雨の日にはジャズを聴きながら90年代以降のジャズを気ままに綴っています。 旧ブログ 『 雨の日には JAZZ を聴きながら 』 からのデータ移行は終了しました。ジャズ以外にも、時々デジタル関連の物欲記事、最近ハマっているカメラの話題も少しアップしています。 

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バイロン・ウォーレンが観られる映画。

   ↑  2005/08/22 (月)  カテゴリー: 未分類

「The Talented Mr. Ripley」1999年 Matt Damon, Jude Law

以前に購入したのに、子供が生まれたばかりのため、家で大きな音も出せなくなり、しばらく仕舞われていたDVDを昨夜やっと見ることが出来ました。というのもパイオニアのワイヤレス・ヘッドフォンを購入したので、気兼ねなく大音量で映画が観られるようになったからです。それにしても最近のワイヤレス・ヘッドフォンは音が格段に良くなりました。ノイズなど皆無です。これなら使えます。数年前に購入したソニーのなんか、ノイズが気になり使い物にならなかった。

それで観た映画というのが「リプリー」という1999年の映画。アンソニー・ミンゲラの監督・脚本で、マット・デイモン、ジュード・ロウが出演しています。内容はこちらを参照してください。要は、貧乏人のリプリー(マット・デイモン)が上流階級の放蕩息子であるディッキー(ジュード・ロウ)に憧れ、惹かれていくうちに、ディッキーを殺し、自らがディッキーに成りすまし生活していく、といった内容です。ちょっとはらはらさせられ、まあ面白い映画ではあります。
万人受けする映画ではありませんが、所々にジャズが使われていて、ジャズファンには結構楽しめます。ディッキーはチャーリー・パーカーが大好きで、自分のヨットに「バード」という名前をつけています。リプリーは何とかディッキーの気を引こうと、ロリンズやガレスビーのレコードを覚えようとしたり、チェト・ベイカーの真似をして「マイ・ファニー・バレンタイン」を歌ったりと。
本物のジャズメンも登場します。僕が気に入っているのは<サンレモ音楽祭>での野外ライブのシーンで、なんとバイロン・ウォーレン(tp)が登場します。他のメンバーも欧州で活躍中の実在のミュージシャンのようですが、僕が知っているのはバイロン・ウォーレンだけでした。バイロン・ウォーレンを知ったのは1996年のMALTAの20作品目にあたる「U.K. Underground」というアルバムです。このアルバムは云わば<ジャズ・スタンダードのフュージョン化>で、かなりかっこよくスタンダードを料理していて、MALTAを見直したアルバムでした。今更MALTAなんかと思われそうですが、先入観無しに聴くとすごく良いアルバムですよ。

ところで、マッド・デイモンて、一歩間違えばジミー大西ですよね。
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