雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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隠れた名盤。

   ↑  2005/08/16 (火)  カテゴリー: 未分類

The Quartet 「 Square Game 」1984年 polydor 28MX1159
鈴木良雄(b)
本田竹曠(p)
峰 厚介(ss)
村上 寛(dr)

A面の<Persian Breeze>, <Wings>, <Evening Ivory>の3曲は全て鈴木良雄の作曲で、本作の前に鈴木良雄のリーダーアルバム「Wings」で、デイブ・リーブマン、トム・ハレル、ボブ・バーグらと演奏しています。しかしフュージョンアルバムに近い「Wings」よりも本作の方が各ミュージシャンのソロがよく練り上げられていて上質である様に感じられます。本作でのソロはまるで“書き譜”のような完成度を持っています(もしかすると本当に書き譜かもしれないが)。B面は村上寛の<Night Cry>とR.C.Thomas作曲の<De Pois Do Amor, O Vazio>の2曲です。<De Pois Do Amor, O Vazio>はウェイン・ショーターが「Odyssey Of Iska 」(BN 4363)の中でも演奏していますが、大好きなショーターには申し訳ないが、峰のソプラノの方がソロの構成力に優れていていて魅力的です。エンジニアはデビッド・ベイカーが担当しています。

メンバーから推測すると、ネイティブ・サンの音を想像して触手が伸びませんが、決して安っぽいフュージョンではありません。

僕はこのアルバム(vinyl)を見つけるたびに購入することにしています。既に5枚所有しています。うちの奥には馬鹿扱いされてますが、他人に渡したくないという僕のエゴが、独占欲がそうさせてしまうのです。ただCDでも発売されているのですが今まで出会いがありません。5000円くらいならすぐにでも欲しいのですが、どなたかお持ちでないですか。
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