダーアルバムも発売され、非常にうれしく思います。

ハード・バップではありますが、リー・モーガンやフレディー・ハバードのような汗臭い黒っぽさは当然ありません。涼しい顔してあっさりすごいフレーズを吹ききります。爽快感漂い、しかし厚みのある芯のしっかりした音です。ウエスト・コーストのジャズメンが本気でハード・バップを演ったらきっとこんな感じかもしれません。音色はフレディー・ハバードに似ていると感じます(あくまで僕の耳にはの話ですが)。
インタビューで「日本のファンに一言」と言われて、彼は「CD買ってください。後悔させません。」と自身満々に答えたそうです。本当に後悔しませんでした。しかも駄作はひとつもありません。

1973年生まれですからまだ32歳です。これからどんな楽しいアルバムを発表していくか楽しみです。
関連記事

(記事編集) http://jazzlab.blog67.fc2.com/blog-entry-605.html

2005/08/12 | Comment (1) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 美脚ジャケ(1)。
この前の記事 : ディスカバリー号のコリンズ船長。

Comment


そう。。。

ボッソ、って初めて聴くとかあんり虜になりますよね。
一時期、コンドレッリ、ってギターのアルバムを毎日かけていてそこにボッソがいました。

ボッソ、そのもののリーダ1枚目?は、もっといけるだろう、、
って、気分も少しあったけど、聴けたときはうれしかったです。

来日したら、聴きにいってみたいけど、新潟には来ないでしょうねぇ。。。

トラバありがとうございました。
とらば、って嬉しいのだぁ。。。

すずっく |  2005/09/25 (日) 14:30 [ 編集 ] No.1138

コメントを投稿する 記事: イタリアの新鋭ボッソ。

お気軽にコメントをぞうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 美脚ジャケ(1)。
この前の記事 : ディスカバリー号のコリンズ船長。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。