雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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当て逃げ婆あ。

   ↑  2005/08/20 (土)  カテゴリー: 未分類

67camper さんが愛車を当て逃げされたことを書かれていて、僕もいろいろ思い出したことがあったので、今日は当て逃げの話をします。

大学のときからかれこれ24年間車を所有していて当て逃げは、思い出しただけでも6回。
24年間で当て逃げ6回は多いんじゃないかな。
一番印象的だったのは大学の時、青のファミリアを乗っていた時のこと。
マンションの敷地内の駐車場に止めておいたら、夜間にわき腹をえぐるように当てられたんです。
警察に届けても全く犯人を捜す気配がなかったので、暇だった僕は町中を歩きまわって犯人探しをしたんです。僕の車は<青>で当時は結構めずらし色だったので、おそらくこれだけ僕の車が凹んでいるんだから相手のバンパーにも青の塗装が残っていると思い、一日中探し回りました。そしたら見つけたんです。青の塗装のついた小型バンを。家から500mほど離れた米屋の車だったんですが、恐る恐る米屋に入って聞いてみたら、そこにいた婆あはあっさりぶつけたことを認めたんです。こちらが怒って問いただすと逆切れして「明日、謝りに行こうと思っていたんだよ」だって。見つからなければそのまま知らん振りなのは見え見えでしたが、警察に言っても相手にしてくれないと思い、一応修理代を払ってもらい示談になったんです。どうも娘がうちのマンションに住んでいたようで、遊びに来てしかも他人の契約駐車場(僕の隣)に無断駐車したうえに、僕の車に当て逃げですよ。ひどい婆あでした。今でも思い出すと腹が立ちます、あの米屋の婆あ

もうひとつ、これは当て逃げではないのですが、最近あった事故。
僕のマンションの駐車場は立体駐車場で自分のトレーが降りてきて、鉄のゲートがあがり、バックで車を格納するのですが、なんと、バックで車を入れていったら途中でゲートが落下してきて、ルーフを直撃。修理代60万円。マンションの管理組合が払ってくれたので良いのでが、修理車になってしまうのでちょっと痛かった。それにしてもゲートが落ちてくるなんてあるの、と駐車場管理会社の担当者に聞いたら、「えー、たまにあるんですよね。」だって。これには驚いた。それ以来、命がけの車の出し入れを行っています。アー怖。

車の話が出たので、今日は車ジャケで、Duane Tatro の「 JAZZ FOR MODERNS 」contemporary c3514
ジャケットの車は1956年のGMモーターラマに出品された「 ファイヤーバード? 」です。内容はというと、Lennie Niehaus(as), Stu Williamson(tp), Bill Holman(ts), Shelly Manne(ds) らが参加していてメンバーは一流なのですが、肝心のDuane Tatro(Direction) が3流なので、当然、メンバーを生かしきれず作品も駄作です。
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2005/08/20 | Comment (4) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


トトロさん、いらっしゃい。

Tatroの音楽は基本的に「無調」なんです。また「対立法」とかいう難しい理論にのっとってアレンジされているので、一般的なウエストコーストのアレンジャーとは違うんですね。僕は気持ちよさは感じません。極端な言い方をすれば、譜面化されたフリージャズみたいな感じです。
ライル・マーフィーのはcontemporary C3506 「Gone With The Woodwinds 」ですよね。こっちの方はちゃんとしたアレンジで心地よいですよ。たまに聴きます。アンドレ・プレビン好きなら買いです。

クリス |  2005/08/21 (日) 17:30 [ 編集 ] No.1158


67camperさん、こんにちは。

車の出し入れに神経使うのも嫌なので、隣にある平置きの駐車場に変更したいとも思うのですが、4年前には平置き駐車場で車上荒らしにもあって大損害だったので、それはそれで心配なんですよね。

このアルバムはウィリアム・クラクストン著「JAZZ WEST COAST」(美術出版社)の87ページや「 CALIFORNIA COOL 」(chronicle books)の80ページにジャケットが掲載されています。僕の所有しているのはWAVE JAZZ CLASSICS の国内盤ですが、オリジナル盤でも6000円くらいでみかけたことがあるので、それほど珍しいものでも、人気盤でもないんでしょうね。

クリス |  2005/08/21 (日) 17:14 [ 編集 ] No.1159


Unknown

初めまして。このレコード、前から気にはなっていたんですが。メンバーはウエストの一流どころなのに。アレンジ良くないですか。たまに見かけるんですが、どうも触手が動かないで迷っていました。同じコンテンポラリーのライル・マーフィーは、どうですか?

トトロ |  2005/08/21 (日) 02:43 [ 編集 ] No.1160


当て逃げ

クリスさんTB、コメントありがとうございます。自分の場合は、大学の時は車は持っていなかったので24年間で今回が初めてです。ビートルは1966年式で既に39歳ですが、こういった車はぼろですからきれいにしてないと見れないですよね。大事にぶつけられないように乗っていたのですが、遂にやられてしまいました。悲しいです。塗装の下には下地(パテ)が厚化粧のファンデーションのように入ってますのでこれにクラックが入り、ヒットした所からはなれたところに塗装のクラックが入ってしまいました。デイリードライバーで普段の足にしているので仕方ないのかも知れませんが・・・
 クリスさんにぶつけた米屋のばあさんもひどいやつだよな。最近は逆切れする人って本当に多い。自分の診療でも結構遭遇します。病気になったのは誰のせいよ?自分たちスタッフのせいじゃないよね。
 トレイ式のパーキングのドアが落ちるなんてこわいですね。いちいち命がけじゃ毎日大変です。
 このコンテンポラリーは聴いたことありません。結構レア盤ですか?パーソネルはすばらしいですね。

67camper |  2005/08/20 (土) 21:16 [ 編集 ] No.1161

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