雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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ボサノバを聴きながら。

   ↑  2005/08/15 (月)  カテゴリー: 未分類

暑い夏はよく冷えた部屋でビールでも飲みながら、ボサノバでも聴きましょう。
ということで、Eydie Gorme 「 Blame It On The Bossa Nova 」(ギフト)。
こんな有名なジャズファンじゃなくても知っているようなアルバムを紹介するのはちょっと恥ずかしいが、やっぱりいいものはいい。
大学の頃、よく通ったジャズ喫茶「A7」(新潟市西堀通り)では夏になると良くこのアルバムがかかったものです。「A7」のマスターは、かけるレコードの半分くらいがジャズボーカルというちょっと変わった趣味をお持ちの方で、しかもあのアルテックA7から蚊の鳴くような小さな音でジャズを聴かせるという、ジャズ喫茶らしくないジャズ喫茶でした。
話を戻しますと、Eydie Gorme はシチリア島出身の父とトルコ出身の母との間に1931年、ニューヨークに生まれました。1940年代にはTommy Tuckerなどのビッグバンドで歌っていたというからかなり早熟で才能豊かだったんですね。1957年にはSteve Lawrenceと結婚し、デュオでの活動も行っています。今でも二人でライブ活動をしているようで、こちらでラスベガスでのショーのスケジュールが見られます。
このジャケットのGormeの顔はちょっと不細工ですが、本当はもっとずっと綺麗で他のアルバムジャケットでその美しい容姿が確認できます。
けだるいボサノバではなく、明るく爽やかなボサ・ナンバーが多数収録されています。私の友人は<moon river>をボサノバで演るのは趣味悪いと言ってましたが、僕には逆に一番好きなアレンジの<moon river>です。<Recado Bossa Nova>は以前にタバコのTV-CMで使用されたので覚えている方も多いと思います。
一家に一枚、買って絶対損はしない夏の必須アイテムではないでしょうか。
ではまた。

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